

| 連携体 | 中小企業者:神楽酒造(株)(製造業) |
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| 農林漁業者:近藤緑化(株)(農業) | |
| 連携参加者:(株)JTB中部 |
| サポート機関等 | 地域活性化支援事務局 |
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農園のタブノキ
近藤緑化(株)はタブノキを栽培する中で、独自の技術でタブノキエキスを抽出することに成功。これをベースに化粧品を開発する中、タブノキエキスをアルコールで抽出した液体を原料とする新酒の開発に着手し、地元でリキュールの製造ノウハウを持つ酒造メーカーである神楽酒造(株)がリキュールを製造を行うことで連携を開始した。また、販売については、 (株)JTB中部が販売企画・販路開拓を行う。
タブノキ酒
タブノキを剪定した枝をチップ化してエキスを抽出し、リキュールを製造するが、樹木からできた国産リキュール酒としては他に存在しない商品。また、原料に適したタブノキの確保や特許となっている製造ノウハウなど容易な参入が困難な商品である。タブノキの樹皮には植物由来の天然物であるリグナン類が多く含まれていることが知られており、エキスに由来する機能面の訴求を通じて市場開拓を行う。
認定日:2008年9月19日