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      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

□━━━━━━━━━━━Vol.444/2010. 8.25━━━━━━━━━━━━━□

<今週のインデックス>

★巻頭コラム★「次世代の映像社会をリードする」
  
★こんにちは!中小企業庁です★〜中小企業庁から最新情報のお知らせです〜
  「下請代金法トップセミナー」「地域産品販路開拓機会提供支援事業」
  「官公需総合相談センター」など

★今週のトピックス★
【全国向け】1.「事業継続計画策定セミナー」の開催
      2.「基礎から学ぶ土壌汚染の法律と企業の対応」セミナー
      3.「公害防止管理者等リフレッシュ研修会」の開催

【東北地域】4.平成22年版「東北経済のポイント」の発行
      5.「平成22年版通商白書」・「2010年版不公正貿易報告書」
        説明会の開催
      6.「グリーンデバイスオープンセミナー」の開催
      7.化審法の一部改正に伴う説明会の開催

【関東地域】8.SAITEC技術セミナーの開催
      9.中小機構経営支援情報センター・セミナー
       「中小企業の新たな“つながり”がチャンスを生み出す」
      10.セミナー「真の顧客満足は消費者の顔が見える経営から」

【中部地域】11.「環境担当者向け廃棄物研修コース」の開催

【近畿地域】12.「2010年版不公正貿易報告書」「我が国の貿易救済措置制度
       の概要」「平成22年版通商白書」説明会の開催
      13.兵庫県「情報セキュリティセミナー」の開催
        〜 企業での情報セキュリティ脅威と対策のトレンド 〜
      14.「新事業展開チャレンジセミナー」の開催
      15.セミナー「法人営業ではずせないたった1つの大切な視点
        とは」の開催
      16.「次世代のライフスタイルを支えるバイオ材料の飛躍開発を
        目指して」発表交流会の開催
      17.「『スマートシティ』の最新動向を探るセミナー」の開催

【中国地域】18.「創業アカデミー」の開催

★支援機関ニュース★
  「「中小企業魅力発信レポート」に掲載希望の企業を募集」など。

★調査・研究レポート★

★編集後記★

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                         ★巻頭コラム★
        「次世代の映像社会をリードする」

◆昭和元年12月25日、高柳健次郎氏は、浜松高等工業学校(現静岡大学工学部)
でブラウン管による電送・受像を世界で初めて成功した。電子式のブラウン管
には、いろはの「イ」の文字が映し出された。その後の人生は戦争によって、
翻弄されていった高柳氏だが、平成のこの時代、彼の思いを未来に受け継いで
いこうと、この浜松で世界最先端の映像技術を追い求めている企業がある。

◆(株)ブルックマンテクノロジ(静岡県浜松市:青山聡代表取締役社長)だ。
静岡大学電子工学研究所の川人教授が中心となって、平成18年に立ち上げた大
学発ベンチャーである。経済産業省の地域新生コンソーシアム事業や文部科学
省の浜松地域知的クラスター創成事業にて発揮した研究成果が土台となってい
る。設立当初から静岡大学工学部の目と鼻の先にある中小機構のインキュベー
ション施設に入り、日夜、研究開発を続けている。

◆デジタルカメラには、従来のフィルムの代わりにイメージセンサが使われて
いるが、その表面には光を読み取る極小サイズのセンサが画素数分並んでいて、
画像データが作られる。このうち、多様な用途に利用可能なCMOS(シーモス)
と呼ばれる方式のイメージセンサに特化した設計、開発を行っている。

◆一般に出回っているデジカメや携帯など汎用品の市場に入っていくことは、
考えていない。それよりも、「誰もできないこと」「誰もやらなかったこと」
こそが自分たちの役割と考え、ニッチな分野を日々追求している。人の目より
広い光量範囲をカバーする広ダイナミックレンジ映像。決定的瞬間をとらえる、
1秒間に3500コマのハイスピード映像。対象物とカメラとの距離を2次元で表示
する映像。

◆昨年には、自社製品のための試作品開発を行った。一般の民生品よりローノ
イズ、ハイスピードを両立させた高性能なもので、国際学会にも認められて発
表を行った。「今までは受託開発中心だったが、今後は自社開発に積極的に取
り組んで行く。」と青山社長。監視カメラ、検査カメラ、通信が可能なカメラ、
宇宙用のカメラなど映像分野の可能性は広い。次世代の映像社会をリードする。
(株)ブルックマンテクノロジの夢は広がっていく。(S.K.)

