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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[長野県] [2008年度 第2回認定]
高冷地で新たに栽培するお菓子に適した甘くて旨味のある野菜を用いた和洋菓子の製造販売

連携体 中小企業者:(有)和泉屋菓子店(生菓子製造業)
農林漁業者:信州森のファームチロリン村菊池千春(野菜作農業)
連携参加者:
サポート機関等 長野県中小企業団体中央会、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

(有)和泉屋菓子店は、りんご、白桃、プルーンなどの地域特産くだものを用いた和洋菓子をシリーズ化してきた。そうした中、標高1,300mの冷涼な気候の中で独自の有機肥料を開発し野菜を栽培する菊池千春氏と出会い、ふっくら大きく、味わいも豊かな「森の花豆」の栽培を依頼し、開発した新商品が好評を博したことが、新たに野菜を用いた和洋菓子づくりに向けて連携するきっかけとなった。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

高冷地ゆえの寒暖の差が生む、お菓子に適した甘くて旨味のある野菜の種類を新たに増やし、これらを用いて和洋菓子の製造販売に取り組み、シリーズ化して地産地消の仕組みを構築する。レタスなどに続く農産物を育て、原料に占める県産率やカロリー表示など新たな販売技術も取り入れる。野菜の持つヘルシーさ及びお菓子の持つイメージから女性は勿論、野菜嫌いな子供向けとしても高いニーズが見込める。さらに国際的な観光地「軽井沢」を中心とした信州土産としても大きな市場が期待できる。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・・・約7,600万円(平成24年度)
  • 地産地消型ビジネスの確立
  • お菓子を通じた商店街・観光地の活性化
  • 高冷地における新たな栽培作物の導入と普及

代表企業等の連絡先

代表者:
有限会社和泉屋菓子店
所在地:
長野県佐久市岩村田749番地
電話番号:
0267-68-5000
FAX番号:
0267-68-2935

認定日:2008年12月16日



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