

| 連携体 | 中小企業者:八尋産業(株)(食料品製造業) |
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| 農林漁業者:長谷川幸鑛(農業) | |
| 連携参加者:福井豊彦、小池勝一、上野治美、上野登志子(以上、農業) |
| サポート機関等 | (財)岐阜県産業経済振興センター、地域活性化支援事務局 |
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大麦若葉
八尋産業(株)は、野菜の色調や栄養価を保つ殺菌と乾燥技術を活用した大麦若葉・里芋(親芋)の乾燥加工食品と、冷凍設備を導入して行うモロヘイヤ及び里芋(子芋)の冷凍食品開発を計画した。原料である、大麦若葉、モロヘイヤや里芋を安定して低コストで調達するには、一次加工(乾燥)することが求められ、長谷川幸鑛が地元の農業者を代表し、栽培と一次加工を実施することで協力・連携体制を構築して生産に取り組む。

乾燥大麦若葉粉末
食料自給率の向上や、廃棄野菜の有効利用、安心安全な国産野菜へのニーズが高まる中、独自の殺菌と乾燥技術を活用することにより、色調や成分の変化が少ない乾燥加工食品が生産できる。また、商品価値が低い部分を乾燥粉末化することで、従来廃棄されていた部位も商品化できる。すでに既存取引先をはじめ数社から問い合わせや引き合いが寄せられている。
認定日:2009年2月25日