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                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

□━━━━━━━━━━━Vol.459/2010.12. 8━━━━━━━━━━━━━□

<今週のインデックス>

★巻頭コラム★「新たな健康調味料の分野を開拓」
  
★こんにちは!中小企業庁です★〜中小企業庁から最新情報のお知らせです〜
  「新事業活動促進支援補助金の公募」
  「中小企業採用力強化事業(ドリームマッチプロジェクト)の推進」など

★今週のトピックス

【全国向け】1.「優秀環境装置表彰」の募集 
      2.「農商工連携人材育成事業」研修実施機関の公募 
      3.「地域イノベーションシンポジウム in 東京」の開催

【北海道地域】4.「〜HOT&COOL!〜農業における「熱」の効率的活用を
        考えるセミナー」の開催

【東北地域】5.「東北農商工連携伝道師ネットワークサミット」の開催

【関東地域】6.「第2回大田区ビジネスプランコンテスト表彰式」の開催
      7.創業支援施設「白鬚西R&Dセンター」入居者の募集
      8.東大柏ベンチャープラザの入居者の募集

【近畿地域】9.創業促進イベント「ベンチャーSPIRITS 2010 in 大阪」
      10.「ベンチャープラザ近畿2010」の開催
      11.「必見!専門家が行う経営に役立つセミナー」の開催

【中国地域】12.「店舗づくり創業研修」の開催
      13.中国経済産業局広報誌「旬レポ中国地域」12月号を公開

【九州地域】14.「観光PFI/PPPセミナーin宮崎」の開催

★支援機関ニュース★
  「「年末金融あんしん相談窓口」の設置」など

★調査・研究レポート★

★編集後記★

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                         ★巻頭コラム★
                「新たな健康調味料の分野を開拓」

◆原材料から捨てる部分なく使って製品にしたい。こういう想いは多くの企業
が抱いているのではないか。(株)中央食鶏(北海道三笠市:加藤厚雄代表取
締役)は今年で創業31年目。北海道内の約60%に相当する年間160万〜170万羽
の鶏を生きたまま引き取り、鶏肉を加工し、ハムやスープの食品メーカー相手
に取引を行ってきた。

◆実は、製品になる肉の部分と羽や骨など製品として使用できないところ以外
に約30%内臓部分が残る。全て、産業廃棄物として有償廃棄していたが、平成
17年、2年後に改正食品リサイクル法が施行されるのを見越し、何とか捨てて
いた部分を調味料にできないか研究を始めた。「かつてモンゴルでは羊を血の
一滴たりとも捨てなかった。必ずできる。」そう信じて挑戦した。

◆しかし、簡単ではない。難敵は「雑菌」と「臭い」。特に内臓独特の臭いは
なかなか消せなかった。道庁の研究施設を利用し、仲間にも相談し、苦悩は実
に2年半にも及んだ。ついに平成19年春に、鶏の内臓を主原料にした調味料を
完成させ、試験販売を経て、今年2月に本格販売にこぎつけた。不思議なくら
い臭いがない。大豆を使っておらず、醤油ではないので、「鶏醤(けいしょ
う)」と名付けた。

◆高アミノ酸・低カロリー・低脂肪とヘルシーで、かつ無添加、非加熱である、
安全・安心な製品に仕上がった鶏醤。課題は販路開拓だ。今まで加工鶏肉を取
引している間は営業をしたことがなかったという。それでも鶏醤の開発にかけ
た2年半の間、「いいものを作れば売れるはず」と自信を持っていた。しかし、
現実はそうはいかない。スーパーと取引するには量が必要だが、手作りという
こともあり、出荷できる量に限界がある。

◆また、専門店からは「店舗に並べるのに一つの製品だと置けない」と言われ
た。そこで、昨年度には、農商工連携事業の認定を取得し、鶏醤をベースに地
元食材を使った「鶏醤りんごポン酢」「鶏醤玉ねぎドレッシング」も完成させ
た。少しずつだが、ホテルなど業務用やネット販売などで出始めている。(株)
中央食鶏の挑戦はこれからも続く。(S.K.)

