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      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0313/2008.1.16◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

     テンポ良い技術開発で時代の流れにキャッチアップ

◆開発にはテンポが必要だ。サンユレック株式会社(大阪府高槻市)は半導体
封止技術を手がけ、さらに独自開発の真空印刷封止技術と白色LED用の透明
樹脂を用いて、新しい表面実装パッケージ技術を開発するなど、時代の流れを
的確に捉えたテンポのいい企業だ。最近、発光ダイオード(LED)が民生分
野に使われるようになっており、とりわけ白色LEDは消費電力が少ないなど
の特徴があるため、照明向けに注目されている。同社はこの照明用LEDのパ
ッケージ開発に力を入れている。

◆LEDは1955年頃から赤、緑、黄色と開発が進み、1996年に青色
LEDが開発され、青色が作られたことにより白色のLEDが実用化された。
それまではLEDの需要は表示系が中心だったが、白色LEDが開発されたこ
とで、第4世代の照明器具として新しい道が拓かれようとしている。需要は年
々拡大しており、今後2年から3年でLED電球が住宅やオフィスの照明用と
して普及すると見られる。2012年にはLED全体の市場規模は1兆5千億
円近くになると予想されているほどだ。

◆サンユレックは半導体封止材用エポキシ樹脂の生産からスタートした。その
後、印刷技術を活用した封止法を開発、さらに真空状態の印刷装置で半導体を
封止する技術を確立した。この方法だと封止時に空気を抜く作業が不要となり、
製品の安定化につながるだけでなく、生産効率が高まるなどのメリットがある。
当然のことながら専用装置も開発した。

◆この真空印刷封止技術をLEDにも応用、レンズの成形を可能にした。実装
されたLEDチップ基板上にレーザーで穴を開けたマスクを配し、透明な樹脂
を流すことでレンズを成形するため、量産が可能になった。こうした技術をベ
ースに「照明用LEDパッケージの開発・量産化」を目指すようになった。こ
のプロジェクトは2007年度の戦略的基盤技術高度化支援事業の認定を受け
ている。

◆技術開発力のある企業は時代の流れを読むことができる。流れにマッチした
ロードマップを作り、マップに沿って時代を先取りしていけば必ずその技術が
大化けする時がやってくる。サンユレックも接着剤や樹脂材から半導体封止分
野へ展開、さらにLEDへと拡大するなど、テンポよく最先端分野にキャッチ
アップしている企業といえる。(編集子)                                     
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   》》》ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」《《《   

番組内容・放送局などはここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/nippon/007865.html

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          》》》中小企業庁からのお知らせ《《《

 最近の原油価格高騰を踏まえて講じた中小企業対策と、建築関連中小企業者
への金融の円滑化を図るために講じた中小企業対策をご紹介します。下記の
URLをご覧ください。
●原油価格高騰に関する中小企業対策について 
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219genyutaisaku_ichiran.html
●建築関連中小企業に対する金融上の支援について 
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219kenchikutaisaku_ichiran.html
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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京、大阪】「『企業の社会的責任と人権』セミナー(大阪・東京会場)
   」の開催(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
2.【那覇】「地域資源活用フォーラムin沖縄」の開催
……………………………………………………………………………………………
3.【横浜】東工大YVPすずかけビジネスセミナー「銀行に頼らない資金調
   達」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【東京】「ベンチャーフェアJapan2008」開催間近!
……………………………………………………………………………………………
5.【金沢】地元産の厳選素材で製造した高級味噌の販路拡大事業をサポート!
……………………………………………………………………………………………
6.【山口】山口県と商工中金が連携したローンの創設について 〜「やまぐ
   ち男女共同参画推進事業者応援ローン」〜
……………………………………………………………………………………………
7.【大阪】ロボットビジネスマッチング「大阪実証実験体験ツアー」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【大阪】技術革新フェア「ロボラボトークセッションスペシャル」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【埼玉】本庄早稲田・経営セミナー「中小・ベンチャー企業が日本をリー
   ドする」の開催
……………………………………………………………………………………………
10.【東京】「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【岡山、福岡】「第3回VOC排出削減支援ツールに関するワークショップ」
   の開催 -どうしたら有害なVOCを削減できるのか?-
……………………………………………………………………………………………
12.【大阪】技術懇親会『新しい粉体処理技術の開発と実用化』の開催
……………………………………………………………………………………………
13.【東京】「第24回中小企業問題研究会・交流会」の開催
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1.「『企業の社会的責任と人権』セミナー(大阪・東京会場)」の開催
   (中小企業庁)
◆財団法人人権教育啓発推進センターでは、経済産業省委託による「平成19年
度『企業の社会的責任と人権』セミナー(大阪・東京会場)」を、平成20年
1月31日に大阪府ドーンセンター(大阪市中央区大手前)、平成20年2月
6日に東京都ニッショーホール(東京都港区虎ノ門)にてそれぞれ開催します。
本セミナーでは、企業における人権啓発をはじめとした企業の社会的責任に関
する取組み事例の発表などを予定しています。入場は無料ですが、事前の参加
申し込みが必要です(締め切りは、平成20年1月18日)。詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www.jinken.or.jp/event/kigyou_to_jinken_2007.html
[問い合わせ先]
 財団法人人権教育啓発推進センター
 「企業の社会的責任と人権」セミナー事務局 
 電話:03−5777−1917
……………………………………………………………………………………………

