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      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0304/2007.11.7◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

                ビン塗装の実現が次々に新技術生む

◆ガラスの着色は金属酸化物を混ぜる方法と還元雰囲気を用いる方法が主流だ
った。酸化コバルトは鮮やかなブルー、酸化銅は淡いブルー、酸化クロムはグ
リーン、酸化マンガンは紫といった具合である。このほか、酸化セリウムや酸
化チタンなども使われる。還元雰囲気を用いた場合、茶色は鉄分と硫黄を添加、
セレンは赤系、カドミニウムは黄色系となる。いずれもガラスにするときに混
ぜたり添加したりする。ところが、約40年前に塗装によるガラスへの着色を
実現した企業がある。和光化学工業(大阪市平野区)がそれだ。絶縁材である
ガラスに静電塗装する技術を開発したのである。

◆同社は金属製コンパクトや化粧品容器のふたの静電塗装を手がけていた。そ
うした中で化粧品メーカーから「ガラスビンにも塗装ができないか」という注
文を受けた。当然、静電塗装の利用をイメージした。しかし静電塗装は導電性
のある金属に塗装する方法として用いられていた。「そこを何とかできないか
」と考えたわけだ。

◆ただ、塗料をガラスビンに吹き付けるのでは、塗料がすぐにビンから剥離し
てしまう。粒子の細かい塗料を用いるとともに、静電塗装機に改良を加え、よ
うやく90%以上の吸着率を可能にした。これによりあらゆる色のカラーガラ
スが可能になった。しかも透明度の高いガラスにコーティングすることで、「
他の素材では考えられないような美しいカラーの透明ビンが可能になった」(
米田禎孝社長)し、パール調やグラデーションコート、何層にもコーティング
することによる陶器調のガラスもできるようになった。そればかりではない。
紫外線や可視光線をカットするガラスや抗菌ガラスも実現したのである。静電
塗装だからこそ出来たともいえる。

◆ビンなどガラス類への静電塗装ノウハウはビンへのレーザーマスキング技術
を生みだした。塗装後のビンに特殊なレーザー光線を照射し、その部分の塗料
を蒸発剥離させてしまうものだ。ビンの表面を傷つけずに自由なデザインを施
すことができるため、デザインを重視する化粧品用ビンなどにはうってつけの
加工技術といえる。

◆ビンへの静電塗装は環境にも大きな威力を発揮している。従来のスプレーガ
ンによる塗装に比べ、塗料ミストが大幅に削減された。工場の内部は塗料の臭
いさえないほどだ。またガラスのリサイクルにも貢献している。従来のカラー
ガラスは色別に再生処理するか粉砕して廃棄処分にするかだったが、塗装ガラ
スのため回収後、塗料を落とせば、全てをリサイクルできる。同社は塗装分野
で環境配慮型のオンリーワン企業を目指している。(編集子)

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   》》》ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」《《《

 番組内容・放送局などはここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/nippon/007865.html

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】「地域資源パートナー」企業・団体の募集について
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「第7回クリエーション・ビジネス・フォーラム」の出展者募集	
……………………………………………………………………………………………
3.【長崎】「ながさき中小企業新連携フォーラム」の開催	
……………………………………………………………………………………………
4.【埼玉】「資源循環フォーラム2007」最終成果の発表会開催	
……………………………………………………………………………………………
5.【名古屋】「株式公開サポートセミナー2007in名古屋」の開催	
……………………………………………………………………………………………
6.【札幌】「北海道における物流経営戦略セミナー」の開催	
……………………………………………………………………………………………
7.【東京】「まち・むらづくりシンポジウム」の開催	
……………………………………………………………………………………………
8.【長崎】「ながさき出島インキュベーター《D−FLAG》入居企業支援
   ローン」の創設 	
……………………………………………………………………………………………
9.【静岡】新連携事業の認定を受けた企業組合に対する全国初の融資	
……………………………………………………………………………………………
10.【函館】函館工業高等専門学校と商工中金函館支店が「産学連携の協力推
   進に係る協定」を締結 	
……………………………………………………………………………………………
11.【富山】日本酒(製品)・原料・仕掛品と商標「立山」を担保とした融資
   を実行 〜在庫と商標権をあわせた担保は全国初〜
……………………………………………………………………………………………
12.【福岡】福岡県と連携したローンの創設について 〜「ふくおかエコ事業
    所応援ローン」〜
……………………………………………………………………………………………
13.【仙台、東京、名古屋、大阪】「VOC自主的取組普及セミナー
   (第2回)」の開催
……………………………………………………………………………………………
14.【東京】「クラスタージャパン2007 テクノフェア・シンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………
15.【大阪】関西イノベーション・フォーラム 「イノベーションと企業改革
   −大企業と中小企業の連携−」の開催	
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1.「地域資源パートナー」企業・団体の募集について

