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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[兵庫県] [2013年度 第1回認定]
「道の駅あわじ」をハブとした淡路市岩屋の漁村文化を楽しむ着地型観光サービスの開発・提供

漁業体験、セリ市見学、漁村散策、旬の魚料理の提供等漁村をまるごとテーマパークとした体験型観光事業を行う。

連携体

農林漁業者 淡路島岩屋漁業協同組合(漁業)

遊漁船、セリ場、水槽設備、未活用の水産物などを活用した体験プログラムの実施や観光ガイドを行う。
中小企業者 (株)淡路観光開発公社(その他の小売業)

道の駅の集客力を活用し、漁村文化や漁業資源を利用した着地型観光サービスの企画提供を行う。
サポート機関等 淡路市商工会 、(独)中小企業基盤整備機構 近畿本部

連携の経緯

道の駅あわじと淡路島岩屋漁協は水産物の供給や観光イベントの共催など既存取引があり、平成22年には島内の飲食店などと供に実施した「生しらす丼」の提供事業が成功し、好評を博した。このことをきっかけに、当地の持つ観光ポテンシャルは高く、地元における異業種が連携することで、さらに充実したサービスが提供できると確信し、新規やリピート観光客にも訴求できる着地型観光開発の着手に至った。

連携に当たっての課題や工夫

道の駅あわじは、体験施設の設置のほか、問い合わせへの対応、予約、受入調整、顧客管理、情報収集など着地型観光サービスの拠点(ハブ)機能を担う。
 淡路島岩屋漁協は、各種体験サービスを提供するに当たり、各体験指導や街並散策のガイド能力を身に着ける。なお、荒天時には観光行程の変更が可能な体制作りを構築する。また、調理メニューや水産物加工体験用に、流通規格から外れた希少性の高い魚介類を供給する。


連携による効果

農林漁業者 5年後990万円の売上高、淡路島岩屋産水産物のブランド力向上

本事業により顧客との交流が深まり魚食離れの改善、漁業者の経営改善、売上増加につながるものと期待される。
中小企業者 5年後4,650万円の売上高、新規顧客・リピーターの増加、淡路島内の宿泊客の増加

顧客ひとり当たりの観光消費額の増加とシーズンの平準化など収益性の改善のほか宿泊客増加等が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社 淡路観光開発公社
所在地:
兵庫県淡路市岩屋1187-1
電話番号:
0799‐72‐0201
FAX番号:
0799‐72‐0001

認定日:2013年10月16日



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