本文へジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 事業を広げる > 農商工連携パーク

農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

事業計画の検索

支援事業計画も合わせて検索する

[愛媛県] [2008年度 第3回認定]
瀬戸内海産カタクチイワシと愛媛県産ハーブを活用したアンチョビの開発・製造・販売

連携体 中小企業者:(株)山一(その他の水産食料品製造業)
農林漁業者:村上祐司(その他の耕種農業)、(株)森水産(まき網漁業)
連携参加者:
サポート機関等 愛媛県中小企業団体中央会、地域活性化支援事務局

事業概要

連携の経緯

(株)山一は既存取引先である東京の食材商社から瀬戸内海産のイワシを使ったアンチョビ開発の相談を受け、試作品を開発平成20年9月に開催された「メイドイン愛媛2008」で多くのバイヤーから支持を受け、事業化することを決定した。原料となるカタクチイワシとハーブの供給元については、昔ながらの手すくい漁法で高品質の煮干しを生産している(株)森水産と無農薬のハーブを栽培している村上祐司とそれぞれ連携するに至った。


新商品または新役務の内容とその市場性・競争力

瀬戸内海産カタクチイワシをフィーレ状にし、天然塩と愛媛県産の無農薬栽培ハーブを加えたオリーブオイルに漬け込み、熟成させたアンチョビの開発・製造・販売を行う。
 ハーブを使うことにより、青味魚特有の臭みを抑え、安心・安全・新鮮をテーマに外国産との差別化を行い、国内産原料にこだわった日本人の食感にあった国産アンチョビを、飲食業界などのBtoB市場やネット通販による消費者向けに販売する。


連携体の構成と活用する経営資源

期待される地域経済への効果等

  • 新商品の売上高…9千万円(平成24年度)
  • カタクチイワシの付加価値向上

代表企業等の連絡先

代表者:
株式会社山一
所在地:
愛媛県松山市三津ふ頭1-2
電話番号:
089-952-3320
FAX番号:
089-952-9293

認定日:2009年2月20日



このページの先頭へ