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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[群馬県] [2008年度 第2回認定]
減農薬で育てた地元酒米を使ったシャンパン伝統製法と日本酒の純米製法を合わせた発泡清酒の開発・販売

連携体 中小企業者:永井酒造(株)(清酒製造・販売)
農林漁業者:戸部正紀(米作農業)
連携参加者:和田祐次(米作農業)・大川恵次(米作農業)
サポート機関等 (財)群馬県産業支援機構、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

永井酒造(株)は近年の全国新酒鑑評会において、10年で7度の金賞を受賞し、新しい日本酒として発泡日本酒製法技術を開発した。地元農家は酒米「五百万石」を作り、付加価値を高めるため、減農薬栽培に力を入れる。今回、農家と酒造メーカーが有機的に連携することで高品質な商品の開発・販売を行う。同時にシャンパーニュ地方で見られるような、農家とシャトーの信頼関係に裏打ちされた地域活性化を、川場村で実現する。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

新しい感覚の「発泡清酒」製造法を用い、地元の減農薬酒米から製造した、本格的「発泡清酒」を製造する。試作段階ではあるが、長年の努力が認められ「2008年東京国際映画祭」の招待者の食前酒に採用されている。この事実から判断して、市場性はあるといえる。清酒を好まない女性、若者、そしてシャンパン愛好家をターゲットに販路開拓を進める。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・・・約7,200万円(平成24年度)
  • 新しい感覚の清酒「発泡清酒」は、他の追随を許さない技術的優位性がある
  • 減農薬の酒米の栽培による農業経営の安定化と村内の酒米農家の拡大

代表企業等の連絡先

代表者:
永井酒造株式会社
所在地:
群馬県利根郡川場村大字門前713
電話番号:
0278-52-2311
FAX番号:
0278-52-2314

認定日:2008年12月16日



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