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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[岡山県] [2012年度 第1回認定]
ハチの代替として使用する授粉用のハエの生産・販売

糖尿病等による壊死部の治療に用いられる無菌マゴットの育成技術を活用して生産される清潔なハエを、マンゴーやイチゴ等の果実の人工授粉用ミツバチの代替として開発・販売する。

連携体

農林漁業者 (株)JAPAN MAGGOT COMPANY(農業)

医療用無菌マゴットの育成技術及び設備を活用し、人工授粉用のハエを生産する。
中小企業者 みのる産業(株)(生産用機械器具製造業)

全国の農業者への農機具の販売網を活用し、授粉用のハエの販売を行い、果実等の新しい授粉方法の普及を行う。
サポート機関等 岡山県産業振興財団・(独)中小企業基盤整備機構中国本部

連携の経緯

(株)ジャパンマゴットカンパニーは平成20年からマゴット治療用に用いる医療用無菌マゴットを全国の医療機関に販売しているが、新たな販路として人工授粉用のミツバチの代替として授粉用のハエの販売に取り組んでいたところ金融機関の紹介により、農業者への販売網をもち、かつ農業生産技術のノウハウのあるみのる産業(株)と出会い、連携することに至った。

連携に当たっての課題や工夫

授粉用のミツバチは不足しており、授粉用のハエはこれに替わるものとして期待され、試験的に出荷してるが、まだ授粉方法として確立しておらず、またハエを使用することへの抵抗感も想定される。そのため、無菌飼育による清潔なハエのPRや果実の種類ごとの受粉方法の研究が必要である。


連携による効果

農林漁業者 5年で2,900万円の売上増加、生産施設の利活用

授粉用ハエの育成技術の向上及び生産施設の稼働率向上により、収益性の改善が期待される。
中小企業者 5年で5,000万円の売上増加、収益性の改善

授粉用のハチは世界的に不足しており、本事業により他社との差別化と既存事業との相乗効果が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
みのる産業株式会社
所在地:
岡山県赤磐市下市447
電話番号:
086-955-1121
FAX番号:
086-955-9173

認定日:2012年10月 1日



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