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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[北海道] [2015年度 第3回認定]
生産量日本一名寄産もち米産地ブランド化に向けた新商品開発・製造・ 販売事業

生産量日本一の名寄産もち米を使用した新商品の開発・販路開拓を行い、売上向上・産地(地域)ブランド化を目指す。

連携体

農林漁業者 道北なよろ農業協同組合(法人番号1450005002516)(農業)

名寄産もち米の供給。
中小企業者 (株)名寄振興公社(法人番号4450001007301)(宿泊業)

さつまいも、ガゴメ昆布、EC12乳酸菌の特性を活かした機能性スイーツの開発・製造・販売。
連携参加者 (有)サンフーズ(法人番号4440002008134)(食料品卸売業)、(一財)北海道食品開発流通地興(法人番号3440005002300)、名寄市役所(法人番号4000020012211)

本連携事業のコーディネート、商品の販路開拓等を支援。
サポート機関等 (独)中小企業基盤整備機構北海道本部(法人番号 2010405004147)

連携の経緯

(商品イメージ)函館産イカと名寄産もち米100%の「いかもち(いかめし)」

(商品イメージ)函館産イカと名寄産もち米100%の「いかもち(いかめし)」

(株)名寄振興公社は、「食と観光」をテーマに自社事業を展開しており、名寄産農産物と函館産魚介類を組み合わせた地域間連携商品等を自社ホテルで提供しているが、販売形態がホテルでの提供に留まっており、また、観光閑散期には売上が落ち込んでしまうことが課題であった。道北なよろ農業協同組合は、加工業者に高い評価を受けている生産量日本一の“もち米”であるが、一般消費者等への産地ブランド力は低く、広く産地ブランド力を向上させることができる商品が必要と考えていた。そのような中、名寄市役所を介してマッチングしそれぞれの思いが一致したことから連携事業に取り組むこととなった。

連携に当たっての課題や工夫

名寄産もち米で作られた美凛(本味醂)を使用したアイスクリーム

名寄産もち米で作られた美凛(本味醂)を使用したアイスクリーム

道北なよろ農業協同組合は生産量日本一の“もち米”を(株)名寄振興公社のニーズに応じた方法で原材料として供給。(株)名寄振興公社は、これまで培ってきたネットワークや地域間連携商品の企画・開発のノウハウを活かした、産地のブランド化に繋がる新商品の開発・販売を行う。


連携による効果

農林漁業者 5年で約316万円の売上高増加、収益力の向上。

もち米の販売・産地ブランド化により、道北なよろ農業協同組合の取扱い農産物の総体的なブランド力の向上。
中小企業者 5年で約1,772万円の売上高増加、集客力増加による経営の向上。

新たな販売ツールの確立による売上の増加、産地及び地域のブランド力向上による集客力の向上。

代表企業等の連絡先

企業等名:
(株)名寄振興公社
所在地:
北海道名寄市字日進
電話番号:
01654-2-2131
FAX番号:
01654-2-2132

認定日:2016年2月 3日



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