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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[鹿児島県] [2008年度 第3回認定]
高機能性素材「シマグワ」を利用した粉末桑葉の開発と販路開拓

連携体 中小企業者:北辰物流センター株式会社(製造業)
農林漁業者:株式会社三味一心堂(農業)
連携参加者:株式会社精茶百年本舗九州工場、鹿児島純心女子大学健康栄養学科、株式会社リョーユーパン、濱田酒造株式会社
サポート機関等 地域力連携拠点かごしま産業支援センター、社団法人鹿児島県工業倶楽部、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

鹿児島純心女子大学の研究で、奄美群島以南に自生する品種「シマグワ」には、桑に多く含まれる血糖値上昇を抑制する成分DNJ(1-デオキシノジリマイシン)が、国内の一般的な品種の5.2倍含有されていることが明らかになっているため、北辰物流センター株式会社は、「シマグワ」を活用した粉末桑葉の開発へ向けて連携相手を探していたところ、平成20年8月、桑葉の栽培技術研究に熱心な株式会社三味一心堂の協力を得られることとなり、連携するに至った。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

「シマグワ」の持つ高機能性(血糖値上昇の抑制作用、脂肪組織蓄積減少、抗酸化作用など)を付加したパンやリキュール向けの新しい食品素材を開発するとともに、販路拡大を図る。
 厚生労働省の国民健康・栄養調査(平成18年)によると、日本では約1,870万人(成人の6人に1人)が、糖尿病と疑われる又は可能性が否定できないとされており、桑葉の加工品には大きな市場性があると考えられる。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 最終製品売上高目標・・・・・20,000千円(24年度)
  • 本連携に伴う新規雇用創出者数・・・・・3名(24年度連携体全体)

代表企業等の連絡先

代表者:
北辰物流センター株式会社
所在地:
鹿児島県いちき串木野市西薩町17-24
電話番号:
0996-21-2700
FAX番号:
0996-21-2701

認定日:2009年2月20日



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