2.「地域資源活用フォーラムin沖縄」の開催

◆内閣府沖縄総合事務局及び中小機構沖縄事務所では、標記シンポジウムを1
月21日に沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市)で開催します。「地域ぐる
みの総合事業(手作り観光)で地域を元気にしよう」をテーマに、基調講演、
パネルディスカッションなどを行い、地域資源を活用した新ビジネスのあり方
について考えていきます。入場無料。定員は150名。詳しくは下記のURL
をご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/okinawa/031642.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 沖縄事務所
 電話:098−859−7566
……………………………………………………………………………………………

3.東工大YVPすずかけビジネスセミナー「銀行に頼らない資金調達」の開
 催

◆東工大横浜ベンチャープラザ(YVP)では、標記セミナーを2月7日に東
工大YVP(横浜市緑区長津田町)で開催します。成長志向の中小ベンチャー
企業の経営者や、起業を目指している方に、グリーンシート制度による株式公
開支援をしている証券会社の社長を招いて、新株式の発行や社債(私募債)の
発行に関して説明していただきます。参加は無料。詳しくは下記のURLをご
覧下さい。
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033068.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザIM室
 電話:045―989−2205
……………………………………………………………………………………………

4.「ベンチャーフェアJapan2008」開催間近!

◆中小機構では、標記フェアを2月5日から7日までの3日間、東京国際フォ
ーラム(東京都千代田区)で開催します。全国(36都道府県)から中小・ベ
ンチャー企業約210社が一堂に集結。特に情報通信、生活文化、環境の分野
から多くの企業が出展し、優れた製品・技術・サービスをブース出展します。
また、資金調達、地域資源活用の事業化、医農工連携など、中小機構が行って
いる支援事業に関して、実際の現場で活躍する経営者や支援者等を招き、より
実践的な内容のシンポジウムも行います。入場料は無料。詳しくは下記のUR
Lをご覧下さい。
http://vfj2008.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
 ベンチャーフェアJAPAN2008事務局
 電話:03−3524−0785
……………………………………………………………………………………………

5.地元産の厳選素材で製造した高級味噌の販路拡大事業をサポート!
 
◆商工中金(金沢支店)は、吉田醸造食品株式会社(本社:白山市安吉町)に
対し、地元産の厳選素材で製造した高級味噌「傍(そい)」の販路拡大に必要
な運転資金を平成19年10月と12月に合計5,000万円融資しました。
同社は、調達した資金を高級味噌の試供品の製造等に使用します。同社の地元
産高級味噌は、「石川県食料産業クラスター協議会」の平成18年度地域ブラ
ンド食品開発支援事業に指定されています。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_kanazawa_20080109.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

6.山口県と商工中金が連携したローンの創設について
  〜「やまぐち男女共同参画推進事業者応援ローン」〜
 
◆商工中金(下関支店・徳山支店)は、1月4日、山口県と連携し、「やまぐ
ち男女共同参画推進事業者応援ローン」を創設しました。
 本ローンは、山口県から「やまぐち男女共同参画推進事業者」に認証された
事業者の皆さまを対象とし、事業に必要な設備資金・運転資金をご融資するも
のです。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_shimonoseki_20080108.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

