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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[沖縄県] [2008年度 第2回認定]
未利用バイオマスを活用した粉炭入りおが粉肥育による「今帰仁アグー」のブランド化と関連商品の開発製造販売事業

連携体 中小企業者:(株)ゆがふバイオテクノ(産業廃棄物処分業)、名護林業生産加工販売事業協同組合(林業)
農林漁業者:農業生産法人(有)今帰仁アグー(畜産業)
連携参加者:
サポート機関等 地域活性化支援事務局

事業概要

今帰仁アグー

今帰仁アグー

連携の経緯

連携体の3社は、かねてから沖縄県北部地域において、バイオマスタウン事業の導入を目指した協力体制のもと信頼関係を構築してきた。未利用バイオマスを3社で連携し循環させ「今帰仁アグー」のブランド化を図る取組において、一貫したトレーサビリティーシステム確立には、合同事務所による3社の事務管理体制一本化が望ましいと考えた。その環境下で生産された原料を用いた商品は消費者の安心・安全・信頼を得ることができ、確実に販路を拡大できるという3者の思いが一致し今回の連携に至った。


今帰仁アグーの商品イメージ

今帰仁アグーの商品イメージ

新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

伐採木を資源化した木くずを利用した粉炭入りおが粉を敷材として利用し、ブランド豚として定着している沖縄在来豚今帰仁アグーの肥育環境を清潔に維持することで従来の今帰仁アグーより旨み成分の多い純系島豚の生産を図り精肉や加工品の製造販売を行う。
 また、今帰仁アグーは現在、県内外高級飲食店、ホテル等への販売を行っているが需要に供給が追いつかない状況であることから枝肉の販路については確立されており、ハムなどの加工製品の開発も望まれている。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高108,000千円(平成23年度)
  • 資源の商品化による売上高16,000千円(平成23年度)
  • 畜産資源の売上高42,000千円(平成23年度)
  • 産業廃棄物の資源化による循環型農業の確立
  • 地域ブランド「今帰仁アグー」の高付加価値化

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社ゆがふバイオテクノ
所在地:
沖縄県名護市港2丁目6番5号
電話番号:
0980-50-9933
FAX番号:
0980-50-9934

認定日:2008年12月17日



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