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         ★こんにちは! 中小企業庁です!★

中小企業を全力をあげて応援します!
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         ☆☆☆今週のトップニュース☆☆☆

◆新事業活動促進支援補助金(平成22年度補正予算事業)の公募

<事業名>
1.地域資源活用売れる商品づくり支援事業
2.農商工等連携対策支援事業
3.新連携支援事業

<公募内容>
1.地域の優れた資源を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に取り
 組む中小企業者に対し、市場調査、研究開発に係る調査分析、新商品・新役
 務の開発、展示会などの出展などの事業に係る経費の一部を補助。 

2.中小企業者と農林漁業者とが有機的に連携し、それぞれの経営資源を有効
 に活用して行う新商品・新役務の開発、需要の開拓等を行う事業に係る経費
 の一部を補助。 

3.複数の中小企業が連携して行う新事業に必要な新商品開発(製品・サービ
 ス)に係る実験、試作、研究会、マーケティング調査等に係る経費の一部を
 補助。 

<交付対象>
1.「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律第
 6条第1項」に基づく「地域産業資源活用事業計画」の認定を受けた中小企業
 者 

2.「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律
 第4条第1項」に基づく「農商工等連携事業計画」の認定を受けた者のうち、
 農商工等連携事業計画の認定に関する命令第2条第1項に基づき定める代表者 

3.中小企業新事業活動促進法に基づく「異分野連携新事業分野開拓計画」の
 認定を受けた代表者 

<補助率>
補助対象経費の2/3以内

<公募期間>
12月3日(金)〜12月24日(金)※郵送の場合、受付最終日の17:00まで必着。

<提出先>
各地の経済産業局

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
1. http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/2010/101203ChiikiShigenKoubo.htm
2. http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/noushoko/2010/101203NoushokoKoubo.htm
3. http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shinpou/2010/101203ShinrenkeiKoubo.htm
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業採用力強化事業(ドリームマッチプロジェクト)の推進

経済産業省では、今年度から行っているドリームマッチプロジェクトを拡充し
ました。より多くの企業、学生の方に参加して頂けます。

ドリームマッチプロジェクトは、就職環境が厳しい中、合同説明会の開催、イ
ンターネットを通じた企業と学生の面談設定などを通じて、中小企業と新卒者
の雇用ミスマッチ解消を推進するものです。

<拡充のポイント>
1.参画可能な企業の拡充
2.合同説明会の追加開催
3.インターネットを通じた企業と学生の双方向通信が可能な、オンライン説
 明会の開催

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.meti.go.jp/press/20101206002/20101206002.html
……………………………………………………………………………………………
◆年末に向けた中小企業金融対策

資金需要が高まる年末に向けて、総額15兆円規模の資金繰り支援策を実施する
ための平成22年度補正予算(5653億円)が成立したことを踏まえ、以下のとお
り具体的支援を実施します。

1.借換え・条件変更の推進 
2.既存の資金繰り対策の積極的な利用(新規資金ニーズへの対応) 
3.金融機関に対する中小企業金融の円滑化に向けた配慮要請 
4.相談窓口の拡充 
5.全国各地での意見交換の実施 

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2010/101129YearEndAction.htm
……………………………………………………………………………………………
         ☆☆☆今週の主なニュース☆☆☆

◆規模別製造工業生産指数(中小企業製造工業生産指数)10月分速報の公表

上記統計の平成22年10月分速報値を公表しました。詳細は、以下のサイトをご
覧ください。
 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kibobetu/index.htm
……………………………………………………………………………………………
◆「安心・安全 キッズデザイン」の動画を公開中

