

生分解性、保水・透水性等の特徴を備える天然素材を容器・用土に活用し、ビジュアルに優れた花き製品を開発・育成・販売。
| 農林漁業者 | 石川良三、伊藤好博(農業)
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| 中小企業者 | 株式会社美里花き流通グループ(その他卸売業)
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| 連携参加者 | |
| サポート機関等 | 地域活性化支援事務局 |

市場流通している規格品との差別化を図るため、付加価値の高い花き商品を模索していた株式会社美里花き流通グループが、ココ椰子繊維由来の用土を使う栽培を研究・実用化してきた石川良三、伊藤好博と出会い、市販品に見られる塩ビ容器を天然素材に転換する取り組みをおこなうため、連携事業を開始した。

生育管理が難しい育苗段階で生物由来の素材を使うと、カビの発生や水枯れなどの懸念が生じるが、きめ細かい栽培管理技術や用土配合の工夫等、農業者のノウハウを活用して効率よく栽培を行う。
また、花きの栽培履歴や栽培方法等の積極的な情報発信及び小売店舗網等で得られる消費者ニーズの収集等、生産農家と消費者を繋ぐことにより、更なる高付加価値化に取り組む。
| 農林漁業者 | 5年後1,650万円の売上高増加、33アールの休耕田の活用
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| 中小企業者 | 5年後4,700万円の売上高増加、新規雇用者数10名の増加
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認定日:2009年7月17日