◆中小機構は、中小企業地域資源活用プログラムの一環として、「地域資源パ
ートナー」の募集・登録を開始します。
「地域資源パートナー」は、地域資源を活用した中小企業による新商品・新サ
ービスの販路開拓等にご協力いただく企業・団体で、既に21の企業・団体に
ご賛同いただいております。「地域資源パートナー」には、中小企業が企画・
開発した新商品・新サービスに対する技術評価、不安定な供給体制といった中
小企業の経営環境に配慮したマーケティング、販路開拓を行っていただく予定
です。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/zenkoku/032434.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 地域資源活用プログラム全国推進事務局
 電話:03−5470−1194
……………………………………………………………………………………………

2.「第7回クリエーション・ビジネス・フォーラム」の出展者募集

◆中小機構は、標記フォーラム(CBF)を来年4月23、24日に東京国際
展示場で開催しますが、出展者の募集を11月19日まで行っています。CB
Fは川中の中小繊維製造業者とアパレル・小売などの川下企業、デザイナーと
の新規連携を図るための素材提案展です。申し込み方法など、詳しくは下記の
URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/jiritsu/032222.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 繊維産業支援室
 電話:03−5470−1589
……………………………………………………………………………………………

3.「ながさき中小企業新連携フォーラム」の開催

◆中小機構九州支部は、九州経済産業局とともに標記セミナーを11月26日
に出島交流会館(長崎市)で開催します。異分野の中小企業がそれぞれの強み
を生かして連携し、新事業を展開する「新連携」の支援制度が発足して3年目
を迎えました。補助金などの施策や戦略会議事務局のハンズオン支援システム
を事例を交えて紹介します。参加は無料。申し込み締め切りは11月16日。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/renraku/kyushu/015282.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 九州支部
 電話:092−771−6212
……………………………………………………………………………………………

4.「資源循環フォーラム2007」最終成果の発表会開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構は、埼玉県とともに11月21日にホ
テルブリランテ武蔵野(さいたま市中央区)で標記発表会を開催します。「資
源循環・リサイクル」をテーマに取り組んできた都市エリア事業における3年
間の全成果を紹介いたします。参加は無料(交流懇談会は2千円)。定員は先
着200名。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.howarp.or.jp/event/detail/20071121.html
[問い合わせ先]
 財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構
 電話:0495−24−7455
……………………………………………………………………………………………

5.「株式公開サポートセミナー2007in名古屋」の開催

◆中小機構中部支部は、大阪証券取引所とともに標記セミナーを11月21日
に野村證券名古屋支店(名古屋市中区)で開催します。株式公開を目指す会社
経営者を対象にしています。基調講演「経営戦略としての株式公開」のほか、
株式公開をサポートする専門家によるリレー講義を行います。参加は無料。定
員は70名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chubu/032007.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 中部支部
 電話:052−220−0516
……………………………………………………………………………………………

6.「北海道における物流経営戦略セミナー」の開催

◆中小機構北海道支部は、標記セミナーを11月28日に伊藤110ビル(札
幌市北区)で開催します。近年、北海道においても、流通システムが大きく変
わり、新たなビジネスチャンスが広がっています。セミナーでは物流事業の最
新事情と北海道における方向性などを分かりやすく説明します。参加は無料。
定員は先着50名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/hokkaido/seminar/032330.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 北海道支部 産業用地課
 電話:011−747−7702
……………………………………………………………………………………………