キッズデザインとは、子どもが安心・安全で、健やかに成長・発達するように
配慮されたデザインのことです。
経済産業省では、キッズデザインによる製品の拡大・普及に向けた取組につい
て、政府インターネットテレビに動画を掲載しております。
ぜひご覧ください。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4021.html
……………………………………………………………………………………………
◆新卒者就職応援プロジェクト(平成22年度下期以降)

実習生及び受入企業の登録受付を再開しています。

実習生の対象を「平成19年9月以降、高等学校、高等専門学校、大学、大学院、
短大、専修学校を卒業(予定)した方で、現在未就業の方」に拡大しています。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/jinzai.htm
……………………………………………………………………………………………
◆ケータイから見られる「モバイル中小企業庁」開設中

携帯電話専用の中小企業施策検索サイト「モバイル中小企業庁」を用意してい
ます。外出先から、携帯電話で、最新の中小企業支援策などの情報を、簡単に
入手することができます。

ポケットブック「中小企業の皆さんを応援します!」や毎月発行するチラシ
「中小企業を応援します!」12月号も見ることができます。
 http://chusho.mjmk.jp/

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                         ★今週のトピックス★

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◆◆◆全国向け◆◆◆

1.「優秀環境装置表彰」の募集 

◆(社)日本産業機械工業会では、大気汚染防止装置や水質汚濁防止装置など
6ヶ月以上にわたって順調に稼働している環境装置・システムを対象に、表彰
制度への募集を行っています。

<事前登録>
サイトにある様式により12月27日(月)まで提出
<応募申請>
事前登録の後、書類一式を提出
<応募期間>
12月6日(月)〜平成23年1月21日(金)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.jsim.or.jp/news_1202_10.html
……………………………………………………………………………………………
2.「農商工連携人材育成事業」研修実施機関の公募 

◆全国中小企業団体中央会では、「農商工連携人材育成事業」を実施する研修
実施機関の公募を開始しています。 

<研修コース>
1.農林漁業分野ノウハウ習得強化コース
2.農林漁業の生産性向上商品開発促進コース
3.農商工連携により開発した商品等の販売力強化コース

<助成金>
1件当たりの助成金額は、100万円以上500万円以下。
 
<公募期間>
12月6日(月)〜平成23年1月19日(水) 

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/22hawf-s.htm
……………………………………………………………………………………………
3.「地域イノベーションシンポジウム in 東京」の開催 〜地域発ライフ
 イノベーションの創出に向けて(メディカルサイエンス分野)〜

◆文部科学省では、メディカルサイエンス分野における各地域のポテンシャル
を活用して、国際競争力を有するイノベーションを創出するためのシンポジウ
ムを開催します。

[日時]12月21日(火)13:00〜18:00
[場所]日本青年館(東京都新宿区)
[参加費]無料 [定員]200名程度
 http://symposium.cluster.gr.jp/tokyo.html

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆北海道地域◆◆◆

4.「〜HOT&COOL!〜農業における「熱」の効率的活用を考えるセミナー」の
 開催

◆北海道経済産業局では、農業(特に施設型農業)におけるエネルギー対策と
して、地中熱や雪氷冷熱を活用した事例を紹介するセミナーを開催します。

[日時] 平成23年1月20日(木)14:00〜16:15
[場所] ホテルニューオータニ札幌(札幌市中央区)
[参加費] 無料 [定員]100名
 http://www.hkd.meti.go.jp/hokne/nogyo_netsu/index.htm

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆東北地域◆◆◆

5.「東北農商工連携伝道師ネットワークサミット」の開催

◆東北経済産業局では、農商工連携に取り組む事業者などの広域的なネットワ
ークを構築し、農商工連携を一層推進するサミットを開催します。

[日時]12月15日(水)15:30〜18:30
[場所]仙台国際センター(仙台市青葉区)
[参加費]無料(交流会のみ会費3,000円)[定員]100名
 http://www.tohoku.meti.go.jp/s_nosyokoren/topics/101130summit.html

