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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[三重県] [2008年度 第3回認定]
深層水を活用した「にがり農法」による大豆と米の生産、及びこれらを使用した大豆パウダーと米粉パウダー及び加工食品群の製造販売

連携体 中小企業者:ミナミ産業(株)(食料品製造業)
農林漁業者:斉藤農場(農業)
連携参加者:研究機関(大学)、にがり部会等生産者(農業)
サポート機関等 (財)三重県産業支援センター、地域活性化支援事務局

事業概要

にがり散布風景

にがり散布風景

連携の経緯

ミナミ産業(株)は、「品質の安定した大豆栽培」を目指し平成13年から海水から取れる「にがり」等を使った大豆栽培の実験を始め、三重大学との共同研究、専門家の指導・協力を受けながらにがりを使用した栽培技術の確立に取り組んで来た。
 平成19年にはミネラル分を多く含有したクリーンな尾鷲深層水の「にがり」を利用した栽培を斉藤農場等と協力して実施、一定の栽培方法を確立した。これらを原料に安全で品質が高いトレーサビリティを徹底した大豆パウダー、米パウダー及びそれらの用途開発するために、今回連携を組むこととなった。


にがり農法で栽培された大豆パウダー

にがり農法で栽培された大豆パウダー

新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

本事業では深層水から抽出した「高ミネラルにがり」を使い農薬や化学肥料の使用を低減させた「にがり農法」を導入した大豆、米の栽培を行うとともに、消費者に栽培に関する情報を開示できる仕組みを確立。ミナミ産業の超微細化技術などで大豆パウダー・米粉パウダーに加工するとともに、それらを使った加工食品の新商品を開発、市場展開を図る。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・1,800万円(平成24年度)
  • 農業と工業の新しい技術を融合することで・大豆の自給率の向上・産業廃棄物の低減・化石燃料の消費、CO2の削減につなげる。
  • 新たな農業ビジネスの確立。

代表企業等の連絡先

代表者:
ミナミ産業株式会社
所在地:
三重県四日市市東新町3-18
電話番号:
059-331-2158
FAX番号:
059-331-7324

認定日:2009年2月25日



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