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         ★こんにちは! 中小企業庁です!★

中小企業を全力をあげて応援します!
……………………………………………………………………………………………
         ☆☆☆今週のトップニュース☆☆☆

◆平成22年度「下請代金法トップセミナー」の開催

大企業及び中小企業の役員クラスなどの方々を対象とした下請代金法のセミナ
ーを来年1月まで全国47都道府県で開催します。10月は、関東1都 6県で開催予
定です。

下請代金法や企業間取引紛争解決に精通した弁護士によるポイント解説を行い
ますので、企業コンプライアンスの確立に向け、是非ご参加下さい。

[日時・場所(10月開催分)]
群馬県 10月13日(水) 14:00〜16:30 前橋商工会議所(前橋市)
東京都 10月14日(木) 14:00〜16:30 東京商工会議所(千代田区)
栃木県 10月15日(金) 14:00〜16:30 栃木県教育会館(宇都宮市)
千葉県 10月15日(金) 14:00〜16:30 千葉商工会議所(千葉市)
埼玉県 10月21日(木) 14:00〜16:30 さいたま商工会議所(さいたま市)
茨城県 10月29日(金) 14:00〜16:30 茨城県立県民文化センター(水戸市)
神奈川県 10月29日(金) 14:00〜16:30 神奈川産業振興センター(横浜市)

[参加費]無料
[定員]各回50名(先着順)

全国で順次開催します。詳しくは、以下をご覧下さい。
 http://www.shitauke-top.jp/
……………………………………………………………………………………………
◆平成22年度地域産品販路開拓機会提供支援事業(展示商談会の開催に関する
事業)参加事業者の募集

中小企業が農商工連携や地域資源を活用して開発した新商品や、全国展開を目
指す商品について、首都圏のバイヤー・流通業者との「出会い」の場を設け、
販路開拓を支援します。

[応募締め切り]
 第一次募集エントリーシート締め切り 9月15日(水)必着

※事前研修会、展示商談会のスケジュールなど詳細については、以下サイトを
 ご覧下さい。
 http://www.super.or.jp/?p=2877
……………………………………………………………………………………………
◆平成22年度の特定補助金等の中小企業向け支出目標額を約435億円に決定

1.制度概要

国の技術開発予算の中小企業者への提供拡大及び技術開発成果の事業化の支援
のため、国等の技術開発の中小企業向け支出目標額などを毎年度、閣議決定し
ています。(日本版SBIR(Small Business Innovation Research)制度)

2.平成22年度「特定補助金等の交付の方針」のポイント

・関係省庁の協力を得て、国等(関係府省及びその関係機関)の技術開発の中
 小企業向け支出目標額を、前年度に比べて約30億円上積み。
(平成22年度目標額:約435億円(平成21年度目標額:約405億円))

・国等は、あらかじめテーマを設定して開発者を募集する技術開発について、
 中小企業者等の参加を容易にする「段階的競争選抜方式」の導入の可能性に
 ついて本年度内に検討し、結論を得ます。(平成22年度新規事項)
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/22fy/100820KoufuHoushin.htm
……………………………………………………………………………………………
◆「官公需総合相談センター」を開設しました。

「平成22年度中小企業者に関する国等の契約の方針」に基づき、全国中小企業
団体中央会と都道府県中小企業団体中央会は、「官公需総合相談センター」を
8月23日に開設しました。

この「官公需総合相談センター」では、全国及び都道府県中小企業団体中央会の
官公需担当者等が、国の機関や独立行政法人の官公需に関する仕事探しをしてい
る中小企業者を支援します。

設置場所など詳細は以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2010/100823GovAllConsultCenterOpen.htm
……………………………………………………………………………………………
◆平成22年度中小商業活力向上事業の3次募集について

本事業では、商店街などににぎわいを創出し活性化を図るとともに、地域コ
ミュニティの核となる商店街などの果たすべき社会的、公共的役割の向上を目
的として、商店街などが行う、少子高齢化、安全・安心など社会課題に対応し
た商業活性化の取組を支援します。

今回、本制度の支援対象となる事業を募集します。
[募集期間]9月1日(水)〜9月24日(金)

