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      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
          http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.360/2008.12.17━━━━━━━━━━━━━■

         「元気なモノ作り中小企業300社」
    〜〜〜経済産業省ロビー展示を開催中(中小企業庁)〜〜〜

◆中小企業庁では、平成20年11月25日から12月26日までの間、平成
20年6月に「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定
された企業の製品や部品を1週間ごとに入れ替えて、企業紹介パネルとともに
経済産業省本館1階ロビーにて展示し、PRを行っています。
 たくさんの方々のご来庁をお待ちしております。

◆展示の概要は、次のとおりです。
(1)日 時:平成20年11月25日(火)〜 12月26日(金)
      (但し、土・日曜日・祝日は除く) 9:30〜18:00
(2)会 場:経済産業省本館1 階ロビー
      (東京都千代田区霞が関一丁目3番1号)
(3)主 催:経済産業省中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構
(4)展示内容:2008年「元気なモノ作り中小企業300社」の中から応
       募のあったものを、次のように展示。
  1.「製品・部品の実物」と「企業概要を紹介したパネル」展示 80社
  2.「企業概要を紹介したパネル」展示             53社
                              計133社

◆展示企業の日程はこちらのURLをご覧ください。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/download/081117mono2008lobby.pdf

◆各社の企業概要についてはこちらのURLからご覧頂けます。
 http://www.meti.go.jp/press/20081118006/20081118006.html
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  ◎2009年「元気なモノ作り中小企業300社」募集開始しました◎
     (平成20年12月15日〜平成21年1月16日)

◆「元気なモノ作り中小企業300社」とは? 
 中小企業は、高度なモノ作りにより、我が国産業の国際競争力を支え、経済
活力の源となっています。
 このような、目に触れにくいが重要な役割を果たしているモノ作り中小企業
の姿を、広く国民等に対して具体的な姿で分かりやすく示すことにより、中小
企業の今後の励みとなるよう、また、若年者などがモノ作りに対する関心を持
つきっかけになるよう願い、「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業3
00社」の取りまとめを、2006年、2007年及び2008年に実施して
きました。

◆2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企
業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本の
イノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地
域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立
つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」
として、それぞれ150社程度選定いたします。
 選定されました企業には、感謝状と記念品を贈呈するとともに、企業概要を
事例集として冊子にとりまとめます。また、中小企業庁のサイトでも紹介を行
っていく予定です。

◆募集に関するお問い合わせ先
詳しくは貴社の所在地を担当する下記経済産業局へ
 北海道経済産業局地域経済課 011-709-1782 E-mail:hok-monozukuri300@meti.go.jp
 東北経済産業局地域経済課 022-215-7142 E-mail:thk-monozukuri300@meti.go.jp
 関東経済産業局製造産業課 048-600-0313 E-mail:kan-monozukuri300@meti.go.jp
 中部経済産業局産業振興課 052-951-0520 E-mail:chb-monozukuri300@meti.go.jp
 近畿経済産業局製造産業課 06-6966-6022 E-mail:kin-monozukuri300@meti.go.jp
 中国経済産業局参事官(企画担当) 082-224-5626 Mail:cgk-monozukuri300@meti.go.jp
 四国経済産業局企画課 087-811-8507 E-mail:sik-monozukuri300@meti.go.jp
 九州経済産業局製造産業課 092-482-5442 E-mail:kyu-monozukuri300@meti.go.jp
 沖縄総合事務局地域経済課 098-866-1730 E-mail:oki-monozukuri300@meti.go.jp
 中小企業庁 経営支援部創業・技術課 03-3501-1816 E-mail:monozukuri-300@meti.go.jp
 なお、選定決定前の候補企業に関するお問い合わせや審査状況に関するお問
い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。

