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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[京都府] [2008年度 第3回認定]
京都産大豆のおからを有効活用した、独自の「京の卯の花粉(おからパウダー)」及び「おから加工食品」の開発・販売

連携体 中小企業者:京とうふ藤野(株)(食料品製造業)
農林漁業者:(有)あっぷるふぁーむ(農業)
連携参加者:京とうふ加悦の里(株)(食料品製造業)
サポート機関等 地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

平成11年京とうふ藤野(株)は、京都府与謝野町に豆腐製造子会社京とうふ加悦の里(株)を設立HACCP/ISO9001認証取得し、与謝野町産大豆で安全・安心・美味しい豆腐を販売している。
 (有)あっぷるふぁーむは、高齢化等による農地耕作放棄地の大豆栽培を積極的に受託し、京とうふ藤野(株)へ原料大豆を供給してきた。これまで生おからは一般には産業廃棄物と言われ、肥料の原料としての活用がほとんどであったが、おからを独自技術で乾燥することにより、衛生的な食品材料としてパウダー加工が可能になった。
 大豆生産者である、(有)あっぷるふぁーむとは、以前より提携して、循環農法を実践してきた経緯もあり、生産者にとってもおからの食品材料への活用で、生産拡大へと大きなメリットを生ずるということで、本事業に着手した。


トビウオ入りすり身で作った蒲鉾

新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

揚物の衣はほぼ100%が小麦粉パン粉だが本事業の商品は、小麦粉には無い食物繊維が多く含まれ、油の汚れ度合いも低い。京の卯の花粉は脂質の取り過ぎを緩和し、非常に付加価値競争力が高く、健康志向の惣菜食品市場の開拓展開を図る。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・・・1.5億円(平成25年度)
  • 本連携に伴う新規雇用創出者数・・・8名(平成25年度・連携体全体)
  • 栽培株間を広げる等大豆栽培の品質改良
  • 休耕田・放棄田の活用と国産大豆生産量アップ
  • ヘルシー指向に応じた健康的な揚げ物の開発で惣菜市場を活性化

代表企業等の連絡先

代表者:
京とうふ藤野株式会社
所在地:
京都市上京区一条通り御前西入る3丁目西町90-4
電話番号:
075-463-1035
FAX番号:
075-461-8632

認定日:2009年2月23日



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