詳細は以下サイトをご覧ください。
 http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2010/100825Katsuryoku3thBoshu.htm
……………………………………………………………………………………………
         ☆☆☆今週の主なニュース☆☆☆

◆平成23年度「中小企業者に関する国等の契約の方針」作成に向けての意見募
 集

国は、中小企業者の受注の機会の増大を図るため、毎年度、「中小企業者に関
する国等の契約の方針」を閣議決定しています(今年度は6月18日閣議決定)。

今回、平成23年度の「国等の契約の方針」の作成に向けての参考とするため、
意見を募集します。

[意見募集期間]8月25日(水)〜9月24日(金)
※詳細は以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2010/100825KuniKeiyakuHoushinIkenBoshu.htm
……………………………………………………………………………………………
◆キッズデザインシンポジウム〜キッズデザイン力
:傷害データ×使いやすさ×製品機能〜

経済産業省では、子どもの傷害のデータや分析結果を、使いやすさ、製品機能
などの商品デザインに活かすデザイン力強化をテーマに、行政、医療機関、メ
ーカー、デザイナー、研究者など、それぞれの立場から、キッズデザインに関
する取り組み、今後の課題などを討論するシンポジウムを開催します。

[日時]8月27日(金)14:00〜17:00
[場所]幕張メッセ(千葉市美浜区)
[参加費]無料
 参加登録は以下サイトからお願いします。
 http://www.kd-wa-meti.com/news.html
……………………………………………………………………………………………
◆「社会人基礎力育成グランプリ2011」の開催

経済産業省では、全国の大学のゼミ・研究・授業等の教育活動における「社会
人基礎力」の育成事例を発表する「社会人基礎力育成グランプリ」を開催しま
す。

◆「社会人基礎力育成事例研究セミナー」の開催

グランプリに先立ち、平成19年度〜21年度に経済産業省が「体系的な社会人基礎
力の育成・評価モデルの開発」事業を実施してきた大学の取り組み事例を中心に、
「社会人基礎力」の効果的な育成・評価手法について考えるセミナーを全国で開
催します。

※グランプリ、セミナーとも詳細は以下サイトをご覧下さい。
 http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/gp2011news.htm
……………………………………………………………………………………………
◆ケータイから見られる「モバイル中小企業庁」開設中

携帯電話専用の中小企業施策検索サイト「モバイル中小企業庁」を用意してい
ます。外出先から、携帯電話で、最新の中小企業支援策などの情報を、簡単に
入手することができます。

ポケットブック「中小企業の皆さんを応援します!」の最新号夏号や毎月発行
するチラシ「中小企業を応援します!」8月号を見ることができます。
 http://chusho.mjmk.jp/

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                         ★今週のトピックス★

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆全国向け◆◆◆

1.「事業継続計画策定セミナー」の開催

◆農林水産省では、H5N1型のような毒性の高い新型インフルエンザの発生
を題材とした事業継続計画の策定手順のポイント解説や事業継続計画策定の実
践演習、地震など自然災害の事業継続計画との相違点、応用方法の紹介などを
内容とするセミナーを、全国で開催しています。

[日時・場所]10月上旬まで全国にて開催。以下サイトにてご確認下さい。
[参加費]無料 [定員]各会場100名
 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/seminar.html
……………………………………………………………………………………………
2.「基礎から学ぶ土壌汚染の法律と企業の対応」セミナーの開催

◆(社)産業環境管理協会では、ドラマや映像資料を交え土壌汚染の法律や基
礎知識と汚染調査の手法を解説するセミナーを開催します。

[日時・場所]
 10月5日(火)東京エレクトロンホール宮城(仙台市)
 10月6日(水)ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)
 10月13日(水)JA長野県ビル(長野市)
 10月26日(火)じばさん三重(三重県四日市市)
  いずれも10:00〜16:30
[参加費]無料  [定員]各会場100名(先着順)
 http://dojyo-jemai.jp/index.html
……………………………………………………………………………………………
3.「公害防止管理者等リフレッシュ研修会」の開催

◆(社)産業環境管理協会では、公害防止管理者や企業の環境管理部門の担当
者を対象に改正された環境法令を中心に企業の環境管理のあり方について解説
する研修会を開催します。

