J-Net21  >  起業をする  >  起業マニュアル  >  起業前に読もう  >  自分の適性を考える

起業マニュアル

起業を思い立ったその瞬間から、実際の起業準備そして開業まで。
起業を目指す人のこんなときどうする?に応えます。
起業前に読もう
自分の適性を考える
 自分自身の「適性」とは、いったい何をするのが向いているかということで、比較的わかりやすいと思いますが、「やりがい」となると少し異なり、人それぞれより感じ方に差異があります。そういう意味では「幸せ」と似ているかもしれません。同じ状況にあっても「幸せ、不幸、どちらでもない」と意見が分かれるように、同じ業務をこなしていても、「やりがい」を感じる人と、そうでない人がいるでしょう。逆に不満すら訴える人がいてもおかしくはありません。どうしてそのような差が出るのでしょう。簡単にいってしまえば、感じ方、感覚の違いによるものですが、本質的には気持ちの持ちようではないかと考えます。ある程度の年齢に達すると、感じ方や感覚を変えることは難しいですが、気持ちの持ちようということであれば、自分の意識で変えることができるはずです。仕事における「やりがい」とは、本来探すものではなく、見出すものではないでしょうか。過去の仕事のなかにも、そして気乗りがしなかった業務のなかにも「やりがい」は見つけだせるかもしれません。

目次

適性

 自分自身にとって、いったいどのような仕事が向いているか、ということについては、過去に従事した仕事の経験や、趣味、現在持ちえている人脈、資金などから、自らの棚卸しをしてみましょう。(「企業に向くタイプ(1)(2)」の、「棚卸」を参照してください。)その分析を適確に行うことで、適性が見えてくるはずです。しかしながら、向いている仕事、適性する仕事が必ずしも「やりたいこと」「やりがい」に合致するとは限りません。


最終内容確認 2013年10月

  • googleplus
  • hatena
  • pocket
  • line
  • evernote
起業をするコンテンツ一覧
  • 事業計画や起業準備、開業まで『こんな時どうする?』に応えます

  • 法律知識や経営診断など、起業準備段階から、実際に起業・開業後も使える豊富な情報。

  • 起業・創業や第二創業を行う方に、必要となる経費の一部を補助する制度。

  • ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度。