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             ★巻頭コラム★

      社員の資質に「明るさ」を求め、活性化へ全社一丸

◆元気いっぱいの中小企業は、技術やサービスの質が高いだけでなく職場が生
き生きとして明るい。言うまでもなくトップから一社員まで「いい顔」をして
いる。訪問客はその企業に足を踏み入れただけで、こうした雰囲気を敏感に感
じるものだ。しかし言うは易く…で、「本物の」明るさを組織に植え付け、活
性化させるのはそう簡単なことではない。

◆自動車産業の一大集積地、愛知県に中央図研(名古屋市)という機械設計を
主力とする中小企業がある。柳田増江会長が30年ほど前、製図やトレースの
請負を始めたのが会社創業のきっかけ。当時の手作業からコンピューター利用
設計に作業内容は百八十度変わった。自動車関連の設計のほかプレゼンテーシ
ョン用電子マニュアルなどの仕事も行っているが、同社の特徴は何と言っても
航空機の胴体フレームなどの開発設計、整備士用電子マニュアル作成など航空
機関連に強みを持つ点だ。

◆柳田雅史社長は「航空機は山谷あるが増える方向」と謙虚だが、地道に取り
組んで得た専門知識は強力な武器だ。この将来に期待を抱かせる会社が掲げる
理念が興味深い。社員の資質に「最良の明るさ」を求めている点である。そし
て掲げるモットーは「なんでもやってみよう」。明るさを持った社員は前向き
で健康的な発想と行動をし、これが顧客にはね返り、お互いの良好な関係に結
びつくという、ある意味でわかりやすい考え方だ。

◆同社には、柳田社長が事業本部長だった4年ほど前に始めた、通称「はなま
る会」という改善活動がある。本物の明るさを生む基本は、社員の地道で前向
きな努力。中堅社員約10人と柳田社長が月2回集まり、約2時間半にわたり
日常業務で埋もれがちな問題点を洗い出し、改善策を考える社内会議である。
「馬鹿みたいにやり続けることが大事」(同社長)と言い、会議は100回を
優に超え、厚さ8センチの議事録ファイルはすでに5冊。

◆これが社内のミス激減につながり、自分たちで取り組んだことに社員は自信
を持った。職場の明るさの背景には、こうした前向きな努力の積み重ねがある。
また三菱重工業による国産小型旅客機「MRJ」の愛知県内での製作決定など
会社に対する将来の可能性も、社員の主体性と一体感を高めていると考えられ
る。本物の職場の明るさとは掛け声だけでは生まれないもの。トップが掲げた
旗に自分たちのこととして主体的に関わっていく―同社の取り組みは他の中小
企業にも大いに参考になると思われる。(編集子)
   
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  ☆★☆「e−中小企業ネットマガジン」読者アンケート実施中!☆★☆
         ▼▼あなたの声をお聞かせください▼▼

◆日頃より『e−中小企業ネットマガジン』をご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
 みなさまのご意見やご感想を今後の『e−中小企業ネットマガジン』に反映
させてまいりたいと存じますので、アンケートにご協力いただきますようお願
い申し上げます。
 <アンケートはこちらから>
 https://www2.voiceport.jp/0811/081105tnm/jumpopen.asp?flg=7

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        》》》》経済産業省からのお知らせ《《《《

◆経済産業省の研究資金に係る公募申請をお考えの方へ
 経済産業省(NEDO等を含む)が所管する研究資金にかかる公募に関して
システムへの登録が必要になりました。
 公募申請をお考えの方はご注意ください。
 詳しくは下記連絡先まで。またはURLをご覧下さい。
 連絡先 経済産業省産業技術政策課 TEL:03−3501−1773
 http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/innovation_policy/e-rad.htm

◆「公的研究費の不正な使用等への対応に関する指針」の策定及び告発・相談
受付窓口の設置について
 公募型の研究資金について、不正使用等を防止するために、不正抑止の体制
構築や、内部チェック機能強化など、研究機関等が行う事項や、不正使用者へ
の措置が定められました。
 詳しくは下記連絡先まで。またはURLをご覧下さい。
 連絡先 経済産業省産業技術政策課 TEL:03−3501−1773
 http://www.meti.go.jp/press/20081203006/20081203006.html

◆産業技術メルマガ「技術のおもて側、生活のうら側」はこちらからどうぞ。
 http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/innovation_policy/m-magazine.htm

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      》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

       中小・小規模企業を全力をあげて応援します!

