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      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html 
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0318Y/2008.2.20◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

       技術の継承が新たな技術を生み出すパワーに

◆先端技術は一朝一夕に生まれるものではない。営々と積み上げてきた技術が
あるからこそ、新しい技術が生まれることになる。何代にもわたって技術を継
承しながら新しいアイデアを盛り込み、それまでの技術を越えたものが誕生す
る。今後も新しい世代に技術は継承され、現在の技術と異なった領域が拓かれ
る。この流れが技術進歩だろう。タマチ工業株式会社(東京都品川区)は第2
次世界大戦や取引先企業の経営不振などによる幾多の変遷を余儀なくされなが
らも、大正・昭和・平成と3代にわたり自動車一筋に生きてきた。

◆1919年に初代の太田祐雄氏が自動車用エンジンを開発、さらにこのエン
ジンを用いた小型乗用車やトラックを、子息で技術やデザインを担当した太田
祐茂氏らとともに製作、その名は「オオタ号」として今も残っている。当時は
名車といわれ、自動車競技大会の国産車の部で優勝したほどだった。

◆戦後間もなく、祐茂氏がオオタ商会を設立、自動車修理工場を営むかたわら、
公営オートレース用の車を設計・製作、さらにくろがね自動車工業からの要請
で360CCエンジン搭載の軽4輪自動車「くろがねベビー」のプロトタイプ
を設計・製作した。この時、くろがね自動車の子会社として「くろがね小型自
動車製造」を設立、「くろがねベビー」の量産に入り、祐茂氏がここの技術担
当役員になったためオオタ商会を閉鎖した。この車は2万5000台の販売実
績を持つが、親会社の経営不振から、生産をあきらめざるを得なかった。

◆そして1962年に祐茂氏が現在のタマチ工業株式会社を立ち上げ、1977
年に現社長の邦博氏が就任した。この間、自動車技術が3代にわたり脈々と引
き継がれてきたことになる。太田邦博社長はCNCマシニングセンターなど最
新設備をいち早く導入し、加工精度の向上などに努めた結果、技術と精度にシ
ビアなモータースポーツ部品を自動車メーカーに供給するようになった。

◆そして今、自動車関連の精密加工技術が医療分野に受け継がれようとしてい
る。カテーテルに用いられる血管拡張用のステントと呼ばれる編み目の入った
金属製チューブの開発を東京工業大学と連携して進めている。すでにチューブ
は完成しており商品化も最終段階を迎えている。同社は企業としては何回も荒
波を乗り切ってきたが、技術だけは各々が情熱を持って確実に継承したことが
新たな進歩につながっている。(編集子)

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          》》》中小企業庁からのお知らせ《《《

●原油価格高騰に関する中小企業対策について 
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219genyutaisaku_ichiran.html

●建築関連中小企業に対する金融上の支援について 
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219kenchikutaisaku_ichiran.html 

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  》》》ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」《《《   

番組内容・放送局などはここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/nippon/007865.html
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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】平成20年度「地域資源活用売れる商品づくり支援事業(補助金)
       」の公募について(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】中小ものづくり高度化法に基づく「特定ものづくり基盤技術」に
   『溶射技術』を追加しました(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
3.【全国】商店街・中小商業向け補助金を拡充!公募も開始しました!(中
    小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
4.【青森】「地域資源フォーラムin青森」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【東京】「新事業創出フォーラム 〜企業はチャンスを!社員はチャレン
    ジを!〜」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【横浜】東工大YVP「すずかけアントレクラブ」の会員特典を拡充
……………………………………………………………………………………………
7.【富山】地域資源である富山の深層水を活用した飲料水の製造をサポート
……………………………………………………………………………………………
8.【長崎】九州地域における「中小企業地域資源活用プログラム」認定企業
    に対し国民生活金融公庫が初の融資を実行
……………………………………………………………………………………………
9.【全国】「貿易実務オンライン講座」の受講者募集
……………………………………………………………………………………………
10.【名古屋】「サービスイノベーションセミナーin中部」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【埼玉】「平成20年度補助金等公的支援制度説明会」の開催
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1.平成20年度「地域資源活用売れる商品づくり支援事業(補助金)」の公
 募について(中小企業庁)