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆関東地域◆◆◆

6.「第2回大田区ビジネスプランコンテスト表彰式」の開催
 〜講演会、表彰式、受賞者プレゼンテーション〜

◆(財)大田区産業振興協会では、ビジネスプランコンテストの表彰式を行い
ます。併せて、受賞者のプレゼンテーションや起業家的価値創造をテーマとし
た講演会も行います。

[日時]平成23年1月27日(木)15:00〜17:00
[場所]大田区産業プラザ(東京都大田区)
[参加費]無料
 http://www.pio-ota.jp/news/event/post_248.html
……………………………………………………………………………………………
7.工場タイプの創業支援施設「白鬚西R&Dセンター」入居者の募集

◆東京都では、工場タイプの創業支援施設の入居者を募集します。

[募集区画]2区画(80.5平方メートル・80.7平方メートル)
[受付期間]12月10日(金)〜16日(木)
[場所]東京都荒川区(南千住駅徒歩約13分)
[使用期間]2月上旬以降から5年以内(更新不可)

詳細は、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1004/0020.html
……………………………………………………………………………………………
8.東大柏ベンチャープラザの入居者の募集

◆中小機構が運営する大学連携型起業家育成施設(千葉県柏市)の居室賃貸申
込を受付中です。試作工場タイプの2室(118平方メートル・139平方メートル)
と実験室タイプの1室(37平方メートル)です。

[受付期間]12月8日(水)〜24日(金)
 http://www.smrj.go.jp/incubation/kobo/056736.html
 
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆近畿地域◆◆◆

9.創業促進イベント「ベンチャーSPIRITS 2010 in 大阪」の開催

◆中小機構では、優秀な起業家を表彰する「Japan Venture Awards 2011」の
開催に向けて、創業の啓発・促進イベントを開催します。「可能性は∞〜煌
(きら)めけベンチャーSPIRITS!」をテーマに基調講演などを行います。

[日時]12月14日(火)13:00〜17:30
[場所]OMMビル(大阪市中央区)
[参加費]無料[定員]200名(要事前申込)
 http://j-venture.smrj.go.jp/event/2010oosaka.html
……………………………………………………………………………………………
10.「ベンチャープラザ近畿2010」の開催

◆中小機構近畿支部では、中小・ベンチャー企業の方々と、企業の資金調達を
支援する投資家との出会いの場(資金調達マッチングイベント)を開催します。
新規事業に果敢に取り組み、斬新なアイデアや技術などをもつ10社のビジネス
プランの発表・展示も行います。

[日時]12月14日(火)14:00〜18:00
[場所]OMMビル(大阪市中央区)
[参加費]無料 [定員]100名(先着順)[申込締切]12月10日(金)
 http://www.smrj.go.jp/ventureplaza/kinki/index.html
…………………………………………………………………………………………… 
11.「必見!専門家が行う経営に役立つセミナー」の開催

◆尼崎商工会議所では、すぐに経営に活かせる内容のセミナーを開催していま
す。直近のものは以下です。

<テーマ>「戦略経営のすすめ」
[日時]12月10日(金)15:00〜17:00
[場所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市)
[参加費]無料 [定員]30名

<テーマ>「失敗しない不動産の見方」
[日時]12月13日(月)18:00〜20:00
[場所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市)
[参加費]無料 [定員]30名
 http://www.amacci.or.jp/seminar/keiei2010/index.html

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◆◆◆中国地域◆◆◆

12.「店舗づくり創業研修」の開催

◆広島市中小企業支援センター((財)広島市産業振興センター内)では、店舗
経営(小売業)を目指す創業予定者のために、店舗コンセプトにふさわしい立
地や物件の選び方についての解説、店舗演出、接客、ユニバーサルデザイン対
応などに優れた店舗の見学、店舗演出の実習を行う研修会を開催します。
 
[日時]平成23年1月22日(土)、30日(日)、2月5日(土)13:00〜17:00
[場所]広島市立中央図書館(広島市中区)ほか
[参加費]3,000円 全3日間 [定員]20名(定員になり次第締切)
 http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=14
……………………………………………………………………………………………
13.中国経済産業局広報誌「旬レポ中国地域」12月号を公開

