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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[北海道] [2015年度 第2回認定]
滝川市産のさつまいも及び本別町産の豆類を使用したこだわりの砂川スイー ツの開発、販路開拓事業

原材料の産地や品質にこだわった新しい砂川スイーツの開発、販路開拓を行い、売上向上を目指す。

連携体

農林漁業者 香西静江(農業)

滝川市産さつまいもの栽培、供給。
農林漁業者 本別町農業協同組合(農業)

本別町産豆類(大納言小豆、白手亡豆、エリモ小豆)の供給。
中小企業者 (有)ほんだ菓子司(食料品製造業)

さつまいも、大納言小豆等を使用し、こだわりの砂川スイーツを開発・製造・販売。
連携参加者 砂川市役所、滝川市役所、本別町役場

本連携事業のコーディネート、商品の販路開拓等を支援。
サポート機関等 (独)中小企業基盤整備機構北海道本部

連携の経緯

(商品イメージ)りんごとさつまいものパイ菓子

(商品イメージ)
りんごとさつまいものパイ菓子

(有)ほんだ菓子司は、現在、空知地域を中心に店舗販売を行っているが、同地域の将来的な人口減少による市場の縮小を見据え、新たな販路の開拓及び商品力の強化の必要性を感じていた。香西静江は、北海道ではめずらしいさつまいもの栽培に取り組んでいるが、安定した販路の確保を模索していた。本別町農業協同組合は、十勝ブランドとして市場において高い評価を受けている豆のブランド価値をさらに向上させるため、菓子店等の個店での取り扱いを増やそうとしていた。そのような中、滝川市役所、本別町役場を介してマッチングしそれぞれの思いが一致したことから連携事業に取り組むこととなった。

連携に当たっての課題や工夫

香西静江はさつまいもを、本別町農業協同組合は大納言小豆等を(有)ほんだ菓子司のニーズに応じた方法でスイーツ原材料として供給。(有)ほんだ菓子司は、国内でも貴重な自社製餡を行っているという確かな技術力を有している。また、海外での豊富な食経験を活かした商品開発・企画力を有しており、これらの特長を活かして原材料の産地、品質にこだわった新しい砂川スイーツの開発、販路開拓を行う。


連携による効果

農林漁業者 5年で約4,750万円(香西静江:50万円、本別農協:4,700万円)の売上高増加、収益力の向上。

さつまいも、大納言小豆等の販売により、新たな売上の安定的な確保及び原材料のブランド価値向上
中小企業者 5年で約3,800万円の売上高増加、新規取り組みによる経営の向上。

原材料の産地及び品質にこだわった商品力の強化及び販路拡大による売上高増加を通じた経営の向上。

代表企業等の連絡先

企業等名:
(有)ほんだ菓子司
所在地:
北海道砂川市西1条北11丁目2番26号
電話番号:
0125-52-6321
FAX番号:
0125-52-6326

認定日:2015年10月14日



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