本文へジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 事業を広げる > 農商工連携パーク

農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

事業計画の検索

支援事業計画も合わせて検索する

[愛知県] [2012年度 第3回認定]
新品種酒米「夢吟香」を活用したノンアルコール麹甘酒の製造・販売事業

新品種酒米である「夢吟香」の栽培、安定生産を行い、独自に開発した製造方法により生産されたノンアルコール麹甘酒の開発・製造及び販路拡大に取り組む。

連携体

農林漁業者 柴田清(農業)

新品種酒米「夢吟香」の栽培に取り組み、安定生産・品質の向上を図る。
中小企業者 山﨑(資)(製造業)

「夢吟香」を独自に開発した製造方法によりノンアルコール麹甘酒を製造し、新たな市場を開拓する。
サポート機関等 西尾商工会議所、西尾みなみ商工会、岡崎信用金庫、(独)中小企業基盤整備機構中部本部

連携の経緯

愛知県西尾市で100年以上酒造りを行う山﨑(資)は、日本酒市場の縮小傾向に危機感を覚え、自社の経営資源を活用した新商品の開発を進めていた。そうした中、愛知県で生まれた新たな酒米「夢吟香」に着目し、女性や子供をターゲットにした甘酒の開発に着手。同地区で米作を行う柴田清は、新たに新品種酒米「夢吟香」の栽培に取り組み、「栽培ごよみ」を策定し安定生産することに取り組む。両者で連携し新品種酒米「夢吟香」を活用した甘酒の製造・販売を行うことになった。

連携に当たっての課題や工夫

柴田清は、米作、いちご栽培を行っていたが、付加価値のある農作物として新たに新品種酒米「夢吟香」の栽培に着手し、栽培暦等を策定することで品質の向上と安定生産に取り組む。山﨑(資)は、新たに酒米として開発された「夢吟香」を活用し、吟醸レベルの高度精米を行い、更に、独自に開発した製造、殺菌方法により、米麹だけで製造するノンアルコール甘酒の製造、販路開拓を図る。


連携による効果

農林漁業者 4年で890万円の売上高増加による収益力の向上、作付け面積の増加

新品種酒米「夢吟香」を栽培することで売上高増加と収益力の向上が確保される。
中小企業者 4年で1,800万円の売上高増加、新ブランドの構築

「夢吟香」を活用した甘酒を製造・販売することで新たな市場を開拓。新たな地域ブランドの構築が期待される。

代表企業等の連絡先

企業等名:
山﨑合資会社
所在地:
愛知県西尾市西幡豆町柿田57
電話番号:
0563-62-2005
FAX番号:
0563-62-4374

認定日:2013年2月 4日



このページの先頭へ