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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[高知県] [2012年度 第3回認定]
四万十川流域の農産物と畜産物を活用した保存性のある加工食品の開発・製造・販売

四万十産の畜産物と農産物を活用した加工食品(中華まん・レトルト食品・牛肉加工品)の開発・製造・販売を行う。

連携体

農林漁業者 西土佐中央牧場(肉用牛生産業)

産まれも育ちも餌(稲わら)も、「四万十」にこだわった肉用牛の安定供給を行う。
農林漁業者 (株)西土佐ふるさと市(法人番号 5490001008047)(農業)

年間を通じた農産物の安定供給と「西土佐ふるさと市」での販売を行う。
中小企業者 (株)四万十牛本舗(法人番号 8490001007970)(各種食料品小売業)

精肉加工品の製造技術・設備等を活用した加工食品の開発・製造と、直営のスーパーマーケット等での販売を行う。
サポート機関等 高知県商工会連合会(法人番号 6490005000395)

連携の経緯

地元客だけを対象とした事業展開では、これまでのような利益確保は難しく、新商品開発による域外への販路開拓が課題となっていた(株)四万十牛本舗、確実な収益確保に繋がる(株)四万十牛本舗への販売量を増やし、十分な収益を確保したいと考えていた西土佐中央牧場、道の駅「西土佐(仮称)」のリニューアルオープンに伴い、集客の呼び水となる商品を検討していた(株)西土佐ふるさと市の意見が一致し、今回の連携に至った。

連携に当たっての課題や工夫

(株)四万十牛本舗は、本事業のためにフランス料理のシェフを雇用して準備を進めてきたほか、施設の改修、製造設備の新規導入を行う。西土佐中央牧場は、初めての取組みとして、地元の農業者から提供される稲わらを自らが乾燥・回収し、牛の餌にすることで、産まれも育ちも餌(稲わら)も「四万十」にこだわった肉用牛を安定供給する。(株)西土佐ふるさと市は、需要に併せた生産量の調整及び、同組合が保有する予冷庫での長期保存を行う。さらに、初めての取組みとして同組合員への減農薬指導を行っていくほか、同社が保有する配送用の軽車両を使って(株)四万十牛本舗への配達等の個別対応も行う。


連携による効果

農林漁業者 4年で980万円の売上高増加、安定的な収益確保による経営安定

原料供給により安定的な収益確保が図られるなど、経営安定化が期待される。
中小企業者 4年で2,775万円の売上高増加、地域ブランド「四万十牛」の確立

保存性の高い加工食品の開発・製造及び新規販路の拡大により、売上の増加と地域ブランドの確立が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社四万十牛本舗
所在地:
高知県四万十市西土佐江川崎2570-2
電話番号:
0880-52-1229
FAX番号:
0880-52-1119

認定日:2013年2月 4日



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