

青森県産のこんにゃくを使用して、麺やご飯などに代わるレトルト食品やグミなど総合的なこんにゃく食品シリーズを開発し、県産原料使用の食品として販売する。
| 農林漁業者 | (農)あづま(農業)
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| 中小企業者 | (株)福島屋(食料品製造業)
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| 連携参加者 | 青森県農産品加工(協)(協同組合)、三浦醸造(食料品製造業)
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| サポート機関等 | 青森県中小企業団体中央会、(独)中小機構東北 |
(株)福島屋では、原料となるこんにゃく精粉の大きな価格変動の影響を回避するため、一部、県内農業者からこんにゃくいもを購入していたが、より多くの原料が必要となった。地元産のこんにゃくいもの精粉を行っていた(農)あづまは、こんにゃくいもの大規模栽培も可能なことから、青森県中小企業団体中央会の紹介により連携が始まった。
こんにゃくいもは群馬県が主産地であり北東北では冷涼な気候のため栽培が難しい。(農)あづまは、地域でこんにゃくいもを栽培している農業者と連携し、青森県畑作園芸試験場の支援を得ながら栽培管理技術を確立し、大規模農地を活用して安定的な収量確保を目指す。(株)福島屋は、独自のこんにゃく成型技術や配合技術をもとに地元産原料を用いた特徴ある商品の開発を行い、他社との差別化を図る。
| 農林漁業者 | 4年間350万円の売上高増加、安定した供給先確保、経営の安定化
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| 中小企業者 | 4年で約3,100万円の売上高増加、収益性の改善、県産原料によるこんにゃく食品シリーズ化
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認定日:2011年2月 8日