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                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

□━━━━━━━━━━━Vol.523/2012. 3.28━━━━━━━━━━━━━□

<今週のインデックス>

★巻頭コラム★「ヨットで癒しの空間を」

★こんにちは!中小企業庁です★
 「平成24年度中小企業施策利用ガイドブックの公開」
 「ものづくり展 -MONODZUKURI EXHIBITION-の開催」など

★今週のトピックス★

【全国向け】1.「平成24年度新エネルギーベンチャー技術革新事業」の公募
      2.「IT活用による経営課題解決講座」の開催
      3.平成24年度素形材産業技術表彰の案件募集
      4.「平成24年度障害者自立支援機器等開発促進事業」の公募

【関東地域】5.東京ライフサイエンスインキュベーションセンター
       入居者の募集

【近畿地域】6.「入門 労働・社会保険実務講座(適用編)」の開催

★支援機関ニュース★
  「自社の経営状態に柔軟に対応!「経営セーフティ共済」」など

★調査・研究レポート★

★編集後記★

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              ★巻頭コラム★
            「ヨットで癒しの空間を」

◆「高松から近い瀬戸内海の女木島、男木島、小豆島などをもっと活性化させ
るために何かできないか」―地元の中小企業経営者らが熱心に議論を交わした。
約1年かけて出てきた結論は、ヨットで瀬戸内海の島々をクルーズするという
案だった。そして平成22年12月、仲間の共同出資でこの事業を行う会社を設立
した。

◆そのきっかけをつくったのが「四国サイコーダイガク」。中小機構四国支部
が実施する事業で、地域ビジネス開発により地域活性化を目指すものだ。共同
出資会社名は(株)風向(ふうこう)(高松市)。そして設立1年後に現在の
代表取締役に就いたのが堀尾明代氏。同社の役員、関係者ら9人はいずれも多
忙な企業経営の傍ら参加し、堀尾氏も女性経営者として英会話学校を営む。

◆ヨットといえば誰しもが大きな揺れを不安がるだろうが、同社のヨットは定
員18人のフランス製の双胴船で安定しており、しかも時速10キロとゆっくり航
行するので安全、安心。フィリピンのセブ島で使っていた中古船を仲間の出資
で購入したものだ。「近辺にはフェリーはあったが、このような優雅で癒され
る空間を作り出すクルーズはこれまでなかった」(堀尾氏)と期待する。

◆海の近くで育った同氏は「瀬戸内海は地元の宝物」というほど愛着を持つ。
これを実際に体験してもらうため様々な企画メニューを提案していく計画。半
日チャーターは料金が3万6000円、1日が6万円。半日で10人なら1人3600円と
いう計算で極めてリーズナブルな料金設定で進める予定。夕日を楽しむサン
セットクルーズや企業の新人研修、海上ミーティングのクルーズ、島での民泊
なども計画する。

◆3月からシーズンインした今年は実質的な事業初年度。仲間やファン、リ
ピーターを増やすため風向の会員募集(会費無料)を始める。「風向だより」
のメールを会員に流し、行事、クルーズの中身などの情報を積極的に発信する
という。地域の魅力を、そこに住む自分たちで見つめ直しビジネス化しようと
する試みは、「地方の時代」を象徴する動き。地道な取り組みに期待したい。
(編集子)

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         ★こんにちは! 中小企業庁です!★
         ☆☆☆今週のトップニュース☆☆☆

◆「平成24年度中小企業施策利用ガイドブック」の公開

中小企業庁では、震災対策、円高対策をはじめとした重点施策を含め、中小企
業者が施策を利用される際の手引書として、各支援制度の概要を紹介する「平
成24年度中小企業施策利用ガイドブック」を以下サイトに公開しました。

 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/g_book/h24/index.html

なお、各中小企業支援機関には4月中に冊子が届く手配となっています。
また、以下サイトから冊子の請求も可能です(但し、冊子の配布・発送は4月
2日以降となります)。是非、ご利用ください。
 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html
……………………………………………………………………………………………
◆「ものづくり展 -MONODZUKURI EXHIBITION-」の開催

経済産業省では、2月に決定された第4回「ものづくり日本大賞」の受賞者と
その優れた技術を広く伝えるための展示会を行っています。

[日程]3月20日(火・祝)〜4月8日(日)
[開館時間]9:00〜17:00(金曜日は20:00まで)
            (入館は各閉館時刻の30分前まで)
[場所]国立科学博物館(東京都台東区)
[入館料金]一般・大学生:600円 (20名以上の団体:300円)
      高校生以下及び65歳以上:無料

(ものづくり展)
 http://www.kahaku.go.jp/event/2012/03mono/
(ものづくり日本大賞)
 http://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html
……………………………………………………………………………………………
◆“ちいさな企業”未来会議の地方会議を開催しています

