

特別栽培の高糖度とうもろこしを原料にして自然の甘さを活かした「とうもろこしプリン」、並びにどぶろく特区で造る自家製どぶろくの粒々感が特徴の「とうもろこしどぶろくプリン」を製造・販売する。
| 農林漁業者 | (有)まごころふれあい農園(農業)
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| 中小企業者 | (有)ポテンシャル農業研究所(食料品製造業)
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| 連携参加者 | (株)ネクステック(無店舗小売業) |
| サポート機関等 | 高山北商工会、地域活性化支援事務局 |

(有)ポテンシャル農業研究所は、こだわりの食材を活用した商品を自社レストランや店舗で提供しており、平成20年には、提供商品の差別化を図るため、どぶろく製造免許を取得し、自家製のどぶろくを活用した有機野菜のスイーツ類を製造・販売してきた。また新商品開発にあたり、自社レストランの人気メニュー「コーンスープ」の新展開としてプリンを考案。しかしながら、自然の甘さを活かしたプリンの開発には、糖度の高いとうもろこしが必要となった。そこで、気候立地を活かし、特別栽培で高糖度とうもろこしを生産する(有)まごころふれあい農園と連携に至った。

(左)とうもろこしどぶろくプリン
(右)とうもろこしプリン
(有)ポテンシャル農業研究所は、加熱するととうもろこしの甘さが失われる等の課題を克服する製造方法を確立し、自然の甘さを活かしたプリンと、スイーツに最適などぶろくを製造し、粒々感が特徴のプリンを製造・販売する。一方、(有)まごころふれあい農園は、高糖度とうもろこしの生産にあたり、気候立地の優れた圃場の確保や品種選定、栽培方法、糖度を低下させない出荷方法を確立する。さらには、遊休農地の有効利用を図りながら安定供給体制を確立する。
| 農林漁業者 | 5年で453万円の売上高増加、遊休農地の有効利用
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| 中小企業者 | 5年で2,077万円の売上高増加、とうもろこしの新たな需要開拓による地域活性化
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認定日:2009年12月10日