◆今回の特集は「おかやま環境未来都市づくりシンポジウム〜地方都市型ス
マートコミュニティの構築〜」です。また、「2010中国国際工業博覧会(上海
市)共同出展報告」について紹介しています。

 http://www.chugoku.meti.go.jp/info/densikoho/MT.htm

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◆◆◆九州地域◆◆◆

14.「観光PFI/PPPセミナーin宮崎」の開催

◆九州経済産業局とPFI/PPP推進協議会では、PFI/PPPの現状や
導入手法の周知のためのセミナーを開催します。今回は、観光・集客交流施設
などに着目し、それらの PFI/PPP活用の方策を考えます。

[日時]12月17日(金)13:00〜16:00
[場所]ホテルメリージュ(宮崎県宮崎市)
[参加費]無料 [定員]80名
 http://www.kyushu.meti.go.jp/event/1011/101104.html

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                       ★支援機関ニュース★

◆「年末金融あんしん相談窓口」の設置

日本政策金融公庫は中小・小規模企業や農林漁業者の皆さまからの年末資金繰
りに関する融資相談や返済相談に対応するため、「年末金融あんしん相談窓口」
を設置し、平日の電話相談時間の延長や土日・祝日の電話相談を実施していま
す。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
 http://www.jfc.go.jp/common/pdf/t_news_101129a.pdf
……………………………………………………………………………………………
◆中小機構の産業用地の分譲制度の見直し

中小機構では事業の拡張などで新たに用地の手当をお考えの企業に、インフラ
などが整備された産業用地を活用していただけるよう新たに分譲制度を見直し
ました。
 詳細は、以下サイトをご覧ください。
 http://www.smrj.go.jp/sy-navi/merit/installment_payment/index.html
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業ビジネス支援サイト【J-Net21】

「小売・流通業の新常識」では、POPをテーマとした連載を更新!第4回目
は「小売業だけではない!サービス業でも活躍する手書きPOP」
 http://j-net21.smrj.go.jp/well/shinjosiki/index.html
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業関係機関リンク集
 http://www.chusho.meti.go.jp/link/index.html

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                       ★調査・研究レポート★

◆早期景気観測調査(2010年11月調査・11月30日発表:日本商工会議所)
 http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html

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                         ★編集後記★
◆いつもe−中小企業ネットマガジンをご愛読いただきまして、どうもありが
とうございます。

今年も残り20日余りとなりました。何かやり残していることはないでしょう
か?年末は、仕事の追い込みや大掃除など忙しいことと思います。疲れたり、
腰を痛めたりしていませんか?

ところで、腰痛。これは「二足歩行する人類の宿命」と聞いたことはないです
か?以前、ある番組が検証していました。

タンザニアのハザ族は、今も狩猟採集生活している民族です。毎日2回狩りに
出かけますので、一日30kmほど歩いたり走ったりするそうです。
このハザ族10人に「腰痛はあるか」と聞いたところ、5人は「腰痛がある」と
答えました。ところが原因を聞くと全員「木から落ちたから」というもの。ど
うも我々のイメージする腰痛とは違います。

ユーフラテス川沿岸のアブフレイラ遺跡から出土する人骨。多くは背骨に異変
があり、腰痛に苦しんでいたことが分かりました。古くから、この地域は穀物
を栽培していました。特に前屈みで穀物の粉をひく作業が、体に大きな負担と
なっていたのです。

腰痛の起源、それは農耕だったということです。安定した食糧確保ができる農
耕は、人類に大きな代償も与えたのです。

腰痛には、歩くことが良い対策だそうです。皆さんもお気をつけ下さい。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。(S.K.)

中小企業施策に関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想などがござい
ましたら、下記のアドレスへどうぞ!
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により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
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に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。

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