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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[熊本県] [2013年度 第3回認定]
地這支柱法で採水した清和糸瓜水(せいわいとうりすい)の基礎化粧品の開発・販売

地這支柱法で栽培された清和糸瓜水を使用し、新規カテゴリーを含む商品構成を使用した、美容効果の高い(機能性)ヘチマ化粧品fu-u(フゥーゥ)の開発・販売を行う。

連携体

農林漁業者 飯星新助、藤川精一 (農業)

有機無農薬肥料栽培を行い新たな採水技術を用いた高品質な清和糸瓜水の生産に取り組む。
中小企業者 (株)地の塩社 (石けん・化粧品製造業)

化粧品における新規カテゴリーの開発を行い販路拡大する。
連携参加者 CHINOSHIO KOREA(韓国の販売会社)、白(デザイン事務所)

韓国での販売窓口としてCHINOSHIO KOREA社に、商品デザインに関して白に依頼する。
サポート機関等 山鹿市商工会、熊本県産業技術センター、ダーマスキャンアジア

連携の経緯

飯星氏、藤川氏はかねてより(株)地の塩社と農薬不使用、有機栽培を行い栽培した清和糸瓜の契約栽培を行っている。山都町(旧清和村)産、清和糸瓜水のブランド力を強化する為、地這支柱法により栽培採水された商開作りを共同目的とした。

連携に当たっての課題や工夫

病気や天候不順により清和糸瓜水の採水量が安定しない問題があり、それにより収入のバラツキや、栽培面積の拡大が出来ないという現状と化粧品原料基準をクリアしていない清和糸瓜水は廃棄される為、品質の安定と採水技術の向上が課題である。そこで、化粧品原料としての土壌菌や異物の混入を防ぐ新たな栽培採水技術(地這支柱法)の確立や、休耕田を利用し栽培面積あたりの採水量の増加を目標とする。


連携による効果

農林漁業者 売上高:145万円(平成25年)→ 420万円(平成29年目標)

新たな採水技術(地場支柱法)の確立や休耕田の利用で、採水量の増加による高い収益が期待できる。
中小企業者 売上高:0円(平成25年)→ 5,400万円(平成29年目標)

新規カテゴリーの開発と新たな販路拡大による高い収益が期待できる。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社 地の塩社
所在地:
熊本県山鹿市久原4222-2
電話番号:
0968-43-1717
FAX番号:
0968-43-1733

認定日:2014年2月 3日



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