7.ロボットビジネスマッチング「大阪実証実験体験ツアー」の開催

◆ロボットラボラトリーでは、1月23、24の両日、「今、大阪を起点に日
本産業のロボット技術(RI)化が始まる!」と題して大阪実証実験体験ツア
ーを開催します。大手企業が着々と製品開発を進める中で、中小企業や研究機
関はRIビジネスにどう取り組むべきなのか。企業とのコラボレーションによ
る事業創出に取り組むロボットビジネス先進地域大阪を巡ります。詳しくは下
記のURLをご覧下さい。
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08150
[問い合わせ先]
 ロボットラボラトリー(http://www.robo-labo.jp/)
 電話:06−6347−7877
……………………………………………………………………………………………

8.技術革新フェア「ロボラボトークセッションスペシャル」の開催

◆ロボットラボラトリーでは、1月25日に標記トークセッションを大阪産業
創造館(大阪市中央区)で開催します。「日産のモノづくりの進化とグローバ
ル競争を勝ち抜くマネジメント」と題して、日産の原点から、危機を迎えた時
代、そして復活への道のりを振り返りながら、同社が直面した問題と取組みに
ついて、マネージメント改革をゴーン社長とともに指揮した取締役副会長の高
橋忠生氏が語ります。参加は無料。定員150名。詳しくは下記のURLをご
覧下さい。
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08120
[問い合わせ先]
 ロボットラボラトリー
 電話:06−6347−7877
……………………………………………………………………………………………

9.本庄早稲田・経営セミナー
 「中小・ベンチャー企業が日本をリードする」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構等は、標記セミナーを1月23日に早
稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(埼玉県本庄市)で開催し
ます。講師はジャーナリストの高野孟氏です。定員は130名。参加費は10
00円(交流会参加者は別途1000円)。申し込みなど詳しくは下記のUR
Lをご覧下さい。
http://www.howarp.or.jp/event/detail/20080123.html
[問い合わせ先]
 財団法人本庄国際リサーチパーク研究推進機構
 電話:0495−24−7455
……………………………………………………………………………………………

10.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催

◆科学技術振興機構(JST)では、標記発表会を1月25日に「CIC東京
研究発表会」としてキャンパス・イノベーションセンター東京(東京都港区芝
浦)で開催します。イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ候補を産業界
の視点で探索する、産と学との出合いの「場」です。参加は無料。申し込みな
ど詳しくは下記URLをご覧ください。
http://deainoba.jp/meeting/080125/
[問い合わせ先]
 独立行政法人科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
 電話:03−5214−7995
……………………………………………………………………………………………

11.「第3回VOC排出削減支援ツールに関するワークショップ」の開催
   -どうしたら有害なVOCを削減できるのか?-

◆新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、中小企業の方々向
けの標記セミナーを、岡山(1/28)及び福岡(1/30)にて順次開催します。セ
ミナーでは揮発性有機化合物(VOC)の削減対策を実施するための支援ツー
ルの使用方法について解説・デモンストレーションなどを行います。参加費は
無料。申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.nedo.go.jp/informations/events/200128_3/200128_3.html
[問い合わせ先]
 株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部
 担当:圓井(まるい)、長谷川
 電話:03−3277−0449
……………………………………………………………………………………………

12.技術懇親会『新しい粉体処理技術の開発と実用化』の開催

◆りそな中小企業振興財団では、来る2月8日(金)、大阪府立大学学術情報
センター(大阪府堺市中区学園町)にて標記の講演会を開催します。講演テー
マは「機能性微粒子の設計とその応用」、「乾式機械的処理法による微粒子の
高付加価値化」です。講演後には大学研究・実験室の見学と交流会を行います。
参加費は無料ですが事前の申込みが必要です。申込み締切りは2月5日(火)。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/080208.html
[問い合わせ先]
 財団法人りそな中小企業振興財団事務局
 電話:03−3444−9541
……………………………………………………………………………………………

13.「第24回中小企業問題研究会・交流会」の開催

◆社団法人日本技術士会中小企業交流実行委員会では、「技術士」と企業経営
者等との交流を目的に、毎年、「中小企業問題研究会・交流会」を開催してい
ます。
 今年は2月8日(金)、立川市女性総合センター・アイム(東京都立川市曙
町)にて「研究会」を開催します。技術の専門家との交流の場として、新たな
事業展開の契機としてぜひお役立てください。なお、見学会、交流会も企画し
ています。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.engineer.or.jp/cmty/chusho/new.html
[問い合わせ先]
 社団法人日本技術士会
 電話:03−3459−1331

