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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[北海道] [2008年度 第3回認定]
放牧ホエー豚を原料とした畜産製品の研究開発と販路開拓

連携体 中小企業者:(株)マノス(製造業)
農林漁業者:平林英明(農業)
連携参加者:(株)オレンジアンドパートナーズ、ハム工房・キュルノンチュエ、北海道立十勝圏地域食品加工技術センター
サポート機関等 北海道中小企業総合支援センター、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

(株)マノスは、手作りハム・ソーセージを製造し、自社レストランで豚肉料理ととも提供する一方、インターネット販売を実施。また、本州スーパーや地元の一部精肉店に対し豚肉の卸売りを行ってきたが、良質な豚肉の入手方法を模索していた。
 一方、平林英明は、豚肉へのこだわりと良質な豚肉の安定供給を目指し、平成17年11月に農業改善経営計画の認定を受け、その後、農場(エルパソ豚牧場)を開設し、ホエー豚の放牧養豚の試行生産を行ってきたが、原料として理想的な豚を生産することができるようになったことから、連携事業を開始することとなった。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

放牧ホエー豚を使用した新商品は、欧州からの輸入品に対抗できる「冷薫の生ハム」、国内であまり製造されていない「白かびサラミ」、和食風「豚ロース麹漬」を開発し、本物志向の高級品としての市場開拓を行なう。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・・・・・3,271万円(平成23年)
  • 地域ブランド「放牧ホエー豚」の確立
  • 放牧ホエー豚の生産拡大による売上の向上

代表企業等の連絡先

代表者:
(株)マノス
所在地:
北海道帯広市西16条南6丁目13番20号
電話番号:
0155-34-3418
FAX番号:
0155-34-3494

認定日:2009年2月20日



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