[日時・場所]
 10月14日(木)じばさん三重(三重県四日市市)
 10月21日(木)サンポートホール高松(香川県高松市)
 10月22日(金)岡山商工会議所(岡山市)
 10月29日(金)恵比寿スバルビル(東京都渋谷区)
  いずれも9:30〜17:00
[参加費]15,000円 [定員]各会場100名(先着順)
 http://www.biz.jemai.or.jp/kenshu/

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆東北地域◆◆◆

4.平成22年版「東北経済のポイント」の発行

◆東北経済産業局では、東北地域の産業・経済の実態や変化について、最新の
統計データをもとに、全国における東北の位置づけや課題などを解説した「東
北経済のポイント」の発行しました。
 http://www.tohoku.meti.go.jp/cyosa/tokei/10point.html
……………………………………………………………………………………………
5.「平成22年版通商白書」・「2010年版不公正貿易報告書」説明会の開催

◆東北経済産業局では、「平成22年版通商白書」及び「2010年版不公正貿易報
告書」についての説明会を開催します。

[日時]8月30日(月)14:00-16:30
[場所]東北経済産業局(仙台市青葉区)
[参加費]無料 [定員]45名
 http://www.tohoku.meti.go.jp/s_kokusai/topics/100810setsumeikai.html
……………………………………………………………………………………………
6.「グリーンデバイスオープンセミナー」の開催

◆東北経済産業局などでは、グリーンデバイス関連産業について、オープンな
形式で現状、事業可能性、社会システムの全体動向を紹介するセミナーを開催
します。

[日時]9月3日(金)13:00-15:20
[場所]江陽グランドホテル(仙台市青葉区)
[参加費]無料  [定員]100名
 http://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/100812seminar.html
……………………………………………………………………………………………
7.「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)の一部改正
 に伴う説明会の開催

◆東北経済産業局は、改正化審法の円滑な施行に向け、一般化学物質及び優先
評価化学物質の届出及び化学物質のリスク評価など、第2段階の改正内容を中
心に説明会を開催します。

[日時]9月13日(月)13:30-15:30
[場所]仙台第2合同庁舎(仙台市青葉区)
[参加費]無料 [定員]100名
 http://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/100813setsumeikai.html

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆関東地域◆◆◆

8.SAITEC技術セミナーの開催

◆埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)では、東洋大学などと共同で、「バ
イオとナノの最前線を探る」と題してバイオ・ナノテクノロジーの最近の研究
成果の発表を行うセミナーを開催します。

[日時]9月21日(火)13:30〜17:00
[場所]東洋大学川越キャンパス(埼玉県川越市)
[参加費]無料
 http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/training/coop/100921sem.html
……………………………………………………………………………………………
9.中小機構経営支援情報センター・セミナー
 「中小企業の新たな“つながり”がチャンスを生み出す」の開催

◆中小機構は、中小企業を中心に地域競争力を高める新たな施策形成や企業支
援のための知的リソース提供に関する研究を行っている東京大学政策ビジョン
研究センターの坂田一郎教授が、その成果を紹介するセミナーを開催します。

[日時]9月10日(金)10:00〜12:00
[場所]中小企業基盤整備機構(東京都港区)
[参加費]無料 [定員]50名(申し込み制先着順、9月3日締め切り)
 http://www.smrj.go.jp/keiei/chosa/053453.html
……………………………………………………………………………………………
10.経営戦略セミナー「真の顧客満足は消費者の顔が見える経営から」の
  開催

◆東京商工会議所目黒支部では、売上UP策として、消費者と企業間の距離感
を狭めるための「消費者の顔が見える経営」経営戦略セミナーを開催します。

[日時]9月17日(金)14:00〜16:00
[場所]目黒区中小企業センター(東京都目黒区)
[参加費]無料 [定員]50名
 http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-27328.html

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆中部地域◆◆◆

11.「環境担当者向け廃棄物研修コース」の開催

◆(社)産業環境管理協会では、公害防止管理者や産業廃棄物の取扱担当者な
ど環境関連部署に所属している方を対象に、「廃棄物処理法」の基礎や罰則強
化等法改正について解説する研修会を開催します。

[日時]10月15日(金)9:30〜17:00
[場所]名古屋商工会議所(名古屋市中区)
[参加費]15,000円   [定員]100名(先着順)
 http://www.biz.jemai.or.jp/kenshu/pg3.html

