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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[福井県] [2008年度 第2回認定]
若狭町産紅映梅(べにさしうめ)の天然梅果汁を使った加工食品の開発・販売

連携体 中小企業者:鳥浜酒造(株)
農林漁業者:(株)エコファームみかた
連携参加者:
サポート機関等 わかさ東商工会、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

平成15年(株)エコファームみかたは、若狭町産紅映梅を使った梅酒を製造する梅酒工場の建設を計画。鳥浜酒造(株)は地域の活性化と両社の酒造業務の効率化を図るため、鳥浜酒造隣接地に梅酒工場を誘致。平成16年の梅酒工場完成以来、両社は設備等の相互利用、資材の共同購入や人員の連携、昨年からはお互いの得意分野を活かした脱アルコール新商品開発の調査も実施。そんな折り、キズ・規格外等の紅映梅が有効に活用されていないことに着目、低温酵素分解新方式による梅果汁抽出技術で天然梅果汁及びそれを原料とした新商品の開発・製造・販売でさらなる有機的連携を推進する。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

これまでにないフレッシュ天然梅果汁の原料梅実は種が小さく果肉が多い若狭町産紅映梅を100%使用。この用途が多彩な梅果汁を使い、地域名産の昆布とコラボした「梅昆布ポン酢・梅昆布だし」など、梅の健康的イメージ、顔の見える安心・安全を切り口に新ジャンルを創造。市場ニーズにあわせた多彩な梅果汁加工品のシリーズ化で市場を開拓する。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高・・・6,600万円(平成25年度)
  • キズ・規格外・廃棄梅の有効活用と梅実生産収益率の増加
  • 用途が多彩な梅果汁による梅干し・梅酒加工依存からの脱却
  • 農産物特産加工品による若狭ブランドの推進
  • 若狭ブランドの確立から波及する、地域行政・農商工事業者による地域活性化

代表企業等の連絡先

代表者:
鳥浜酒造(株)
所在地:
福井県三方上中郡若狭町鳥浜59-30
電話番号:
0770-45-0021
FAX番号:
0770-45-3434

認定日:2008年12月 8日



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