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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[新潟県] [2008年度 第1回認定]
栽培時農薬を一切使用しない大葉を食品原料とした業務用製品の開発と販売

連携体 中小企業者:(株)野本組(製造業)
農林漁業者:(株)NBファーム(野菜作農業)
連携参加者:(有)静岡ミストファーム、(株)妙高ガーデン
サポート機関等 (財)にいがた産業創造機構、(社)新潟県建設業協会、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

本事業においては、原料である大葉の「下葉」(下部の葉)の鮮度面及び輸送面において、近隣である必要性から連携するに至った。今後、同様の栽培(農薬不使用)農家を連携参加者として、拡大する予定である。これは事業の成功が前提となるが、事業リスク等の観点から、(株)野本組は、全国の同様生産者を代表として(株)NBファームと連携することが求められていた。


新商品又は新役務の内容とその市場性・競争力

原料である下葉等は、農薬を使用しないで栽培したものである。これにすりつぶし等の加工を施し、業務用製品を開発し、販売する。大葉は、残留農薬ワースト3であり、製品の品質面において競争力を有する。製品は食材卸売業等を通じて、食品メーカーなどへ販売する。エンドユーザーにおける最終的な商品形態としては、「ドレッシング」「シソエキス」などを想定している。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品売上高…5,158万円(23年4月期)
  • 本連携体による経営改善による雇用維持・・・57名以上(23年4月期)
  • 妙高市経済の振興
  • 同様栽培(農薬不使用)農業者の経営改善
  • 「大葉」の妙高ブランドの確立

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社野本組
所在地:
新潟県妙高市美守1-13-10
電話番号:
0255-72-3194
FAX番号:
0255-73-7523

認定日:2008年9月19日



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