7.「まち・むらづくりシンポジウム」の開催

◆日本商工会議所では、法政大学地域研究センターとの共催により、12月10日
13時半から標記シンポジウムを法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)
で開催します。近年、地域活性化策の一つとして都市と農山漁村との共生・対
流や、「農」「商」の連携が注目されています。本シンポジウムでは、まちの
リーダーや実際にフィールドワークを行っている研究者らを招き、具体的な事
例を踏まえて、今後の地域活性化のあり方を考えていきます。参加費は300
0円で、定員は150名(先着)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jcci.or.jp/machi/071210seminar.pdf
[問い合わせ先]
 日本商工会議所 流通・地域振興部
 電話:03−3283−7838
……………………………………………………………………………………………

8.「ながさき出島インキュベーター《D−FLAG》入居企業支援ローン」
  の創設 

◆商工中金(長崎支店・佐世保支店)は、平成19年10月29日、「独立行
政法人中小企業基盤整備機構(九州支部)」(以下「中小機構」と呼ぶ。)と
連携し、「ながさき出島インキュベーター《D−FLAG》入居企業支援ロー
ン」を創設しました。
 本ローンは、中小機構が運営するインキュベーション施設である「ながさき
出島インキュベーター《D−FLAG》」に入居し新事業に取り組む事業者の
皆さまを対象とするもので、新事業に必要な運転資金・設備資金をご融資する
ものです。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_nagasaki_20071029.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

9.新連携事業の認定を受けた企業組合に対する全国初の融資

◆商工中金(静岡支店)は、10月31日、企業組合ヒーバックシステム(本
社:静岡市駿河区)に対し、エージングテスト装置設計・施工のための運転資
金6,000万円を融資しました。 
 企業組合ヒーバックシステムは、中小企業新事業活動促進法に基づき企業組
合がコア企業として全国で初めて新連携事業の認定を受けました。詳しくは下
記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_shizuoka_20071030.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

10.函館工業高等専門学校と商工中金函館支店が「産学連携の協力推進に係る
  協定」を締結 
 
◆函館工業高等専門学校と商工中金函館支店は、平成19年10月31日、産
学連携の推進による地域社会への貢献を目的として「産学連携の協力推進に係
る協定書」を締結しました。 
 両者は協力して、地域の中小企業の技術ニーズと高等専門学校における研究
成果等のシーズとのマッチングをコーディネートします。また、両者は地域の
中小企業の産学連携に向けた取組みの推進や技術相談に関する支援を行います。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_hakodate_20071030.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

11.日本酒(製品)・原料・仕掛品と商標「立山」を担保とした融資を実行
  〜在庫と商標権をあわせた担保は全国初〜
 
◆商工中金(高岡支店)は、立山酒造株式会社(本社:富山県砺波市)に対し、
11月2日、酒造用原料米、仕掛品及び製品といった動産と、「立山」の商標
権を担保として、事業に必要な運転資金2億円を融資しました。
 立山酒造株式会社は、清酒の醸造元として商標「立山」が全国的に著名であ
り、直近10年間の全国新酒鑑評会で9年に亘り金賞を受賞しています。また、
売上ランキングでも中部圏第1位、全国20位と躍進を続けています。詳しく
は下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_takaoka_20071101.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

12.福岡県と連携したローンの創設について
  〜「ふくおかエコ事業所応援ローン」〜
 
◆商工中金(福岡支店、福岡流通センター出張所、北九州支店、久留米支店)
は、11月1日、福岡県と連携して「ふくおかエコ事業所応援ローン」を創設
しました。本ローンは、福岡県が創設した「エコ事業所応援事業」登録制度に
登録された福岡県内の事業者を対象とし、事業に必要な運転資金や設備資金を
ご融資するものです。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_fukuoka_20071101.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