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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表速報(平成19年11月分/1月8日発表) 
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/utiwake/index.html

特定サービス産業動態統計速報(平成19年11月分/1月15日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/index.html
 
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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■埼玉県■
★「イノベーション塾」の開催
★企業経営に活かす「産学連携実践セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「産学連携フォーラム2008」の開催
……………………………………………………………………………………………
■愛知県■
★かすがい発見・ビジネスフォーラムの開催(尾張・東濃ものづくりビジネス
 フォーラム併催)
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■埼玉県■
★「イノベーション塾」の開催

 埼玉県では、平成20年2月8日(金)、15日(金)、29日(金)に全
3日間の日程で、新都心ビジネス交流プラザ(さいたま市中央区上落合)にて
標記の塾を開催します。技術革新、海外進出の参考となる事例を交え、新たな
マーケットづくりや製造技術の開発などに向けてヒントが得られる内容となっ
ています。また、18:00からと、昼間はお忙しい方にも参加しやすくなっ
ています。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BB00/innovation/innovation.html
[問い合わせ先]
 埼玉県新産業育成課
 電話:048−830−3736

★企業経営に活かす「産学連携実践セミナー」の開催
 
 産学連携は大学の優れた技術や知恵を企業に導きイノベーションを起こすた
めの良い手法です。産学連携支援センター埼玉では、3月7日(金)午後、新
都心ビジネス交流プラザ(さいたま市中央区上落合)にて標記のセミナーを開
催します。本セミナーでは、“産(民間企業)”と“学(大学)”の立場から
産学連携のアウトラインや活用事例などをご紹介します。定員は50名、入場
無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/2008_39
[問い合わせ先]
 産学連携支援センター埼玉 産学連携グループ
 電話:048−857−3901
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「産学連携フォーラム2008」の開催

 神奈川県中小企業団体中央会は、1月29日(火)13時30分から、神奈
川中小企業センター13階会議室(横浜市中区)にて、標記のセミナーを開催
します。産学・商学連携を成功するためのヒントと、マーケッティングとして
の産学連携のあり方を探ります。定員は40名で、有料。詳しくは下記のURL
をご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3201&wn=
[問い合わせ先]
 神奈川県中小企業団体中央会組織支援部
 電話:045−633−5133
……………………………………………………………………………………………
■愛知県■
★かすがい発見・ビジネスフォーラムの開催(尾張・東濃ものづくりビジネス
 フォーラム併催)

 春日井商工会議所では、2月1日、2日に春日井市総合体育館(愛知県春日
井市)にて標記のフォーラムを開催します。「春日井の“ちえ”と“わざ”」
の発信をテーマに、117社142ブースの出展が予定されています。
 また、同フォーラムでは中部大学教授・造園家 涌井史郎氏(1日)や、
NHKエグゼクティブアナウンサー 国井雅比古氏(2日)による講演会
(定員 各150名)を行います。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.kcci.or.jp/pr/pr-03.html
[問い合わせ先]
 春日井商工会議所 振興課
 電話:0568−81−4141
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★お役立ち情報☆★☆★

●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●中小企業基盤整備機構ホームページ
http://www.smrj.go.jp/
●能登沖地震による被災小規模企業共済契約者に対する災害時貸付けの受付期
間の延長について(中小企業基盤整備機構)
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/announce/021421.html
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
●国民公庫ホームページの「こくきん創業支援センター」コーナー
(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html
●全国信用保証協会のご案内(全国信用保証協会連合会)
http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  ★☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」☆★☆★☆

 中小企業の経営者や起業(創業・ベンチャー)をお考えの方に、経営に役立
つ支援情報をお知らせする「J-Net 21」。このたび、「経営をよくする」のコ
ンテンツとして、「中小企業ビジネスのためのSaaS&ASP 活用術」を公開しま
した。SaaS(Software as a Service)の解説に加え、IT 化あるいは既存シス
テムの刷新、業務イノベーションを検討している中小企業者を対象に、そのた
めの考え方、導入準備から手法までを解説します。

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【中小企業ビジネスのためのSaaS&ASP活用術】
http://j-net21.smrj.go.jp/well/SaaS/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21)
http://j-net21.smrj.go.jp/common/mail.html

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◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
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