◆中小企業庁では、各地域の特色のある産業資源(農林水産物又は鉱工業品、
鉱工業品の生産に係る技術、観光資源)を活用した新商品や新サービスの販路
開拓を目的に、標記事業に取り組む事業者を募集しています。支援の対象者は
『中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律』に基
づく地域産業資源活用事業計画の認定を受けた中小企業者です。申請方法等の
詳細については下記のURLをご覧下さい。なお、公募期間は、所管の経済産
業局ごとに異なりますので、それぞれのHPでご確認ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/080218ureru.htm
[問い合わせ先]
 中小企業庁 経営支援部 経営支援課
 電話:03−3501−1763
 又は上記URLに記載している最寄りの各経済産業局担当課へ
……………………………………………………………………………………………
2.中小ものづくり高度化法に基づく「特定ものづくり基盤技術」に『溶射技
 術』を追加しました(中小企業庁)

◆中小企業庁では、中小企業者がその高度化を図ることが我が国製造業の国際
競争力の強化又は新たな事業の創出に特に資するものとして、中小ものづくり
高度化法に基づき「特定ものづくり基盤技術」を指定するとともに、「特定も
のづくり基盤技術高度化指針」を定めて、その技術の高度化を様々な面で支援
しています。
 このたびそれらに『溶射に係る技術』を追加しましたのでお知らせします。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/080215kibangijutu_tuika.htm
[問い合わせ先]
 中小企業庁 経営支援部 技術課
 電話:03−3501−1816
……………………………………………………………………………………………
3.商店街・中小商業向け補助金を拡充!公募も開始しました!(中小企業庁)

◆国による商店街・中小商業向けの補助金(補助率1/2)を平成20年度に
リニューアルします。名称をこれまでの「少子高齢化等対応中小活性化事業費
補助金」から「中小商業活力向上補助金」に変更し、更に補助対象事業や事業
者も拡充するなど、より使いやすく改善しました。
【20年度からの主な拡充点】
◇補助対象事業者に民間事業者を追加。任意団体でも申請可能としました。
◇アーケードを撤去するだけの事業でも補助対象としました。
◇電子マネー・ポイントカードシステムの導入事業の要件を緩和しました。
◇新しくイベント事業を始める際などに補助できるようにしました。
他にもいろいろ拡充いたしました。
詳しくは下記の中小企業庁ホームページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/080201shougyoukatsuryoku_koubo.htm
[問い合わせ先]
 中小企業庁 経営支援部 商業課
 電話:03−3501−1929
……………………………………………………………………………………………
4.「地域資源フォーラムin青森」の開催

◆東北経済産業局、青森県、中小機構東北支部は、標記フォーラムを2月28
日に青森グランドホテル(青森市)で開催します。「青森の魅力 再発見!」
を掲げ、基調講演、パネルディスカッションなどを行い、地域資源を活用した
ビジネスや地域の活性化について考えます。入場無料。定員は150名。詳し
くは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/tohoku/033922.html
[問い合わせ先]
 「地域資源フォーラムin青森」事務局
 電話:017─722─1408
……………………………………………………………………………………………
5.「新事業創出フォーラム〜企業はチャンスを!社員はチャレンジを!〜」
  の開催

◆関東経済産業局は、標記フォーラムを2月29日に秋葉原コンベンションホ
ール(東京・秋葉原)で開催します。フォーラムでは、企業及び社員が新事業
を創出する手法の一つである、スピンオフ・カーブアウトによる「企業発ベン
チャーの創出」「企業発による起業」を基調講演やパネルディスカッションで
考えます。参加は無料。定員は150名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sogyo/index_nich_top_project1.html#forum
[問い合わせ先]
 関東経済産業局 新規事業課 振興係
 電話:048−600−0276
……………………………………………………………………………………………
6.東工大YVP「すずかけアントレクラブ」の会員特典を拡充

◆東工大横浜ベンチャープラザ(YVP)では、新規事業、起業、産学連携を
志している方々を支援するとともに、大学教授や学生などとの交流の「場」を
設けることを目的に「すずかけアントレクラブ」を開設しています。このたび
クラブ会員の皆さまからのご要望により、「ビジネスよろず相談」の日程を拡
充(毎週月曜日から金曜日に相談可能)しました。入会費及び年会費は無料で
す。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/022444.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザIM室
 電話:045―989−2205
……………………………………………………………………………………………
7.地域資源である富山の深層水を活用した飲料水の製造をサポート
 
