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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[北海道] [2008年度 第1回認定]
植物性乳酸菌による発酵野菜ペーストとヨーグルトをミックスした新たな機能性食品の開発・製造・販売

連携体 中小企業者:(株)函館酪農公社(製造業)
農林漁業者:尾崎正幸(農業)、小林英憲ほか6者(農業)
連携参加者:北海道立食品加工研究センター、(財)函館地域産業振興財団、乙部町、(株)プラスエーワン 
サポート機関等 地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

(株)函館酪農公社は、地域新生コンソーシアム事業において、ペースト化した野菜を植物性乳酸菌で発酵させた素材と自社で製造するヨーグルトを組み合わせた商品の開発及び機能性の検証等を進めてきた。
 当該製品の事業化にあたり、独自の生産方法で糖度の高いタマネギを生産し高い評価を受けている尾崎正幸と、農協に依存しない販路を開拓しブロッコリー等を生産している乙部町契約栽培生産出荷組合に所属する農業者7者と連携事業を開始することとなった。


新商品又は新役務の内容とその市場性・競争力

「血液サラサラ」効果が高いと一般的に知られているタマネギを用いた機能性の高い新商品「タマネギドリンクヨーグルト」を製造・販売する。
 更に、ブロッコリー等の他の野菜類を使用した新商品をラインナップして、新たな商品カテゴリーを創造するとともに、デザート感覚で食される他のヨーグルト商品とは一線を画し、機能性食品としての市場開拓を行 う。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・・・・・・・・2.8億円
  • 北海道産農産物の新たな商品群とブランドの確立
  • 農産物の新たな販路の確保による農業経営安定化
  • 規格外農産物及び廃棄部位の高付加価値化
  • 北海道ブランドによる海外市場の開拓

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社函館酪農公社
所在地:
北海道函館市中野町118-17
電話番号:
0138-58-4460
FAX番号:
0138-58-4474

認定日:2008年9月19日



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