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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[鹿児島県] [2008年度 第3回認定]
鹿児島大学農学部開発「新種」トルコギキョウの生産及び販路開拓

連携体 中小企業者:日本有機株式会社、有限会社高木生花店
農林漁業者:株式会社医農さつま
連携参加者:鹿児島大学農学部観賞園芸学研究室、JAそお鹿児島花卉部会荒谷支部
サポート機関等 地域力連携拠点かごしま産業支援センター、社団法人鹿児島県工業倶楽部、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

切り花市場が輸入物に押されて価格が下落する中、鹿児島大学農学部観賞園芸学研究室は、花色遺伝型交配法を用いたトルコギキョウの育種技術の開発に成功した。これにより、市場ニーズに即応した花色形質のトルコギキョウの生産が可能となった。
 日本有機が自社の有機質肥料を用いて切花の試験栽培をして、高木生花店でテスト販売したところ、切花の花持ちが長いことも確かめられた。そこで、高木生花店が収集する売れ筋品種の情報をもとに、医農さつまが有機栽培による高品質の種苗・切花の生産を行ない、種苗は日本有機が、切花は高木生花店がそれぞれ販売し、相互の売上向上を図ることとなった。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

切り花は年間約1億2千万本生産されており、トルコギキョウは、菊・カーネーション・ばら・ゆりに次ぐ日本で第5位の生産量を誇る人気の花である。また、品種バリエーションの豊富さから、ブライダル、葬儀、ホームユースに、幅広い分野で活用されている。
 市場は常に新しい形質・色の花を望んでおり、花色遺伝型交配法を活用した生産により、消費者ニーズに対応した花をタイムリーに供給できる。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 最終製品売上高目標・・・・・80,000千円(24年度)
  • 本連携に伴う新規雇用創出者数・・・・・18名(24年度)
  • トルコギキョウのブランド化

代表企業等の連絡先

代表者:
日本有機株式会社
所在地:
鹿児島県曽於市末吉町諏訪方4122
電話番号:
0986-76-1091
FAX番号:
0986-76-6554

認定日:2009年2月20日



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