◆商工中金(富山支店)は、五洲薬品株式会社(本社:富山県富山市)に対し、
地域資源である“富山の深層水”を活用した機能性飲料の製造に必要な運転資
金を融資しました。
 五洲薬品株式会社は、【富山の深層水を活用した機能性飲料「キレアウォー
ター(特定保健用食品)」、「ユトリアウォーター」の製造販売事業】につい
て、中小企業地域資源活用促進法の認定を受けています。詳しくは下記URL
をご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_toyama_20080204.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫 広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………
8.九州地域における「中小企業地域資源活用プログラム」認定企業に対し
  国民生活金融公庫が初の融資を実行

◆国民生活金融公庫では、「中小企業地域資源活用プログラム」認定企業に対
する九州地域初の融資を実行しました。これが全国で10社目の融資になります。
詳しくは下記のURLをご覧ください。(2月15日発表)(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi080215.pdf
[問い合わせ先]
 国民生活金融公庫 広報室
 電話:03−3270−1389 
……………………………………………………………………………………………
9.「貿易実務オンライン講座」の受講者募集

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)では、標記の講座(4月開講分)の受講者を
募集しています。貿易実務・国際業務に携わる方及びこれから担当する方を対
象にした「基礎編」、ステップアップを目指す方を対象にした「応用編」のほ
か、国際営業担当の方を対象に、英文契約書の基本を学び、基礎的な英文契約
書作成能力を身につける「英文契約編」を開講しております。申し込み締め切
りは3月14日。受講料など詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/course/elearning/
[問い合わせ先]
 日本貿易振興機構 人材開発支援課 eラーニング事務局
 電話:03−3582−5163
……………………………………………………………………………………………
10.「サービスイノベーションセミナーin中部」の開催

◆サービス産業生産性協議会は名古屋商工会議所などとの共催で、標記セミナ
ーを2月29日、メルパルク名古屋(名古屋市東区)で開催します。「モノづ
くりの知恵をサービスに活かす─お客様満足度を高めるハイサービス─」をテ
ーマに、サービスの質の向上やプロセス効率化などの工夫により生産性を向上
している先進企業事例の紹介や専門家の講演を交え、中部地域におけるサービ
ス産業の更なる活性化に向けた取り組みにつなげます。受講は無料。詳しくは
下記のURLをご覧下さい。
http://www.service-js.jp/cms/show_item.php?id=30
[問い合わせ先]
 サービス産業生産性協議会事務局
 電話:03−5251−3841
……………………………………………………………………………………………
11.「平成20年度補助金等公的支援制度説明会」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構は、標記説明会を3月6日に早稲田リ
サーチパーク・コミュニケーションセンター(埼玉県本庄市)で開催します。
説明会では各種支援制度の紹介とともに、補助金等の申請書作成のポイントに
ついてわかりやすく説明します。参加は無料。定員は先着40名。申し込み方
法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.ioc-waseda.jp/topics/details/20080306.html
[問い合わせ先]
 財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構
 電話:0495−24−7455
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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆規模別製造工業生産指数12月分確報(2月15日発表) 
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kibobetu/index.html

◆鉱工業生産・出荷・在庫指数確報(12月分/2月14日発表) 
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/index.html

◆中小公庫レポート07−7(中小企業金融公庫)
「地域産業集積の変容〜北上川流域地域を事例として〜」について
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/c2_0707.html

◆全国小企業月次動向調査 平成20年1月実績(2月19日発表)
 (国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/sougou/tyousa/keikyo/doukou2_m.html

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■神奈川県■
★「地域資源活用フォーラム」の開催
 〜地域の技術産品が売れるコツ、お教えします!〜
★「環境セミナー」の開催
 〜法律の改正に対応できていますか?〜
★「中小・ベンチャー企業のための米国知的財産権セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士来る!
 「北原照久氏 特別講演会」の開催 〜ベンチャー企業の「夢」を実現!〜
★展示商談会「第3回 デザインビジネスマッチング展」の開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■神奈川県■
★「地域資源活用フォーラム」の開催
 〜地域の技術産品が売れるコツ、お教えします!〜