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆近畿地域◆◆◆

12.「2010年版不公正貿易報告書」「我が国の貿易救済措置制度の概要」
  「平成22年版通商白書」説明会の開催

◆近畿経済産業局では、今年発表された通商白書などの説明会を開催します。

[日時]9月30日(木) 9:30〜12:00
[場所]近畿経済産業局(大阪市中央区)
[参加費]無料 [定員]50名(定員に達し次第締め切り)
 http://www.kansai.meti.go.jp/2kokusai/hakusyosetumei/setumeikai2010.html
……………………………………………………………………………………………
13.兵庫県「情報セキュリティセミナー」の開催
  〜 企業での情報セキュリティ脅威と対策のトレンド 〜

◆兵庫県では、企業活動に求められる情報セキュリティに関するセミナーを開
催します。「スマートフォン」と「クラウド」などの技術動向と適応方法の講
演のほか、県内でのセキュリティ人材育成の取り組みを紹介します。

[日時]9月9日(木)13:00〜15:00
[場所]神戸国際展示場2号館(神戸市中央区)
    ※国際フロンティア産業メッセ2010併催セミナーとして実施。
[参加費]無料 [定員]80名(先着順)
 http://www.lac.co.jp/kobeseminar/
……………………………………………………………………………………………
14.「新事業展開チャレンジセミナー」の開催

◆尼崎商工会議所では、地域の中小企業の新事業展開を支援するためのセミナ
ーを開催します。経営革新への取り組みや地域資源の活用・新連携・ものづく
り支援などにより新しい成長の「芽」を自社の経営資源として最大限に活用す
るため方策を解説します。

[日時]9月14日(火)・28日(火)13:30〜17:30
[場所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市)
[参加費]無料
 http://www.amacci.or.jp/seminar/challenge1009/
……………………………………………………………………………………………
15.セミナー「法人営業ではずせないたった1つの大切な視点とは」の開催

◆(財)大阪市都市型産業振興センター「大阪産業創造館」では、BtoB営業を
行っている企業の経営者の方を対象に、モノではなく体験を売るという視点で
注目されている「エクスペリエンス・マーケティング」のポイントを伝授する
セミナーを開催します。

[日時]9月17日(金) 14:00〜17:00
[場所]大阪産業創造館(大阪市中央区)
[参加費]2,000円
 http://www.sansokan.jp/expws/
……………………………………………………………………………………………
16.「次世代のライフスタイルを支えるバイオ材料の飛躍開発を目指して」
  発表交流会の開催

◆京都市ほかでは、環境都市社会実現のために挑戦している生物資源や気体資
源を基にした循環型バイオ材料開発について、産官学それぞれの立場から強い
メッセージを出し合い、さらに飛躍することを目的に、発表交流会を開催しま
す。

[日時]9月14日(火)13:00〜17:55  交流会  18:00 〜 19:30
[場所]京都工芸繊維大学(京都市左京区)
[参加費]無料 (交流会は、会費2,000円、学生500円)
[定員]150名
 http://www.astem.or.jp/biocity/100914.html
……………………………………………………………………………………………
17.「『スマートシティ』の最新動向を探るセミナー」の開催

◆大阪商工会議所では、「スマートグリッド」や「スマートハウス/ビル」な
ど、IT技術を駆使しエネルギー消費の最適化を図る次世代都市「スマートシ
ティ」に関する技術開発やビジネス展開などの最新動向を紹介するセミナーを
開催します。

[日時]10月12日(火)13:30〜17:10
[場所]大阪商工会議所(大阪府大阪市)
[参加費]15,000円(大商会員:6,000円)
 http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf10/smtctiy101012.pdf

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆中国地域◆◆◆

18.「創業アカデミー」の開催
 
◆広島市中小企業支援センターでは、広島市内でこれから創業を考えている方、
又は創業後間もない中小企業者の皆様を対象に、創業に必要な知識や手法を習
得するためのセミナーを開催します。
 
[日時]9月5日(日)、12日(日)、18日(土)、25日(土)、
    10月3日(日) 10:00〜17:00(全5日間)
[場所]広島市立中央図書館(広島市中区)
[参加費]5,000円 [定員]30名(先着順)
 http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=6

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                       ★支援機関ニュース★

