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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[千葉県] [2009年度 第1回認定]
水耕栽培等を含む施設栽培の生産管理・生産支援システムの開発と販売

水耕栽培ノウハウを活かした施設栽培管理・生産支援システムの開発・販路開拓を行う。また、施設栽培管理・生産支援システムの導入により栽培効率の向上と生産拡大を行う。

連携体

農林漁業者 (株)にしばら葉彩(農業)

水耕栽培設備の企画・設計・栽培ノウハウを活かし、施設栽培生産管理・生産支援システムの仕様作成に参加する。また、施設栽培生産管理・生産支援システムを導入し生産効率の向上と生産拡大に取り組む。
中小企業者 東海物産(株)(飲食料品卸売業)

水耕栽培環境制御構築のノウハウを生かしたソフトウエア開発力と農業生産資材販社としての販路を活かし、施設栽培生産管理・生産支援システムの販路を開拓する。
連携参加者
サポート機関等 (財)千葉県産業振興センター、地域活性化支援事務局

連携の経緯

東海物産(株)は水耕栽培環境制御装置に新機能を付加することで他社製品との差別化を図り、販売拡大の機会を模索していた。一方、(株)にしばら葉彩は、熟練農業者の勘に頼る部分が大きい水耕栽培の生産ノウハウをシステム化し、経験の浅い農業者でも生産ロスの少ない水耕栽培を実現する方策を模索していた。上記理由により両社が連携して新システムを共同で開発することとなった。

連携に当たっての課題や工夫

水耕栽培環境制御装置の製造でソフトウエア開発にノウハウと経験を有する東海物産(株)が、(株)にしばら葉彩からデータを収集して製品仕様を作成する。完成した施設栽培生産管理・生産支援システムを(株)にしばら葉彩の農場に導入し、実証試験を行いながら製品の完成度を上げていく。(株)にしばら葉彩が持つ水耕栽培のノウハウをデータ化、蓄積させ活かすことで、完成度の高い製品を構築する。


連携による効果

農林漁業者 売上高:0円(平成20年)→750万円(平成25年目標)

施設栽培管理・生産支援システムを導入することで、生産を効率化させ収益性を向上させることが期待できる。
中小企業者 売上高:0円(平成20年)→2,900万円(平成25年目標)

水耕栽培環境制御装置とのシナジー効果と、他社には無い施設栽培管理・生産支援システムによる差別化で、販売力のl強化が期待できる。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社にしばら葉彩
所在地:
千葉県君津市西原138
電話番号:
0439-35-4800
FAX番号:
0439-35-4801

認定日:2009年6月29日



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