■■  
     ■  ■
〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
     ■    
      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html 
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0294/2007.8.29◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

       “新連携事業”を活用して新製品の開発と事業化に期待

◆群馬県玉村町の株式会社英技研(ハナブサギケン)は、去る6月22日、関
東経済産業局から「指紋認証付き鍵ユニットの開発と事業化」のための新連携
事業の認定を受けた。平成元年創業の同社、社長の永塚徹氏は現在41才。
22才から商工会青年部に所属し、平成元年から始まった「たまむら花火大会」
での主催者として活躍した。牛乳パックのリサイクル事業「ロンちゃんペーパ
ー」の企画製造販売では、環境活動や障害者の自立支援などにも貢献し、昨年
6月には当時の小池百合子環境大臣から直接表彰も受けた。社長の本業は、医
療用機械器具製造業。もちろんここでも着実にその実績を積み、下請けの鈑金
加工業からの脱却を図るべく、平成14年度には群馬県の一社一技術の認定、
平成16年度には経営革新計画の承認を受け、自ら販売できる製品づくりに励
んでいる。

◆そんな社長が“新連携”を知ったのは今から2年前。青年部の研修会で紹介
され商工会の経営指導員に相談したのがきっかけである。新連携に認定される
と事業費の3分の2の補助金(上限 3,000万円)が受けらけることが大きな魅
力であった。しかし、新連携の認定までの道のりは全てが順風満帆であったわ
けではない。なかでも資金繰り、連携体・支援企業との信頼関係構築には苦労
した面も多いという。

◆例えば、資金調達のために金融機関等に連携の取り組みを説明しても、事業
としての採算性をなかなか理解してもらえなかったため、事業を具体化するた
めの調査・研究費用や試作品製作のための費用の扱いには苦労したという。ま
た連携体・支援企業に対するヒト、モノの協力体制を構築するため、約6ヶ月
間の準備期間中は、毎日のように他の連携体と打合せをしたり、週1回の連携
体・支援企業との全体会議を実施するなど、顔をつき合わせた入念な打合せを
行ったという。結果、認定に必要な条件をひとつひとつクリアしていったのだ。

◆しかしながら、こうした新連携認定までの経過を通じ、一つの連携体として
密な信頼関係が構築できたことは思いがけない貴重な成果だったと、永塚社長
は振り返る。社長は、この連携型の指紋認証システムは「指」が「鍵」になる
ので誰もが使うことができる極めて汎用性が高いものであるから、ゆくゆくは
現在使われている「鍵」にとって代わり、将来的な市場は無限大と考えている。
社長は、新連携事業の活用により連携企業と共同出資で販売会社を立ち上げ、
5年後の売上目標6億円を目指し東奔西走の毎日だ。(編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     》》》ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」《《《

放送した「いきいきカンパニー」はこちらをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/nippon/018286.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】平成20年度中小企業関係概算要求・財政投融資要求の概要
     (中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「ベンチャーフェアJAPAN2008」への出展者募集!
……………………………………………………………………………………………
3.【函館】「経営革新セミナー 食品製造業における衛生管理の進め方」の
       開催
……………………………………………………………………………………………
4.【大阪】「街元気セミナーin大阪」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【岡山・山口】
  「販路開拓セミナー&個別相談会(山口・岡山会場)」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【全国】取引先の突然の倒産でも安心!「経営セーフティ共済」の迅速貸
      付制度
……………………………………………………………………………………………
7.【東京】「地域発技術シーズ発表会(ものづくり・情報通信分野)」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【埼玉】「本庄早稲田トップセミナー 中小製造業の利益体質つくり」の
      開催
……………………………………………………………………………………………
9.【熊本】地元の観光ホテルに対して「天候デリバティブ」を媒介
       〜商工中金の媒介による天候デリバティブ取引成約第1号〜
……………………………………………………………………………………………
10.【東京】イノベーション・ジャパン2007
      シンポジウム「産学連携による人材育成のすゝめ 〜先進事例か
      らの示唆〜」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【全国】「食」を進歩させた研究者・発明者に贈る「第12回安藤百福賞」
      募集中!
……………………………………………………………………………………………
12.【福岡】「2007年度 第3回アジアラウンドテーブル」の開催

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.平成20年度中小企業関係概算要求・財政投融資要求の概要(中小企業庁)

◆平成20年度中小企業関係概算要求・財政投融資要求の概要をとりまとめま
したので公表します。下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/20fy_gaisanyoukyu.htm
……………………………………………………………………………………………

2.「ベンチャーフェアJAPAN2008」への出展者募集!

