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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[北海道] [2010年度 第1回認定]
コケ植物等による屋外緑化製品の開発・製造・販売

乾燥ミズゴケを基盤とした水分配システム(リバー・リ・ウォール)を活用し、コケ植物等による屋外壁面緑化商品、折半屋根緑化商品(工場屋根等)を開発、製造し、首都圏をメインターゲットとした販売を行う。

連携体

農林漁業者 熊木基雄(農業)

農産物の大量栽培・管理手法のノウハウを活かし、ハイゴケの量産化に取り組む。
中小企業者 北海道三祐(株)(総合工事業)

コケ植物等を活用した屋外緑化商品(壁面緑化商品、折半屋根緑化商品)を製造、販売する。
連携参加者 (株)モスキャッチシステム(各種商品卸売業)

これまで多種のコケを栽培してきた実績を基に、コケ栽培の技術指導を行う。
サポート機関等 (独)中小機構北海道

連携の経緯

北海道三祐(株)は、法面施工の豊富な経験から、コケを使った屋内の緑化製品を製造・販売してきたが、屋外壁面や折半屋根の緑化という大規模物件への本格参入を行うため、コケ栽培農家を探していた。一方、熊木基雄は、遊休農地を有しており、コケの大規模栽培に必要なノウハウを有していたため、両者が連携して新商品の開発を行うこととなった。

連携に当たっての課題や工夫

原料となるコケ植物の安定的な供給が必要となることから、熊木基雄が遊休農地を活用し、ハイゴケの大量生産を行う。
 また、販売面では、緑化に関心の高い首都圏をメインターゲットとしており、横浜の展示場(常設)や大規模展示会への出展などを活用して、販売を行っていく。


連携による効果

農林漁業者 5年で約500万円の売上高増加、遊休農地約2.1ヘクタールの活用

遊休農地を利用し、新たな作物(ハイゴケ)を栽培・販売することで、売上増加が期待される。
中小企業者 5年で約1.5億円の売上高増加、新商品による新市場開拓

環境という時代のニーズに対応した商品への事業展開を図ることで、売上増加が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
北海道三祐株式会社
所在地:
北海道札幌市北区屯田6条8丁目9-12
電話番号:
011-773-5121
FAX番号:
011-773-5121

認定日:2010年6月15日



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