本文へジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 事業を広げる > 農商工連携パーク

農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

事業計画の検索

支援事業計画も合わせて検索する

[北海道] [2009年度 第2回認定]
北海道産木材を使用したエクステリア製品(ガレージドア及び多目的ハウス) の開発

北海道産のカラマツ・トドマツを使用し、意匠性のあるガレージドア、ニーズに合わせて利用できる多目的ハウスを開発・販売する。

連携体

農林漁業者 千歳市森林組合(林業)

千歳市森林組合及び組合員が保有するカラマツ・トドマツを、日本ドアコーポレション(株)のニーズに合わせて一次加工し供給する。
中小企業者 日本ドアコーポレーション(株)(家具・装備品製造業)

北海道産のカラマツ・トドマツを使用した意匠性の高いガレージドア及び多目的ハウスを開発し、住宅用エクステリア市場やガーデニング市場への販路を拡大する。
連携参加者 北海道立林産試験場

カラマツ・トドマツの加工技術や防火技術を指導する。
サポート機関等 地域活性化支援事務局、(社)北海道中小企業診断士会

連携の経緯

ガレージドア

ガレージドア

日本ドアコーポレーション(株)は、これまで輸入材でガレージドアの製造販売を行っていたが、原材料の安定確保と地材地消の観点から北海道産木材への転換を模索していた。
 一方、千歳市森林組合では、建築用材やエクステリア用材としてカラマツ・トドマツの安定的な供給先を探していたことから、両者が連携し新商品を開発することとなった。

連携に当たっての課題や工夫

多目的ハウス

多目的ハウス

新商品の開発では、原材料の安定供給が課題となっていることから、千歳市森林組合は、日本ドアコーポレーション(株)のニーズに合わせたカラマツ・トドマツ製材を供給する。
 また、日本ドアコーポレーション(株)は、連携参加者の協力を得て、カラマツ・トドマツの加工技術や防火技術を確立させ、国産材や意匠性にこだわりを持つ家庭をターゲットとして販売する。


連携による効果

農林漁業者 5年で400万円の売上高増加、原木の歩留まり向上、トドマツの有効利用

これまで利用されてこなかったトドマツの有効利用は、売上高の拡大のみならず森林保全に向けた取組として期待される。
中小企業者 5年で2億円の売上高増加、新市場の開拓

意匠性を付したガレージドアの開発と多目的ハウスの開発により、販路拡大と売上増が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
日本ドアコーポレーション株式会社
所在地:
札幌市白石区本郷通11丁目北1-2
電話番号:
0123-22-2105
FAX番号:
0123-22-2124

認定日:2009年11月25日



このページの先頭へ