◆中小・小規模企業の方々が資金繰りに不安がないよう30兆円規模の保証・
融資枠を確保し、「緊急保証制度」の対象を698業種へと大幅に拡大しまし
た。
 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_5gou.htm

◆緊急保証やセーフティネット貸付に関する「緊急相談窓口」が信用保証協会、
日本政策金融公庫、商工会議所、商工会など全国約900か所に設けられてい
ます。
 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/kinkyuhoshou/madoguchi.htm

◆中小企業の将来の資金需要に迅速に応えることを目的とする「予約保証制度」
が、スタートしました。
 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081107yoyakuHoshouSeido.htm

◆「中小企業金融貸し渋り110番」を各地の経済産業局に開設し、中小・小
規模企業の皆さんからのご相談をうかがっています。
 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081104kikyu_hosho.htm
    
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      ★電子ブック「Cabiネット」12月号−政府広報★

◆特集「中小企業は“日本の底力”〜技術とアイデアで時代をつくる!」
 日本の“ものづくり”を支えているのは、伝統の技に、最新のテクノロジー
と大胆な発想を加えながら、日夜頑張っている中小企業です。
 今月の特集では、元気な中小企業が連携している街、技術力や発想力で頑張
っている企業を紹介しています。
 また、後継者育成の現場や下請取引に関する相談窓口についても紹介してい
ます。
 詳しくは下記URLからご覧下さい。
 http://www.gov-online.go.jp/pr/media/prm/cabinet/index.html

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         △「モバイル中小企業庁」配信中△

◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを行っています。
 配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
 http://chusho.mjmk.jp/

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             ★今週のトピックス★

【関東地域】
1.マネージャー及びインキュベーションマネージャーの募集
                         (〜2009/1/6:千葉)
2.商店街展示・即売会「全国ふるさと直送!!地域発のすいーつフェア」の
                 開催 (12/20〜21、12/22〜23:東京)
3.オルゴールと歌声のクリスマスコンサートの開催    (12/22:長野)
4.「外注(下請)取引基本契約書の見方・作り方」講習会
                         (2009/1/16:東京)
5.「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」説明会
             第1回〜素形材産業向け  (2009/1/15:東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
6.「モノ造り企業の経営能力のブラッシュアップ塾」の開催
                    (2009/2/4〜6、25〜26:大阪)
7.関西バイオネットワークの強化  ―科学的な健康づくりを目指して―
 「生活習慣病の予防・診断・治療とそれを支える研究開発」発表交流会
                         (2009/1/29:兵庫)
8.シンポジウム「深刻化する景気後退の足取りと地域金融のあり方から20
 09年を考える」                (2009/1/13:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【中国地域】
9.2009経済懇談会のご案内          (2009/1/28:広島)
10.山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)「先進ものづくり
 人材育成プログラムALDマネジメントコース in 広島」開催
                (2009/2/5、6、12、13、19、20:広島)
11.「中小企業のための資金調達セミナー」開催   (2009/2/19:広島)
……………………………………………………………………………………………
【九州地域】
12.沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターの入居者募集
                        (〜2009/1/14:沖縄)
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◆◆◆関東地域◆◆◆

1.マネージャー及びインキュベーションマネージャーの募集

◆千葉市産業振興財団は、標記の人材を募集しています。
 募集しているのは、千葉市の地域経済を支える中小企業者の経営革新や創業
に向けた支援施策を効果的かつ効率的に推進するため、専門分野の人的ネット
ワークを有し、経営・技術評価などの能力に優れた「マネージャー」と、創業
を志す者を総合的にサポートする「インキュベーションマネージャー」です。
 応募の締め切りは平成21年1月6日(当日消印有効)。
 詳しくは下記のURLをご覧ください。
 http://www.chibashi-sangyo.or.jp/contents/mgr_boshu.html
[問い合わせ先]
 千葉市産業振興財団 中小企業支援班 電話:043−201−9501
……………………………………………………………………………………………
2.商店街展示・即売会
     「全国ふるさと直送!!地域発のすいーつフェア」の開催

