

| 連携体 | 中小企業者:安保常勝(製造業者)・(株)エムスタイル(販売業者) |
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| 農林漁業者:足立正美(畜産業者)・(有)中日本ファームズ(畜産業者) | |
| 連携参加者:小川 文昭・マルキン宮田農園・大原農園・大前ファーム・元信州大学酒井教授・アボウォーキッド |
| サポート機関等 | 中部地域活性化支援事務局 |
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足立正美畜産牛舎
平成19年まで養鶏業を営み、現在はたまごの小売業を営む安保常勝は、平成12年に地元畜産・養鶏業者から糞処理の相談を受ける中、玉川大学大友教授の指導のもと、牛糞・鶏糞を原料とした肥料『自然の恵み』を開発した。同製品は、畜産・養鶏業者の負担を軽減するとともに、ユーザーである農家に好評を博した。その改良版となる当該製品は、地元酪農家の足立正美および養鶏業者の(有)中日本ファームズが一次加工(乾燥、消臭処理)した後、安保常勝はこれを原料として肥料を製造する。情報処理サービス業を営む(株)エムスタイルは、これを連携参加者である農家に販売するとともに、データの収集・分析を行う。

稲作向け肥料 自然の恵み黄金(こがね)
当該製品は、稲・野菜・果樹・花木など特定農作物指向の特化した肥料として販売する。 肥料製品は農作物に栄養を補給するだけの役割から「肥料+α」の機能が求められている。 当該製品は土壌内微生物の育成と土壌の改良が実現することによる連作障害の解消や農産物の品質向上、収量増が期待できる上、ほぼ無臭である点で優位性を持つ。
認定日:2008年12月22日