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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[長野県] [2009年度 第1回認定]
大人向け農村農業癒し体験と農村研修のビジネス化による宿泊業との連携

ありのままの暮らし体験による農村の癒しや研修を提供する農業者側と、この宿泊客を見込むホテルが観光振興に取り組む。

連携体

農林漁業者 (株)信州せいしゅん村(農業)

子供向け学習旅行のノウハウを活かし、大人向けに農地を使って生産加工や研修に取り組み、交流人口の増大を図る。
中小企業者 (有)亀屋ホテル(宿泊業)

子供向け学習旅行に特化した設備を使って、大人向け農村交流を、教育業界・旅行業界ネットを使って売り、宿泊客増加に。
連携参加者 美ヶ原ベリー園(株)(飲食料品製造業)、信州大学感性工学科

ベリー園は無砂糖・無添加のジャムを共同製作し、信州大学は農村での癒し効果の数値を確立し、誘客に結びつける。
サポート機関等 (財)上田繊維科学振興会(AREC)、地域活性化支援事務局

連携の経緯

(株)信州せいしゅん村は、人々を農村に招き入れることで農村活性化をしようと、日帰りの農村体験を20歳迄の子供の教育向けに開発し成果を上げてきたが、少子化と経済不況から減少してきた。一方、(有)亀屋ホテルは、学習旅行専門宿泊業として業績を上げてきたが、同様に売上が減少。お互いが、子供向けから大人向けの商品化を、宿泊業界のネットと、農業法人の実績と荒廃農地再生事業を活かし、構築する。

連携に当たっての課題や工夫

農村の物産ではない、人と心を対象とする「ありのままの農村生活」提供は少ない。癒し体験と研修ビジネスは日帰りなので、農家泊と違い宿泊業へ影響を与えない為連携が図れる。農村で受ける『癒し』の数値化は類がない。研修に活用する平成10年からの民間独自の活性化活動の実績とノウハウは他に類例がない。


連携による効果

農林漁業者 売上高:0円(平成20年)→1,065万円(平成25年目標)

人々に観光目的で来て貰うことで山間地農村の活性化が期待され、広域地域活性化促進が期待される。
中小企業者 売上高:0円(平成20年)→1,810万円(平成25年目標)

子供向け教育旅行宿泊客の低下を、大人受入により改善を図り、観光業界の追随者が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社信州せいしゅん村
所在地:
長野県上田市下武石1026-2
電話番号:
0268-85-3939
FAX番号:
0268-41-4078

認定日:2009年6月29日



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