◆中小企業庁と中小機構は、標記フェアを12月20、21日に武蔵小山商店
街(東京都品川区)の商店街会館で、12月22、23日にハッピーロード大
山商店街(東京都板橋区)のイベント広場で連続して開催します。
 地域経済を活性化させようと国が行っている「地域資源」と「農商工連携」
の制度に認定された中小企業の新商品を展示・即売します。北の生キャラメル
プリン(北海道)、練り豆腐(岩手)、芋なっとう(茨城)、おからアイス
(徳島)、天然ギャバ入りおかき(福井)、トラフグコラーゲンデザート(佐
賀)など“新食感”がズラリと並びます。皆さまの来場をお待ちしています。
 詳しくは下記のURLをご覧下さい。
 http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/zenkoku/038052.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 地域資源活用推進室
 電話:03−5470−1194
……………………………………………………………………………………………
3.オルゴールと歌声のクリスマスコンサートの開催

◆長野県の下諏訪商工会議所は、標記イベントを12月22日に中小機構が運
営するテスト・マーケティングショップ「Rin」(東京・北青山)で開催し
ます。
 オルゴール産地「諏訪」をアピールしようと午後2、4、6時の3回開演し、
シンガーソングオルゴーラーの「のんのん」が出演します。クリスマスプレゼ
ントが用意されているほか、オルゴールと時計の販売コーナーも設けます。
 入場は無料ですが事前申し込みが必要です。各回定員30名。
 詳しくは下記のURLをご覧下さい。
 http://www.cci.shimosuwa.nagano.jp/03/index.html
[問い合わせ先]
 下諏訪商工会議所 電話:0266−27−8533
……………………………………………………………………………………………
4.「外注(下請)取引基本契約書の見方・作り方」講習会

◆東京都中小企業振興公社では、標記講習会を平成21年1月16日に開催い
たします。
 詳しくは下記URLをご覧下さい。
 http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0812/0003.html
[お問い合わせ先]
 財団法人東京都中小企業振興公社 総合支援部
 TEL:03−3251−7883 FAX:03−3251−7888
……………………………………………………………………………………………
5.「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」説明会
         第1回 〜素形材産業向け〜

◆東京都中小企業振興公社では、標記説明会を平成21年1月15日に開催い
たします。
 詳しくは下記URLをご覧下さい。
 http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0812/0007.html
[お問い合わせ先]
 財団法人東京都中小企業振興公社 総合支援部
 TEL:03−3251−7883 FAX:03−3251−7888
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◆◆◆近畿地域◆◆◆

6.「モノ造り企業の経営能力のブラッシュアップ塾」の開催

◆中小企業大学校関西校は、標記講座を平成21年2月4〜6日と25〜26
日の5日間、経営支援プラザUMEDA(大阪市北区)で開催します。
 中小企業が厳しい競争下で継続的に成長していくには、日々の経営判断を適
切に行うだけでなく、環境の変化に柔軟に対応しながら、常に自社の事業領域
を見直さなればいけません。「技術を活かした高付加価値経営による基盤強化
と戦略づくり」をテーマに、対話や演習を通じ経営者に必要される思考力や事
業構想力(製品や新事業・市場を描き出す能力)を修得していただきます。
 受講料は41,000円(税込み、全5日間分)。
 詳しくは下記のURLをご覧下さい。
 http://kansaiko.jp/course/0854.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 近畿支部 中小企業大学校 関西校 研修課
 電話:0790−22−5931
……………………………………………………………………………………………
7.関西バイオネットワークの強化 ― 科学的な健康づくりを目指して―
  「生活習慣病の予防・診断・治療とそれを支える研究開発」発表交流会

