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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[奈良県] [2011年度 第2回認定]
「食べる“なら”大和」の奈良県産の金ゴマ・こんにゃく芋を用いた加工食品の開発・販売

地元産金ゴマ・こんにゃく芋を用いた加工品の開発・販売により、「食べる“なら”大和」ブランドの向上と地域活性化を行う。

連携体

農林漁業者 JAならけん(協同組合)

遊休農地を活用することによって新たな品目として金ゴマ・こんにゃく芋を栽培し、ならコープへ安定的に原料提供する。
中小企業者 市民生活協同組合ならコープ(無店舗小売業)

24万世帯の組合員組織を活用し、奈良県産金ゴマ・こんにゃく芋を用いた加工品の開発・販売を行う。
連携参加者 (株)オーカワ、(株)ユーサイド、(株)山田製油、(株)ゲイコー(以上、食料品製造業)

奈良県産金ゴマ・こんにゃく芋を用いて、ならコープより製造委託のある商品群の製造を行う。
サポート機関等 (財)奈良県中小企業支援センター、(独)中小機構近畿

連携の経緯

2008年ならコープとJAならけんは県内農産物の生産並びに消費拡大に向け「地産地消をすすめる会」を発足させ、県内自給率の向上と担い手育成の取り組みを始めた。遊休農地解消のため新規農産物の導入を進めているJAならけんと、組合員の利用拡大のため地元原料を用いた新商品の開発を模索していたならコープとの思惑が一致し連携に到った。

連携に当たっての課題や工夫

昔は有数の産地だったこんにゃく芋の産地復活、国内でも栽培が少ない金ゴマの産地化に向け、JAならけんは営農指導員による栽培指導に取り組む。ならコープは組合員組織を活用したマーケティングを行い、PB開発実績を生かし(株)オーカワ、(株)ユーサイド、(株)山田製油、(株)ゲイコーに対し金ゴマ入こんにゃくや金ゴマ入りドレッシング等日常使用する商品群の製造委託を行い、商品学習会等を活用し商品浸透を行い、地産地消と地元農業の振興を行う。


連携による効果

農林漁業者 5年で523万円の売上高増加、遊休農地等150aの有効利用

遊休農地解消が図られるだけでなく、農家所得の安定に貢献すると期待される。
中小企業者 5年で6,128万円の売上高増加、「食べる“なら”大和」ブランドの向上

奈良県産の金ゴマ・こんにゃく芋を用いた加工食品の開発・販売を行うことにより売上増加とブランド力の向上が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
市民生活協同組合ならコープ
所在地:
奈良県奈良市恋の窪一丁目2番2号
電話番号:
0742-34-8731
FAX番号:
0742-34-8730

認定日:2011年9月30日



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