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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[宮崎県] [2009年度 第2回認定]
銘柄鶏「とねどり」の低利用部位を主原料にした新商品の開発と販路開拓

無投薬で、「おから」を活用した自家配合飼料による長期飼育(70〜80日)銘柄鶏「とねどり」の低利用部位を主原料にした「とりおからスープハンバーグ」などの新商品を開発し、販路開拓に努める。

連携体

農林漁業者 刀根養鶏場 刀根 大太郎(農業)

無投薬でおからを活用した自家配合飼料で長期飼育(70〜80日)した銘柄鶏「とねどり」を(株)刀根に供給する。
中小企業者 (有)平和食品工業、(株)刀根(以上、食料品製造業)

刀根鶏の低利用部位である“むね肉”や“手羽”を原料とした「とりおからスープハンバーグ」など、3つの新商品を開発する。
サポート機関等 宮崎県国富町商工会、宮崎県産業支援財団、地域活性化支援事務局

連携の経緯

とりおからスープハンバーグ(試作品)

とりおからスープハンバーグ(試作品)

連携体を構成する三者は、これまで「とねどり炭火焼」などの商品を開発・販売してきたが、低利用部位として大量に残留しているむね身等の部位の成分、機能を生かした商品開発を共同で行うこととなり、今回の連携に至った。

連携に当たっての課題や工夫

とりハム(試作品)

とりハム(試作品)

「とねどり」の低利用部位の成分機能性を強く打ち出し、主要顧客として想定する女性や高齢者、幼児の需要(ヘルシー指向、高機能食品)を満たし、顧客の更なるニーズの把握に努め、製品の改善、原料「とねどり」の更なる改良を行い、既存販売チャネルへのアプローチをはじめ、新規販売チャネルの拡大を行う。


連携による効果

農林漁業者 3年後の売上高450万円、低利用部位の有効活用による出荷単位の上昇

むね肉や手羽等の低利用部位を原材料とした加工食品の商品化により、出荷単位が上昇し、安定した収入が見込める。
中小企業者 新商品の3年後の売上高2,870万円、新規顧客の開拓、収益性の改善、「とねどり」ブランドの確立

低利用部位を有効活用することによって収益性の改善が期待できる。

代表企業等の連絡先

企業等名:
有限会社平和食品工業
所在地:
宮崎県東諸県郡国富町大字森永1183-3
電話番号:
0885-75-6744
FAX番号:
0985-75-5098

認定日:2010年1月29日



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