

| 連携体 | 中小企業者:(資)龍の瞳(飲食料品卸売業) |
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| 農林漁業者:農業生産法人まんま農場(農業) | |
| 連携参加者: |
| サポート機関等 | 高山北商工会、地域活性化支援事務局 |
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(資)龍の瞳は、米の新品種「いのちの壱」の発見者で、商標権をもっており、この米を普及させていく上でパートナーを探していたところ、同じ飛騨地域の農業生産法人まんま農場から熱心な申し出があった。農業生産法人まんま農場は、中山間地活性化を掲げ、地元の休耕田を取り入れて規模の拡大を図りながら、安心安全でおいしい米作りに真摯に取り組んできた。こうした姿勢に共感し、連携を組むこととなった。

この品種の特徴は、大粒(コシヒカリの1.5倍)、粘り、香り、弾力性、甘みがあることで、「全国米・食味分析鑑定コンクール」で3年連続(H18〜20年)金賞を受賞した。
今後、同品種の無農薬栽培(不耕起栽培)技術を導入し、地域自然環境の保全を図りながら、収量の拡大を目指す。また、収穫後は、良質米のみを選別、氷温貯蔵により旨みを増加させた米を「龍の瞳」ブランドで流通させる。
認定日:2009年2月25日