◆京都・神戸両地域間での産学連携や,生活習慣病克服に関連する研究開発の
推進、新産業の創出に向けた取組として下記のとおり発表交流会を開催します。
 本発表交流会では、講演・研究紹介とともに、両地域の企業等による展示・
商談会も実施します。
 日 時:平成21年1月29日(木)13:15〜18:00
 会 場:神戸臨床研究情報センター(神戸市中央区港島南町1−5−4)
 内 容:  
  講演1「新しい血栓準備状態測定法とその方法を用いた抗血栓食の開発」
       神戸学院大学栄養学部 教授 山本 順一郎氏
  講演2「食品機能性評価に向けたバイオマーカー研究の現状と展望」
       京都府立医科大学大学院医学研究科 教授 吉川 敏一氏
  他、6つの研究紹介や企業等の展示・商談会もございます。
 参加費:無料
 定 員:120名(先着順)
 主 催:京都市、神戸市、(財)京都高度技術研究所、(財)先端医療振興財団
 お申し込み・詳細については下記URLをご覧下さい。
 http://www.astem.or.jp/biocity/news/090129.html
[問い合わせ先]
 (財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ
 TEL:075−315−3642 FAX:075−315−6634
……………………………………………………………………………………………
8.シンポジウム
「深刻化する景気後退の足取りと地域金融のあり方から2009年を考える」

◆関西で活躍する調査機関の担当者が2008年を振り返り、2009年の方
向性を分析・ディスカッションします。
 基調講演には関西で金融論を研究されている大阪市立大学大学院の清田匡教
授をお迎えして「金融危機と金融の将来」についてご講演いただきます。
 日 時:平成21年1月13日(火)14:30〜17:00(入場無料)
 場 所:大阪産業創造館 6階会議室E
 詳しくは下記のURLをご覧ください。
 http://www.tyosakai.jp/jigyou/lecture.html#2
[問い合わせ先]
 大阪都市経済調査会 電話:06−6264−9816

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◆◆◆中国地域◆◆◆

9.2009経済懇談会のご案内

◆中国地域の経済界を中心とした産学官を対象に、中国地域の活性化について
の幅広い議論を行うとともに、経済産業政策の周知を図ることを目的として開
催します。
 日 時:平成21年1月28日(水)17:00〜19:30
 内 容:(1)講演会17:00〜17:50
         講師 中国経済産業局長 長尾 正彦
         演題 「ど真ん中」中国地域を元気発信地へ!
     (2)交流会(会費制)18:00〜19:30
 場 所:ホテルセンチュリー21広島2Fフォルザの間
     (広島市南区的場町1−1−25)
 主 催:財団法人 経済産業調査会中国支局
 参加料:無料(交流会:5,000円当日ご持参下さい)
 申込方法:下記詳細ページの申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは
      郵送いただくか、事業所名・役職・お名前・連絡先電話番号を明
      記の上、メールにて1月20日(火)までに御連絡ください。
 問合せ先:財団法人 経済産業調査会中国支局
      TEL:082−228−4911
      FAX:082−211−1184
 詳細は下記URLをご覧下さい。
 http://www.chugoku.meti.go.jp/event/2009keizaikondankai.pdf
……………………………………………………………………………………………
10.山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)「先進ものづくり
 人材育成プログラムALDマネジメントコース in 広島」開催