◆中小機構では、標記の募集を9月28日まで行っています。本フェアは来年
2月5日から7日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催。革新的な
新事業・新規事業等に果敢に取り組む中小・ベンチャー企業が開発した優れた
製品、技術、サービスを一堂に会し展示することにより、中小・ベンチャー企
業等の販路・事業提携先の開拓の機会を支援するマッチングイベントです。応
募要綱、開催概要等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://vfj2008.smrj.go.jp
[問い合わせ先]
 ベンチャーフェアJAPAN2008事務局
 電話:03−3524−0785
……………………………………………………………………………………………

3.「経営革新セミナー 食品製造業における衛生管理の進め方」の開催

◆中小機構北海道支部では、標記セミナーを9月13日に函館商工会議所(函
館市)で開催します。道内の中小企業経営者を対象に、食品製造業の重要な経
営課題である「衛生管理」と企業改革のノウハウを中小機構のアドバイザー等
が紹介します。参加は無料。定員は先着30名。申込締切は9月7日。詳しく
は下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/center/hokkaido/osirase/016108.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 北海道支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:011−738−1365
……………………………………………………………………………………………

4.「街元気セミナーin大阪」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記のセミナーを9月27日に同支部の経営支援プ
ラザUMEDA(大阪市北区)で開催します。中心市街地や商店街の活性化に
取り組んでいる全国でも有数の街元気リーダーたちが、活性化成功事例を紹介
しながら、「まち」を元気にする秘訣を探ります。街元気リーダー達の熱気に
ふれて「皆さんのまち」を元気にするヒントをつかんでください。定員は先着
120名。参加は無料。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/030785.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 近畿支部 地域振興部  地域連携課
 電話:06−6910−2235
……………………………………………………………………………………………

5.「販路開拓セミナー&個別相談会(山口・岡山会場)」の開催

◆中小機構中国支部は、標記セミナー等を9月28日に山口商工会議所(山口
市)で、9月29日にピュアリティまきび(岡山市)で開催します。テスト販
売の手法を通じて得たユーザー等の情報をもとに製品を商品に作り変えること
によりロスの少ない生産で販路を開拓する「販路開拓の道筋」について、中小
機構のアドバイザーが紹介するほか、個別相談も行います。参加は無料。セミ
ナー定員は30名。申込締切は9月21日。申込方法などは下記のURLをご
覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/center/chugoku/oshirase/new/029675.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 中国支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:082−270−5333
……………………………………………………………………………………………

6.取引先の突然の倒産でも安心!「経営セーフティ共済」の迅速貸付制度

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産等の事態が自社の経営に重大な影響を及
ぼす場合、その被害相当額(掛金総額の範囲内)について、無担保・無保証人
で迅速な貸付けが受けられる共済制度です。また、契約者だけの一時貸付制度
がありますので、たとえこの様な事態にまで至らなくとも、せっかく積み立て
た掛金を解約することなく臨時の資金ニーズにお応えすることが可能です。万
が一の事態に備え、是非「経営セーフティ共済」の貸付制度をご活用ください
。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/021571.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 共済相談室
 電話:050−5541−7171
……………………………………………………………………………………………

7.「地域発技術シーズ発表会(ものづくり・情報通信分野)」の開催

◆科学技術振興機構(JST)では、標記の発表会を9月10日と11日の2
日間にわたりにJSTホール(東京都千代田区)で開催します。全国各地のコ
ーディネータ(目利き)が発掘した地域独自の大学等技術シーズを首都圏の企
業に活用していただくことを目的として、産学官連携マッチングの場を提供い
たします。日々の研究活動の中で、「こんな技術があったらいい」、「こんな
シーズを持った先生と出会いたい」とお考えの方、新たな発見、解決の糸口を
求めて是非参加ください。参加は無料(事前登録制)。申込締切は9月5日。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chiiki-innov.jp/seeds
[問い合わせ先]
 科学技術振興機構 地域事業推進部 地域第一課 シーズ発表会担当
 電話:03−5214−8419
……………………………………………………………………………………………

8.「本庄早稲田トップセミナー 中小製造業の利益体質つくり」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構と中小機構関東支部では、標記のセミ
ナーを9月26日に早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(埼
玉県本庄市)で行います。長年自動車メーカーの技術畑を勤めた講師が、培っ
たノウハウをわかりやすく紹介します。3回シリーズの第1回は製造現場で働
く人たちの意欲を向上させる取り組みについて。参加費は5千円(各回)。第
1回終了後には懇親会を行います(会費1千円)。申し込み等詳しくは下記の
URLをご覧下さい。
http://www.ioc-waseda.jp/topics/details/20070926.html
[問い合わせ先]
 財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構
 電話:0495−24−7455
……………………………………………………………………………………………