 神奈川県中小企業団体中央会は、2月27日(水)午後、神奈川中小企業セ
ンター(横浜市中区)にて、『地域の技術産品の売れるコツ、お教えします!』
と題して「地域資源活用フォーラム」を開催します。
 地域ブランドの確立、地域活性化について、地域資源活用プログラムのポイ
ントを交えながら解説します。定員は100名で、参加費無料。詳しくは下記
のURLをご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3219&wn=
[問い合わせ先]
 神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部 
 電話:045−633−5132

★「環境セミナー」の開催
 〜法律の改正に対応できていますか?〜

 神奈川県食品産業協議会は、3月7日(金)午後、神奈川中小企業センター
(横浜市中区)にて、「〜法律の改正対応ができていますか?〜環境セミナー」
を開催します。
 改正容器包装リサイクル法、改正食品リサイクル法のポイントのほか、JAS法
の品質基準の改正についても解説いたします。定員は80名で、参加費無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3220&wn=
[問い合わせ先]
 神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部
 電話:045−633−5132

★「中小・ベンチャー企業のための米国知的財産権セミナー」の開催

 財団法人横浜企業経営支援財団と横浜市では、平成20年3月4日(火)に、
横浜ワールドビジネスサポートセンターにて標記セミナーと個別相談会を開催
します。
 企業が米国でビジネスを展開する際、どのような知的財産権(特許、意匠、
商標など)で製品や技術を保護すべきか、またそれらを取得する際の注意事項
について米国で活躍されている弁護士の方からお話しを伺います。詳しくは下
記のURLをご覧下さい。
http://www.ywbc.org/events/chizai/
[問い合わせ先]
 財団法人横浜企業経営支援財団 横浜ワールドビジネスサポートセンター
 電話:045−222−2030
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士来る!
 「北原照久氏 特別講演会」の開催 〜ベンチャー企業の「夢」を実現!〜
 開催日時  2月25日(月) 15:30−17:30
 場所      大阪商工会議所6階 「末広の間」(大阪市中央区本町橋2-8)ほか
 募集人数 150名(先着順)
 参加費 大商会員:3,000円 非会員企業:6,000円 
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/ks-lec/index.html
[問い合わせ先]
 大阪商工会議所 経済産業部 ベンチャー振興担当(松本)
 電話:06−6944−6403  FAX :06−6944−6249 
 E-mail:keisuke@osaka.cci.or.jp

★展示商談会「第3回 デザインビジネスマッチング展」の開催
 
 デザイン事務所と企業側との具体的なデザイン開発に結びつく商談に重点を
置いた展示会で、デザインの発注や導入を検討している多くの中小企業に向け
て、企画提案できる複数の出展デザイン事務所がクリエイティブな提案力、強
みなど明確なセールスポイントを展示・プレゼンすることで、より適切なビジ
ネスパートナー発見の場を提供します。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.sansokan.jp/eve/de-match
 日時 平成20年3月5日(水) 10:00〜17:30
 場所 大阪産業創造館 3階(大阪市中央区本町1−4−5)
 対象 中小企業の経営者や商品企画・開発部門担当者
 受講料 無料
[問い合わせ先]
 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
 電話:06−6264−9911
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☆★☆★お役立ち情報☆★☆★

●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●中小企業基盤整備機構ホームページ
http://www.smrj.go.jp/
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
●国民公庫ホームページの「こくきん創業支援センター」コーナー
(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html
●全国信用保証協会のご案内(全国信用保証協会連合会)
http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm
●財団法人全国中小企業取引振興協会のHP【New!】
http://www.zenkyo.or.jp/index.htm
●下請取引適正化推進セミナーのURL
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/yuryo.htm【New!】
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★☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」☆★☆★☆

 中小企業の経営者や起業(創業・ベンチャー)をお考えの方に、経営に役立
つ支援情報をお知らせする「J-Net 21」。このたび、「経営をよくする」のコ
ンテンツとして、「中小企業ビジネスのためのSaaS&ASP 活用術」を公開しま
した。SaaS(Software as a Service)の解説に加え、IT 化あるいは既存シス
テムの刷新、業務イノベーションを検討している中小企業者を対象に、そのた
めの考え方、導入準備から手法までを解説します。

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【中小企業ビジネスのためのSaas&ASP活用術】
http://j-net21.smrj.go.jp/well/SaaS/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21)
http://j-net21.smrj.go.jp/common/mail.html

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◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
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ばご自由に引用することが可能です。詳しくは上記の編集局までお問い合せ下
さい。
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