中小企業庁では、地方の隅々にいたる中小・小規模企業の皆様のご意見を幅広
く伺うため、“ちいさな企業”未来会議「地方会議」を開催しています。

4月上旬の開催予定は以下のとおりです。現在、参加者を募集中です。

 4月9日(月)13:30〜15:30 富山県高岡文化ホール(富山県高岡市)
 4月11日(水)14:30〜16:30 出雲商工会館(島根県出雲市)

 詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/miraikaigi/0321chihou.htm
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業の採択事業決定(4次)

中小企業庁では、中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業について、福島
県、宮城県において、32グループの採択を行うことを決定いたしました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/0321G-hojyoSaitaku4.html
……………………………………………………………………………………………
◆原子力災害に伴う「特定地域中小企業特別資金」制度を1年延長

福島県及び経済産業省は、本年3月末までとした特定地域中小企業特別資金の
原子力発電所事故の被災区域から移転を余儀なくされる中小企業等が、福島県
内の移転先において事業を継続・再開するための融資制度について、取扱期間
を1年延長し、平成25年3月末まで申請を受け付けることとしました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/0326NC-encho.html
……………………………………………………………………………………………
◆「中小企業の会計に関する検討会報告書」の公表

「中小企業の会計に関する検討会」は、2月1日に公表した「中小企業の会計に
関する基本要領」を広く普及させ、その活用を促進するための方策について検
討を行い、今般、普及・活用策を含めた最終報告書を取りまとめました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/2012/0327Kentou.htm
……………………………………………………………………………………………
◆信用保証協会が行う中小企業の会計処理による割引制度の見直し

信用保証協会が行う「中小企業会計割引制度」について、平成24年4月より、
一部を見直すこととなりました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/2012/0322Waribiki.htm
……………………………………………………………………………………………
◆平成24年度におけるセーフティネット保証5号の業種指定の取扱い

中小企業庁では、平成24年度におけるセーフティネット保証5号の業種指定の
取扱いについて、以下のとおりとします。

1.平成24年度上半期は、引き続き原則全業種指定の運用を継続する。
2.個別の中小企業者の状況にきめ細かく対応するという観点から、現在
 中分類で行われている業種指定については、平成24年度下半期からは、
 細分類で行う。
3.細分類による業種指定を円滑に行うことができるよう、業況調査を実施
 する業所管部局、個別中小企業者の業種を判断する市区町村等に対して、
 十分な周知を図る。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2012/03235gou.htm
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業技術革新制度(SBIR制度)について特定補助金等への指定予定事業

中小企業庁では、中小企業技術革新制度(SBIR制度)において、平成24年度に
特定補助金等への指定が予定されている事業を事前に予告しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/2012/0327Yokoku.htm
……………………………………………………………………………………………
         ☆☆☆今週の主なニュース☆☆☆

◆「経済センサス‐活動調査」調査票の提出のお願い

総務省と経済産業省が実施している「経済センサス‐活動調査」の調査票を提
出いただきました企業・事業所の皆様、どうもありがとうございました。

調査票の提出がお済みでない企業・事業所は、返信用封筒にて提出いただきま
すようお願いします。調査概要等は以下をご覧ください。
 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/census/index.html
……………………………………………………………………………………………
◆携帯から見られる「モバイル中小企業庁」

携帯電話専用の中小企業施策検索サイト「モバイル中小企業庁」を用意してい
ます。外出先から、携帯電話で、最新の中小企業支援策などの情報を、簡単に
入手することができます。
 http://chusho.mjmk.jp/
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                         ★今週のトピックス★

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◆◆◆全国向け◆◆◆

1.「平成24年度新エネルギーベンチャー技術革新事業」の公募

◆(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、中小企業などが
保有する潜在的シーズを活用した技術開発事業の公募を行っています。

[募集期間]3月23日(金)〜5月8日(火)
 http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100015.html

※本事業は、国会での平成24年度予算成立等が前提となります。このため、今
 後、内容等が変更することもありますのであらかじめご了承ください。
……………………………………………………………………………………………
2.「IT活用による経営課題解決講座」の開催

◆中小機構では、経営課題を解決するためのIT活用方法について、実践的に学
ぶことができる講座を全国5カ所で開催します。

[日程]7月〜8月(2日間の日程)
[場所]中小企業大学校など
[参加費]21,000円 [定員]各30名
 http://www.smrj.go.jp/jinzai/seminar/066358.html
……………………………………………………………………………………………
3.平成24年度素形材産業技術表彰の案件募集

◆(財)素形材センターでは、優秀な素形材産業技術の開発者を表彰する「素
形材産業技術賞」と、企業連携により、技術の高度化、製品の価値の向上など
ビジネスチャンスの拡大に寄与された連携メンバーを表彰する「素形材連携経
営賞」の案件募集を行っています。

