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闘いつづける経営者たち

「あられ」で世界を目指す 株式会社つ・い・つ・い 代表取締役 遠藤貴子(Takako Endo) ふとした偶然から口にしたあられ。とにかく美味しかったが、その製造会社はつぶれかけているという。こんなに美味しいあられが食べられなくなるのは我慢できない。私がなんとかする!-そして2008年、高級あられを企画・販売する会社「つ・い・つ・い」を創業した。

04.海外でのビジネスも積極的に展開する
[2014年5月 2日]

マーケットは国内のみならず海外にも広げている。さらにアメリカでのブランディングにも取り組み始めた。夢はプレミアムチョコのゴディバのような世界的ブランド。それに向かって遠藤社長は走り続ける。

03.ちょっと切り口を変えて世界に通用するあられを開発
[2014年5月 1日]

原料はさることながら、パッケージにもこだわりをみせる。フィンランド人のデザイナーを起用し、日本人とは趣の異なるデザインで顧客の心を引き付ける。また、販売先も個人のみならず法人顧客もつぎつぎと開拓していった。

02.原料から製法・包装まであられづくりのすべてにこだわる
[2014年4月30日]

商品づくりでは原料からパーケッジに至るまで徹底的にこだわった。米菓原料の常識とされるクズ米・輸入米は使わない。わざわざ「食べられない」と表示する乾燥剤も使わない。多少コストが高かろうが、納得のいく製品しかプロデュースしなかった。

01.もう就活は面倒だ、いっそ起業しよう
[2014年4月28日]

勤務先のオフィスで食べたあられ。その美味しさに感激し、同時に製造菓子会社が存続の危機に立たされていると知る。それはまったくの偶然だったが、あられの企画・販売会社がうぶ声を上げる瞬間だった。

遠藤 貴子 プロフィール

1979年兵庫県芦屋市生まれ。恵泉女学園大学を卒業後、銀行、不動産会社などの勤務を経て2008年に株式会社つ・い・つ・いを創業。「ついつい手にとって食べてしまう、ちょっと贅沢なあられ」を商品コンセプトに、ルミネ北千住を中心とした店舗とウェブサイトのオンラインショップで販売する。アメリカ、フランス、マレーシアなど海外への販売も好調。2013年に「日経ウーマンオブザイヤー2013キャリアクリエイト部門」受賞、2014年には在日米国大使館から起業家を顕彰する第4回日本起業家賞の特別賞を受賞した。


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