J-Net21とはメルマガ登録RSS一覧サイトマップブログパーツ
J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト
あなたのビジネスを、公的機関がバックアップ!
検索エリア
中小機構 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

  • 起業する
  • 事業を広げる
  • 経営をよくする
  • 支援情報・機関を知る
  • 資金を調達する
  • 製品・技術を開発する
  • ニュースを見る

HOME > 起業する > 起業ABC

明日から独立経営者!起業ABC

  • トップページ
  • マニュアル
  • コラム
  • フォーマット
  • 相談窓口

マニュアル:A.起業しようと決意する前に

A-4.さまざまな業種・業界を知る

人口動態にみるこれからの注目市場


日本の将来推計人口

 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口 平成18年12月推計」(2011年2月時点で最新)によれば、日本の総人口は、2005年をピークに減少の一途をたどっており、この傾向は今後さらに加速していくと推計されています(図1)

日本の将来推計人口
 

 この人口推移推計を年代別に見ると、これまで年代別人口の多かった50代・30代は2006年をピークにすでに減少傾向にあり、2010年からは60代人口が年代別では最多という状況になってきています(図2)。2006年に1,577万人であった60代人口は2011年には1,832万人にまで達する見込みです。また、40代人口が大きく伸びてきており、40代人口は2014年には60代人口を抜き、2016年には1,870万人にまで達すると推計されています。これは、いわゆる団塊ジュニア世代が40代を迎えることによります。

 一方、2007年から減少し続けている50代人口は、2017年から再び増加傾向に転じ2026年には1,824万人にまで達する見込みです。これは、団塊ジュニア世代が50台を迎えることによります。年代別人口の波は、2011年に60代、2016年に40代、そして2026年に50代でピークを迎えることになります。

 また、高齢化が進むことにより、70代人口は2020年頃まで増加し、80代人口はその後も長期にわたって増加し続けることも予測されています。

日本の年代別人口推移推計


1 | 2

最終内容確認 2011年3月

A.起業しようと決意する前に

A-1.自分は本当に「起業」すべきか?

A-2.適性とやりがいを考える

A-3.ビジネスアイデアを形にする

A-4.さまざまな業種・業界を知る

B.起業に向けた準備[計画編]

C.起業に向けた準備[実践編]

D.起業してから大切なこと

Copyright(c)2011 WizBiz Inc. このコンテンツの著作権は、WizBiz株式会社に帰属します。著作権者の承諾なしに無断で転用することはできません。

このページの先頭へ

  • ホーム
  • リンク集
  • サイト利用条件
  • ご意見・お問い合わせ
  • このサイトは独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています

Copyright(c) Organization for Small & Medium Enterprises and Regional Innovation, Japan All rights reserved.