◆地域中小企業におけるデジタルエンジニアリング(DE)を解析主導設計
(ALD)のレベルに進化させ、継続的に大企業に拮抗しうる高付加価値製品
を生み出す能力を身に付けるため、主に中小企業の経営者と技術者を対象とし
て、技術としてのALD技術の学び直しと、それを最大限に活用するマネジメ
ント能力を習得するための体系的高度ものづくり教育を行います。
 日 時:平成21年2月 5日(木)9:00〜17:30
             6日(金)9:00〜16:00
            12日(木)9:00〜16:00
            13日(金)9:00〜17:30
            19日(木)9:00〜17:30
            20日(金)9:00〜17:30
 場 所:山口大学広島教室(広島市中区袋町5−28和光広島ビル3F)
     http://mot.yamaguchi-u.ac.jp/access.htm#hiro
 主 催:山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)
 受講料:3万円
 定 員:10名(定員になり次第締切)
 申込方法:下記詳細ページからお申し込み下さい。
 問合せ先:山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)
     TEL:0836−85−9876
     FAX:0836−85−9877
 詳細は下記URLをご覧下さい。
 http://mot.yamaguchi-u.ac.jp/event/ald-in.html
……………………………………………………………………………………………
11.「中小企業のための資金調達セミナー」開催

◆中小企業診断協会広島県支部では、経済産業省の支援を受け「中小企業のた
めの資金調達セミナー」を開催いたします。
 日 時:平成21年2月19日(木)13:30〜16:30
 場 所:RCC文化センターB5号室(広島市中区橋本町5−11)
 主 催:(社)中小企業診断協会 広島県支部
 対 象:中小企業経営者及び中小企業支援関係者、一般の方、診断協会会員
 募集人員:30名(先着順)
 受講料:受講1回につき、診断協会会員1,000円、非会員1,500円
 申込方法:住所・氏名・所属・連絡先の電話番号および受講する研修開催日
      を記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。
 問合せ先:中小企業診断協会 広島県支部
      TEL:082−227−2827
      FAX:082−227−5184
 詳細は下記URLをご覧下さい。
 http://www.chugoku.meti.go.jp/mailing/keisai/h201215.pdf
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◆◆◆九州地域◆◆◆

12.沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターの入居者募集

◆標記のインキュベート施設の入居者を、指定管理者の「トロピカルテクノセ
ンター」が募集しています。
 募集しているのは研究室9室(39〜85平方メートル)と実証室10室
(42〜138平方メートル)で、入居料は研究室が1平方メートル当たり月
額2100円、実証室が同800円。産学官等による健康バイオ等に特化した
研究、実証開発を行う方が対象です。
 募集は平成21年1月14日まで。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
 http://www.ohbic.jp/
[問い合わせ先]
 株式会社トロピカルテクノセンター 電話:098−982−1100

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     ☆商工中金「特別相談窓口」の相談体制の強化について☆
           〜土日の電話相談を実施〜
 
◆商工中金は、現在開設している「中小企業特別相談窓口」で、中小企業の皆
さまからの融資相談に、より円滑かつ迅速に対応するため、12月8日(月)以
降の平日の相談時間を延長するとともに、12月13日(土)から営業休日にお
いても電話相談を受け付けています。
 詳しくは下記URLをご覧下さい。
 http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/ul_081205_02.pdf

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       ★「経営セーフティ共済」への加入のご案内★

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著
しい経営難に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済
制度です。
 月額の掛金を5千円から8万円(5千円単位)までで選択でき、掛金は税法
上、法人の場合は損金に、個人の場合は必要経費に算入することが出来るほか、
掛金の払い込み途中での掛金月額の変更や掛金の前納も可能ですので、自社の
経営状況にあわせて 柔軟に対応できる仕組みとなっています。
 ぜひこの機会に「経営セーフティ共済」への早期の加入をご検討ください!
 詳しくは下記URLをご覧下さい。
 http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/025381.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050−5541−7171
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◆中小企業者と農林漁業者が連携し、相互の経営資源を活用して、新商品や新
サービス、新たな需要を生み出す「農商工連携」。その概要や支援の内容、支
援のスキームを解説するほか、先進的な取組を選定した「農商工連携88選」
や関連する施策情報の紹介などを随時、情報発信する「農商工連携パーク」を
開設しました。
 「J-Net21」は、農林漁業と商業・工業のビジネス連携を応援します!

【J-Net21】http://j-net21.smrj.go.jp/

【J-Net21農商工連携パーク】http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課(J-Net21)
 http://j-net21.smrj.go.jp/common/mail.html
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