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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[熊本県] [2013年度 第1回認定]
亜麻種子由来の飼料と地元産飼料米を用いDHA・α-リノレン酸を強化した鶏卵及び加工品の開発と販路の開拓

連携体

農林漁業者 (株)緒方エッグファーム(養鶏業)、(有)あぐり弘生(農業)

アニマルウェルフェアーに取り組みオメガ3成分の高い卵を生産する。飼料米の栽培に取り組む。
中小企業者 (株)木村甲佐工場(米菓製造業)、(株)キューイシステム(情報通信とソフトウェアーの開発)

オメガ3の卵を活用したお菓子の開発製造販売。卵とお菓子の販売の為のネットシステムの開発。
連携参加者 九州地域バイオクラスター推進協議会他

オメガ3の勉強会やフランス視察を行いMOUを締結。オメガ3飼料の輸入を独占的に行う。
サポート機関等 熊本県産業技術センター、熊本県農業研究センター

連携の経緯

それぞれに課題を持つ4社が、九州地域バイオクラスター推進協議会の「機能性飼料プロジェクト」に賛同し、オメガ3飼料に関する勉強会に参加。オメガ3の卵を活用し商品開発販売をすることで、それぞれの課題を共有し解決しようと本事業に連携して取り組むこととなった。

連携に当たっての課題や工夫

飼料米を与えることで卵の付加価値が更に高まるため、安定した品質の飼料米が必要となる。その生産にあぐり弘生が取り組む。ただ、飼料米を与えると黄身の色が薄くなるのでアスタキサンチンを与えるなどし、黄身の色を濃くしていく。また、米菓製造に卵を使用するのは初めてで、不具合があったが研究を重ね解決を図った。販売の為のネットシステムも連携体が共同で開発し、生産現場の様子をリアルに伝えるたり受注発送がより早くできるなど工夫を重ね売上高増を目指す。


連携による効果

農林漁業者 売上高 (株)緒方エッグファーム 0円(平成24年)→4600万円(平成29年目標)、(有)あぐり弘生 0円(平成24年)→3750万円(平成29年目標)

今後オメガ3脂肪酸が注目される可能性が高く、補うための卵へのニーズが高まることが期待される。
中小企業者 売上高 (株)木村甲佐工場 0円(平成24年)→5500万円(平成29年目標)、(株)キューイシステム 0円(平成24年)→4900万円(平成29年目標)

栄養成分を強化しお菓子の市場規模の拡大と、ネット社会の更なる進化が予想される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社緒方エッグファーム
所在地:
熊本県合志市合生2121-1
電話番号:
096-242-3873
FAX番号:
096-242-1007

認定日:2013年7月 8日



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