◆「中小企業魅力発信レポート」に掲載希望の企業を募集

中小機構では、自社の競争力の源泉である人材や技術、知的財産、顧客ネット
ワークなどの「経営資源=知的資産」を明らかにしながら、企業の魅力を発信
するレポートへの掲載企業を募集しています。
人材確保が困難な中小企業と就職先の将来ビジョンや人材育成方針などの情報
を求める求職者などをつなぐレポートです。今年度は400社を掲載予定です。 

[レポートの内容]
・企業概要、事業内容・製品など
・ビジネスモデルと自社のこだわり
・知的資産をいくつかの観点から分けた将来に向けた事業展開
・求職者等に対する人材育成方針

など図表を用い分かりやすくとりまとめます。
 http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/053885.html
…………………………………………………………………………………………… 
◆日弁連ひまわりほっとダイヤル受付中

日弁連中小企業法律支援センターは、全国各地の中小企業から相談を受け付け、
その地域の弁護士を紹介するコールセンター(愛称「ひまわりほっとダイヤ
ル」)を設置しています。

【全国共通電話番号0570-001-240】
(営業時間は平日10時から12時,13時から16時まで。本年 9月末までのキャン
ペーン期間中は相談初回の30分間は無料です。)
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/sme/index.html
…………………………………………………………………………………………… 
◆「途上国産業における日本の技術・設備導入支援事業」支援対象企業の公募

(財)国際環境技術移転研究センターは、本事業の対象国であるインドへの技
術・設備移転プロジェクト展開において、支援を求める企業を公募します。

[支援内容]
・インドへの技術・設備移転に係る必要情報の提供
・日本企業と現地企業の相互理解・信頼関係の醸成に必要な仲介やアドバイス
・現地企業との円滑な情報交換に必要な仲介やアドバイス
[公募期間]8月23日(月)〜9月3日(金)

※公募説明会、応募方法など詳細はサイトをご確認ください。
 http://www.icett.or.jp/contentsj.nsf/Main?OpenFrameset
…………………………………………………………………………………………… 
◆中小企業ビジネス支援ポータルサイト【J-Net21】
「資金調達ナビ」なら、全国の公的機関から発表された資金・助成金情報を、
目的や方法に応じて、簡単に検索できます。
 http://j-net21.smrj.go.jp/raise/index.html
……………………………………………………………………………………………
◆中小企業関係機関リンク集
 http://www.chusho.meti.go.jp/link/index.html
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           ★調査・研究レポート★

◆7月の中小企業月次景況調査(8月20日発表)(全国中小企業団体中央会)
 http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei10-07.htm

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                         ★編集後記★
◆いつもe−中小企業ネットマガジンをご愛読いただきまして、どうもありが
とうございます。

歴史を見ても、日本の「ものづくり」に対する熱意、技術の習得・普及の速さ
に驚かされることがあります。

天文12(1543)年の今日、8月25日は種子島に鉄砲が伝来した日です。
この地を統治していたのは平家の末裔に当たる種子島時尭(ときたか)。彼は
漂流したポルトガル船に乗り込んだ時に鉄砲を見つけます。興味を持ち、その
威力を知った時尭は、2挺を買い、刀鍛冶の八板金兵衛に複製を命じます。

命じられた金兵衛。複製と言っても、そう簡単にはいきません。
当時の火縄銃は筒底にたまる火薬のカスを捨てる必要がありました。そうしな
いと暴発する恐れがあったのです。カスを捨てるために、筒底をネジで止める
必要があるのですが、当時の日本にネジの技術がなかったのです。

技術を得るための交換条件として、やむなく金兵衛は自分の娘である若狭姫を
ポルトガル人に嫁がせるのです。彼の苦悩が想像できます。これが日本人の国
際結婚第1号と言われています。こうしてネジの技術が日本に伝わり、鉄砲の
大量生産につながっていきます。

信長が鉄砲製造の中心地に成長した近江に 500挺注文したのは、伝来から6年
後のこと。長篠の戦で4000挺近く使ったのは伝来から32年後のことです。

努力と苦悩の末、またたく間に技術を自分のものにした日本人。江戸時代に入
るまで鉄砲を輸出していたようです。これにより、欧州列強国は日本を植民地
にすることを諦めたという説もあります。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。(S.K.)

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