

新潟産の地魚を活用した魚醤油と魚醤油を活用した加工品の開発及び新たな料理メニュー、食サービスの提供を行う。
| 農林漁業者 | JF新潟(協同組合)
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| 中小企業者 | 新潟県すし商生活衛生同業組合(協同組合)
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| サポート機関等 | 新潟県水産課 新潟市水産林務課 新潟県水産海洋研究所
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すし商品「極み」に南蛮エビ醤油を組み合わせて既存の顧客に提供したところ、大変好評であったため、魚醤油を活用した新たな展開により組合加盟店の売上増を目指す新潟県すし商生活衛生同業組合と、魚醤油と関連加工品の製造販売で魚価の向上を目指す新潟漁業協同組合の思惑が合致し、連携に至った。
新潟漁業協同組合は、未利用魚など多様な水産資源を持つが、消費者の嗜好把握やPR展開の経験が不足しているため、経験豊富な新潟県すし商生活衛生同業組合と共同組織「新潟魚醤油食ブランド普及協議会」を結成する。協議会組織として多様な魚醤油や関連加工品の開発と品質改善を行い、これを活用した魚醤油食ブランド展開を進め、新たな食文化の創造により、地魚の魚価向上と、すし店の売上向上を図る。
| 農林漁業者 | 5年で2,400万円の売上高増加、漁協組合員の魚価向上
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| 中小企業者 | 5年で580万円の売上高増加、すし組合員の売上向上
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認定日:2010年6月15日