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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[秋田県] [2013年度 第2回認定]
消費者の「健康志向」と「経済性志向」に対応するハーブ鶏(鳳潤ハーブ鶏)を使用した、安全、高品質、低価格な鶏肉加工食品の開発、製造及び販売

連携体

農林漁業者 ニイブロ株式会社(養鶏業)

独自配合飼料ノウハウを活用して高品質なハーブ鶏(鳳潤ハーブ鶏)を開発し、その飼育と量産に対応した安定供給に取り組む。
中小企業者 日本一フード秋田株式会社 (肉加工品製造業)、株式会社日本一(肉加工品製造業・料理品小売業)

独自技術・設備を更に応用した安全、高品質な鶏肉加工食品の開発、製造と所有する店舗網及び宣伝ノウハウ等を活用した販売の実施。
連携参加者 株式会社コスモジャパン(肉加工品製造業・料理品小売業)

所有する食肉製造販売、総菜製造に関するノウハウにより、本事業商品開発・製造に対するアドバイスを実施。
サポート機関等 (独)中小企業基盤整備機構東北本部

連携の経緯

試作中のハーブ鶏(鳳潤ハーブ鶏)

試作中のハーブ鶏
(鳳潤ハーブ鶏)

日本一フード秋田(株)は、新規工場立ち上げに伴い、将来的な売上増を図るために所属する日本一ホールディングスグループ以外への販路拡大も可能で、原材料段階にまで踏み込んだ本格的な新商品開発を検討中であった。また、ニイブロ(株)では、独自ノウハウで開発したハーブ鶏の販路拡大を模索中であった。

連携に当たっての課題や工夫

本事業で開発する商品のイメージ

本事業で開発する商品のイメージ

ニイブロ(株)においては、独自の配合飼料ノウハウを活用してさらに高品質なハーブ鶏を開発し、所有する鶏舎を最大限活用して飼育及び安定供に取り組む。一方、日本一フード秋田(株)は、所属する日本一グループの独自製造技術を継承しながらもさらにそれを進化させた安全、高品質な商品製造設備を構築して新商品製造を行う。さらに、㈱日本一においては、所有する店舗網を活用するだけでなく、宣伝ノウハウを活用し、さらにそれを進化させた取組みを行う。


連携による効果

農林漁業者 5年で約22,000万円の売上高、ハーブ鶏飼育増による経営の安定化

既存鶏舎を最大限活用したハーブ鶏(鳳潤ハーブ鶏)飼育拡大により、利益の向上と経営の安定が期待される。
中小企業者 5年で新商品の売上高約5億円、収益性の確保、雇用の創出(日本一フード秋田(株))

日本一フード秋田(株)の営業力向上及び(株)日本一の売上増加と収益の改善、新たな販売方法の取り組み実施が図られる。

代表企業等の連絡先

企業等名:
日本一フード秋田株式会社
所在地:
秋田県横手市柳田1-16番地
電話番号:
0182-36-6003
FAX番号:
0182-36-6004

認定日:2013年10月16日



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