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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[北海道] [2015年度 第3回認定]
朱鞠内のこだわり野菜を使った無添加・高級スープの開発・製造・販売

規格外のかぼちゃを有効活用し、原料、味にこだわった高級スープの開発・製造・販売を通じて、収益向上を目指す。

連携体

農林漁業者 宮原克弘(農業)

幌加内町朱鞠内産かぼちゃの栽培、供給。
中小企業者 (同)Supply Crops(法人番号9430003004806)(飲食店、農業)

伝統玉ねぎ「札幌黄」の栽培、供給。原料、味にこだわった高級スープの開発・製造・販売。
連携参加者 (学)東京農業大学オホーツク実学センター(法人番号8010905000771) 北海道6次会

(学)東京農業大学オホーツク実学センターは、試作品開発に必要な施設の提供、世田谷キャンパスでの商品PR等を協力。 北海道6次会は、食品加工時の衛生指導、試食モニター等を協力。
サポート機関等 (独)中小企業基盤整備機構北海道本部(法人番号 2010405004147)

連携の経緯

(商品イメージ)南瓜や札幌黄を使用したスープ

(商品イメージ)南瓜や札幌黄を使用したスープ

(同)Supply Cropsは、同社が経営するカフェで提供するメニューについて、顧客から「ギフトで利用したい」等の要望があったことや、同社が栽培する玉ねぎ「札幌黄」の有効活用及び農閑期の雇用安定対策として加工品の製造を模索していた。宮原克弘は、幌加内町朱鞠内でかぼちゃを栽培し、首都圏を中心に展開する高級スーパーに販売しているが、同スーパーの品質基準をクリアしない規格外のかぼちゃの有効利用と収益拡大を課題としていた。そのような中、(学)東京農業大学オホーツク実学センターや北海道6次会での活動を通じて、両者が出会い、それぞれの思いが一致したことから連携事業に取り組むこととなった。

連携に当たっての課題や工夫

宮原克弘が農薬・化学肥料を使用せずに栽培した多品種のかぼちゃと、(同)Supply Cropsが栽培する札幌黄を活用し、両者で最もスープに合うかぼちゃの品種のブレンド等を研究してレシピ開発、加工、生産及び販売を行う。


連携による効果

農林漁業者 5年で約134万円の売上高増加、規格外農産物の高付加価値化。

規格外のかぼちゃの有効活用による収益力の向上。
中小企業者 5年で約3,450万円の売上高増加による経営の向上、雇用の確保。

新規事業(加工品製造・販売)の立ち上げ、販路拡大による売上高増加を通じた経営の向上。伝統玉ねぎ「札幌黄」の利用拡大による雇用の確保。

代表企業等の連絡先

企業等名:
(同)Supply Crops
所在地:
北海道札幌市東区伏古8条5丁目1番17号
電話番号:
011-211-8333
FAX番号:
011-211-8333

認定日:2016年2月 3日



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