13.「VOC自主的取組普及セミナー(第2回)」の開催

◆産業環境管理協会は経済産業省の委託を受け、標記セミナーを順次開催しま
す。日程は11月26日=発明会館ホール(東京都港区)、同30日=名古屋
商工会議所(名古屋市中区)、12月6日=経営支援プラザUMEDA(大阪
市北区)、同14日=宮城県建設産業会館(仙台市青葉区)です。参加費は無
料。各会場とも定員は150名。申し込みなど詳しくは下記のURLをご覧下
さい。
http://202.214.40.151/japanese/tech/voc/index.cfm
[問い合わせ先]
 社団法人産業環境管理協会 環境技術部門環境技術センター
 電話:03−5209−7707
……………………………………………………………………………………………

14.「クラスタージャパン2007 テクノフェア・シンポジウム」の開催

◆経済産業省・文部科学省では、11月28日〜30日に東京ビッグサイト
(東京都江東区)にて標記セミナーを開催します。全国から最先端のビジネス
&技術シーズ、クラスターの成果が集結します。地域から世界に向けたクラス
ター戦略について、具体的な事例を交え議論します。入場は無料。詳しくは下
記のURLをご覧ください。
http://cluster-japan.cluster.gr.jp/index.html
[問い合わせ先]
 事務局 クラスタージャパン事務局
 電話:03−3518−8964
……………………………………………………………………………………………

15.関西イノベーション・フォーラム
  「イノベーションと企業改革−大企業と中小企業の連携−」の開催

◆関西学院大学は、11月15日に標記フォーラムを大阪商工会議所(大阪市
中央区)で開催します。イノベーションが企業をはじめ、さまざまなレベルで
推進されています。本フォーラムでは“産産連携”の中でも、特に中小企業、
中堅企業が多い関西地域の特性を考慮し、大企業と中小企業の連携に焦点を合
わせ、さまざまな角度からその意義とあり方を探ります。参加は無料。申し込
み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://kgsaint.kwansei.ac.jp/sankentokyo.html
[問い合わせ先]
 関西学院大学 産業研究所 フォーラム係
 電話:0798―54―6127
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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆早期景気観測調査(日本商工会議所)(2007年10月調査:10月31日発表)
http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html

◆中小公庫レポート07−6(中小企業金融公庫)
「中小企業における若年労働力とベテラン労働力の確保・活用戦略」
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/c2_0706.html

◆中小企業景況調査報告(2007年10月調査)(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/keikyoyouyaku.pdf

◆中小企業月次景況観測【2007年10月調査】(商工組合中央金庫)
依然弱含む中小企業の景況感。非製造業の売上高、30ヵ月ぶりに減少
http://www.shokochukin.go.jp/material/pdf/kansoku/cb2007_10.pdf

◆中小企業の雇用・賃金動向【2007年7月調査】(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/material/pdf/special/cb07other11.pdf

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★第3回日暮里経営セミナー「中小企業のための事業承継セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「ベンチャー企業販路開拓ナビゲート事業」に関する募集
★「地域資源活用フォーラム」の開催
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■大阪府■
★「輝いている企業の経営者に学ぼうセミナー」受講生募集中!
★グローバルビジネスセミナー「エネルギー・環境ビジネスの現状と今後につ
 いて」の開催
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■東京都■
★第3回日暮里経営セミナー「中小企業のための事業承継セミナー」の開催

 荒川区は、標記セミナーを11月8日にホテルラングウッド(荒川区東日暮
里)で開催します。スムーズな事業承継を行うためには、早期に十分な計画を
練り、少しずつ準備を進めていくことが大切です。本セミナーでは、中小企業
基盤整備機構経営支援アドバイザーが成功・失敗の事例を交えながら、事業承
継に失敗しないためのポイントを話します。参加は無料。定員は70名。詳し
くは下記のURLをご覧下さい。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a005/d02200017.html
[問い合わせ先]
 荒川区 産業経済部 経営支援課
 電話:03―3803―2311
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「ベンチャー企業販路開拓ナビゲート事業」に関する募集