[募集期間]3月19日(月)〜 5月18日(金)
 http://sokeizai.or.jp/japanese/topics/sokeizai_award2012.html
……………………………………………………………………………………………
4.「平成24年度障害者自立支援機器等開発促進事業」の公募

◆厚生労働省では、開発を行う企業と障害者が連携し、障害当事者によるモニ
ター評価を義務付けた実証試験などを通じて、障害者の自立を支援する機器の
開発に対して助成を行う事業の公募を行っています。

[公募期間]3月22日(木)〜4月20日(金)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/cyousajigyou/02.html

※本公募は、平成24年度予算の国会での成立を前提とするものです。
 このため、今後、内容等が変更になることもありますので、あらかじめ
 ご了承ください。

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆関東地域◆◆◆

5.東京ライフサイエンスインキュベーションセンター入居者の募集

◆東京都の創業支援施設である東京ライフサイエンスインキュベーションセン
ターでは、入居者の募集を開始しました。予約にて現地内覧も可能です。

[募集期間]3月21日(水)〜4月18日(水)必着
[募集オフィス]1室
 http://tlic.incubation-center.com/

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

6.「入門 労働・社会保険実務講座(適用編)」の開催

◆尼崎商工会議所では、従業員の雇用形態によって適用される社会保険につい
て学ぶ2日間の講座を開催します。

[日時]4月17日(火)・4月24日(火)13:00〜17:00
[場所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市)
[参加費]20,000円(但し、尼崎商工会議所会員15,000円)
 http://www.amacci.or.jp/seminar/jitsumu1204/

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                       ★支援機関ニュース★

◆自社の経営状態に柔軟に対応!「経営セーフティ共済」

中小機構が運営するこの制度は、取引先の倒産による連鎖倒産や、著しい経営
難を防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済制度です。月額掛金
を5千円から20万円(5千円単位)までで選択でき、払込み途中での変更や前納
も可能なので、自社の経営状態に合わせて柔軟に対応できます。
 http://www.smrj.go.jp/tkyosai/e-netmagazine/051342.html
……………………………………………………………………………………………
◆「ひまわりほっとダイヤル」受付中

日本弁護士連合会の中小企業向け相談ダイヤル「ひまわりほっとダイヤル」で
は、弁護士が、東日本大震災で被災された中小企業者だけでなく、その取引先
などの相談(原則面談による)にも応じています。
一部の県(長野県,宮城県)を除き,震災関連の初回面談30分間は無料です
(9月末まで)。

[受付時間]平日の10:00〜16:00(但し、12:00〜13:00を除きます)
[電話番号]0570−001−240(おおい ちゅうしょう)
※ご利用の際、通話料がかかります。
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/sme/index.html
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業ビジネス支援サイト【J-Net21】

特集「知的財産で勝ち残る」では、知的財産に関する中小企業施策やイベン
ト・セミナー情報のほか、企業事例を掲載しています。
 http://j-net21.smrj.go.jp/features/2012031900.html
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業関係機関リンク集
 http://www.chusho.meti.go.jp/link/index.html
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                     ★調査・研究レポート★

◆2月の中小企業月次景況調査(3月21日発表)(全国中小企業団体中央会)
 http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei12-02.htm

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                       ★編集後記★

◆いつもe−中小企業ネットマガジンをご愛読いただきまして、どうもありが
とうございます。

九州や四国では桜が開花し、高知市では早くも満開になりました。これから、
全国各地で桜が見られる季節になります。

明治の後半。東京の荒川堤防は、ピンク、赤、緑、黄色など今とは少し違う多
様な色、78種3200本もの桜が咲いていました。五色桜と呼ばれ、国内外から多
くの人が、桜のトンネルをくぐったそうです。

明治45年(1912年)、ちょうど100年前に東京市が、この荒川で育った桜の苗
木をアメリカ・ワシントンに贈りました。

現在、ポトマック川の河畔には3700本の桜が植えられています。通常、桜の寿
命は50年ほどとされていますが、このうち100本は100年前に太平洋を渡った桜
です。

今年のワシントンの桜祭りには、東日本大震災の被災地からも多くの方が、参
加します。アメリカからの支援への感謝の意味を込め、日本の伝統文化の紹介
や「福島物産展」も開催されます。

一方、本場の荒川の桜は、戦後の物資不足の際に切り倒され、消えていきまし
た。

終戦から36年後、昭和56年(1981年)、足立区制50周年を記念し、ポトマック
川の桜が「里帰り」し、現在、桜が咲く荒川の再現が進められています。

桜は、私たちの心を温かくしてくれると同時に、日本とアメリカの深い友情の
シンボルでもあるのです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。(S.K.)


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