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農商工連携パーク

農商工連携認定計画

国の認定を受けた「農商工等連携事業計画」および「農商工等連携支援事業計画」の概要を都道府県別にご紹介します。

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[愛知県] [2009年度 第1回認定]
渡嘉敷産黒しょうがを用いたサプリメント等の製造・販売事業

渡嘉敷島で有機栽培された黒しょうがを97.5%含む、ポリフェノール豊富な高純度サプリメントを製造し、沖縄県のお土産店やゴルフ場で販売を始め、全国へ販路拡大する。

連携体

農林漁業者 農業生産法人株式会社ゆめ島とかしき振興会(農業)

渡嘉敷島全島で行ってきた農薬や化学肥料を使用しない有機農法で黒しょうがを栽培する。
中小企業者 株式会社コーハン(飲食料品卸売業)

ゆめ島とかしき振興会が栽培した黒しょうがから純度97.5%のサプリメント(風車祭)を製品化し、全国に販売する。
連携参加者 有限会社沖縄長生薬草本社

長年ウコンのサプリメント製造に携わり、その技術を基に高純度サプリメント(風車祭)を製造する。
サポート機関等 地域活性化支援事務局

連携の経緯

環境悪化を危惧し、全島で無農薬栽培を実践する中で(株)ゆめ島とかしき振興会は台風被害が少ない黒しょうがの栽培に着手。連作障害等が多く、栽培に苦労したが、土壌や施肥方法等の研究により安定生産を実現した。また、黒しょうがの持つ栄養成分に着目した(株)コーハンがサプリメント(風車祭)の商品企画を行い、両者の連携に至った。

連携に当たっての課題や工夫

沖縄県渡嘉敷島にて有機栽培された黒しょうがのサプリメント化において、各種試作実験結果、97.5%という高純度配合を可能にした。
 今後は、アントシアニン・クリシン・アピゲニン等のポリフェノールを多く含む黒しょうがの毒性試験等の各種試験を実施することによって、更なる差別化・優位性を確立する。また、その機能を活かして、他の商品の開発をして、売上の拡大を図る。


連携による効果

農林漁業者 3年で1,680万円の売上高増加、地域ブランド「黒しょうが」の確立

有機農法で作付面積を拡大して、黒しょうがの栽培を増加させ高収益が見込まれる。
中小企業者 3年で1億円の売上高増加、新規雇用5名の増加

黒しょうがのサプリメントを新聞・テレビ等で宣伝して販売を全国に拡大し、売上の増加を図る。

代表企業等の連絡先

企業等名:
株式会社コーハン
所在地:
名古屋市中区栄五丁目11番22号
電話番号:
052-261-8133
FAX番号:
052-261-8136

認定日:2009年7月17日



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