 財団法人神奈川中小企業センターは、優れた製品・サービスをもつベンチャ
ー企業に販売先を紹介する「ベンチャー企業販路開拓ナビゲート事業」を始め
ます。豊富な営業経験や幅広い人脈をもつ企業OB等を「販路ナビゲータ」とし
て同センターに登録し、「販路ナビゲータ」がベンチャー企業に商品の販売先
を紹介し、商談が実現できるようマッチングを行うものです。
 この度は、対象となる「ベンチャー企業」と、販売先の紹介や商談支援をし
ていただける「販路ナビゲータ」の両者を募集します。詳しくは下記のURL
をご覧下さい。
http://www.ksc.or.jp/news/index.php?id=973
 [問い合わせ先]
 財団法人神奈川中小企業センター 企業化支援部企業化支援課
 電話:045−633−5203

★「地域資源活用フォーラム」の開催
 
 神奈川県中小企業団体中央会は、11月20日(火)、横浜にぎわい座「芸
能ホール」(横浜市中区)にて、「地域資源活用フォーラム」を開催します。
地域の貴重な宝である地域資源(産地の技術、農林水産品、観光資源等)の活
用について、そのポイントや事例紹介を通じて新たな地域連携策を検討します。
参加費は無料、定員は400名。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3163&wn=
 [問い合わせ先]
 神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部(神奈川県地域資源活用支援事務局)
 電話:045−633−5132
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「輝いている企業の経営者に学ぼうセミナー」受講生募集中!

 企業見学・現地講義で実際の現場を学び、また、先輩経営者から生の体験談
を聞き、その経営理念・経営手法を学ぶことにより、創業者のビジネスプラン
をより実現可能性の高いものにブラッシュアップしていく体験型プログラムで
す。
【日時】:平成19年12月 1日(土)・ 8日(土)9:30〜16:30
【場所】:マイドームおおさか8階 第6会議室 及び 現地講義先
【講師】:(1日目)マロニー株式会社 代表取締役 河内幸枝 氏
     (2日目)近畿刃物工業株式会社 代表取締役 阿形清信 氏
          株式会社山田製作所 代表取締役 山田 茂 氏
【費用】:無料
【定員】:15名
詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://www.mydome.jp/event/data/manabou_seminar.pdf
 [問い合わせ先]
 財団法人大阪産業振興機構 経営支援部創業支援課
 電話:06−6947−4307

★グローバルビジネスセミナー
 「エネルギー・環境ビジネスの現状と今後について」の開催

 昨今、エネルギー問題に加え、環境ビジネスに注目が集まっています。社団
法人大阪国際ビジネス振興協会は、エネルギー問題および環境ビジネスと排出
量(権)取引についての情報をご提供するため、上記セミナーを12月7日(金)
に開催いたします。場所は「マイドームおおさか」(大阪市中央区本町橋)、
定員は90名で参加費は無料ですが、申し込みが必要です。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.ibo.or.jp/semina071207.html
 [問い合わせ先]
 社団法人大阪国際ビジネス振興協会
 電話 06−6942−2674
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆★お役立ち情報☆★☆★

●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●中小企業基盤整備機構ホームページ
http://www.smrj.go.jp/
●能登沖地震による被災小規模企業共済契約者に対する災害時貸付けの受付期
間の延長について(中小企業基盤整備機構)
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/announce/021421.html
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
●国民公庫ホームページに「こくきん創業支援センター」コーナーを新設
(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html
●全国信用保証協会のご案内(全国信用保証協会連合会)
http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」☆★☆★☆

 中小企業をサポートする経営コンサルタント、その中でも代表的な存在が
「中小企業診断士」です。「だけど、中小企業診断士って何をしているの?」、
そんな疑問に答えてくれるのが、「中小企業診断士の広場」です。用意された
コンテンツは、創業支援、販路開拓支援などの現場を具体的にレポートした
「中小企業診断士の仕事」、中小企業診断士と一緒に仕事をしたことのある経
営者、他士業のコンサルタントの方などが語る「中小企業診断士に期待する!
」、中小企業診断士ならでは視点で書籍、小説、映画などを紹介する「メディ
アを診る」など。中小企業診断士のさまざまなサポート活動の実態やノウハウ
を知ることができます!

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【J-Net 21中小企業診断士の広場】
http://j-net21.smrj.go.jp/know/s_hiroba/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課(J-Net21)
E-mail:info@j-net21.jp


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ばご自由に引用することが可能です。詳しくは上記の編集局までお問い合せ下
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