9.地元の観光ホテルに対して「天候デリバティブ」を媒介
  〜商工中金の媒介による天候デリバティブ取引成約第1号〜
 
◆商工中金(熊本支店)は、株式会社杖立観光ホテルひぜんや(本社:熊本県
阿蘇郡小国町)と株式会社損害保険ジャパン(本社:東京都新宿区)との「天
候デリバティブ取引契約」を媒介しました。なお、商工中金の媒介による天候
デリバティブ取引の成約は、本件が第1号となります。詳しくは下記URLを
ご覧ください。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_kumamoto_20070823.html
 [問い合わせ先]
 商工組合中央金庫広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

10.イノベーション・ジャパン2007
  シンポジウム「産学連携による人材育成のすゝめ 〜先進事例からの示唆
  〜」の開催

◆製造中核事業シンポジウム開催事務局では、経済産業省の企画に基づき、9
月12日(水)、東京国際フォーラム ホールB7にて、標記のシンポジウム
を開催します。
 このシンポジウムでは、産学連携による人材育成について、産業界から具体
的な事例を通じて講演いただいた上で、プログラムの提供側、利用側の双方か
ら、先行事例である「中小企業産学連携製造中核人材育成事業」を題材に、事
業推進上の課題と対応策についてお話しいただき、その理解を深めます。入場
は無料ですが、事前の申込みが必要です。詳しくは下記のURLをご覧くださ
い。http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/forum/program.html
[問い合わせ先]
 製造中核事業シンポジウム開催事務局
 株式会社ザ・コンベンション 担当:熊、塩谷
 電話:03−3423−4180
……………………………………………………………………………………………

11.「食」を進歩させた研究者・発明者に贈る「第12回安藤百福賞」募集中!

◆安藤スポーツ・食文化振興財団の「食創会」では、新しい食品の創造・開発
に貢献する独創的な基礎研究、応用開発を行った方、またはベンチャー起業家
を対象として、標記の表彰事業を行います。大賞は賞金1000万円、優秀賞
は200万円。昨年度より中小企業の技術者や若手研究者等を対象として「発
明発見奨励賞」(賞金100万円)を新設しました。皆様の斬新なアイディア
をお寄せください。応募締め切り9月末日。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.ando-zaidan.jp/html/top.html
[問い合わせ先]
 財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団内 食創会事務局
 電話:072−752−4335
……………………………………………………………………………………………

12.「2007年度 第3回アジアラウンドテーブル」の開催

◆九州大学知的財産本部では、研究者、エンジニア等を対象に標記セミナーを
9月6日にアクロス福岡(福岡市中央区)で開催します。「ベンチャー起業の
楽しみと悩み、第三の道の可能性」と題して研究者やエンジニアにとって、ア
イデアや技術の実現方法はどうあるべきか、という点を中心に講演とパネルデ
ィスカッションを行います。参加は無料(交流会は1千5百円)。定員は70
名。申込締切は9月3日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://imaq.kyushu-u.ac.jp/seminar/detail.php?SRN=141
[問い合わせ先]
  九州大学 知的財産本部 国際産学官連携センター
  電話:092−642−4431

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆全産業活動指数、全産業供給指数(平成19年6月分/8月21日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/kaiseki/h2abalance.html

◆中小企業月次景況調査(7月末現在:8月20日発表)(全国中小企業団体中央会)
「7月のDI値は、前月と比べ8指標中5指標が悪化した。「景況」「売上高」
「収益状況」を含む5指標の悪化は4カ月連続。」
http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei07-07.htm

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼

☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★中国セミナー「新たな日中関係と中国ビジネス再構築」の開催
★「日暮里経営セミナー・経営相談会」の開催
★「1・2・3の起業家支援塾(実践コース)」の開催
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★ものづくりに活かす先端技術セミナー【茨城大学】の開催
★販路開拓・市場戦略セミナー『売れる「ものづくり」と日本の技術開発』の
 開催
……………………………………………………………………………………………
■広島県■
★「チャレンジする起業家応援プロジェクト」への参加者募集!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■東京都■
★中国セミナー「新たな日中関係と中国ビジネス再構築」の開催

 東京商工会議所足立支部では、標記セミナーを、9月21日(金)に「あだ
ち産業センター」(東京都足立区)にて開催します。
 中国当局の取締りにもかかわらず、日本製品や高級ブランドの模倣品、音楽
・映画の違法ソフトなど 中国企業による知的財産権の侵害が多発しています。
また、最近では、ウナギのかば焼きなどに代表されるように食品の安全性も新
たな問題となっています。
 本セミナーでは、中国での駐在指導経験が豊富な講師が、中国ビジネスの最
前線情報や北京五輪後の中国経済のゆくえなどを含め、今後、中国企業との取
引をどう考えていくべきかについて具体的に解説します。参加は無料。定員は
先着50名。申し込み方法など、詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-14161.html
[問い合わせ先]
 東京商工会議所 足立支部
 電話:03−3881−9200

★「日暮里経営セミナー・経営相談会」の開催

 荒川区と中小機構関東支部では、標記セミナーを9月19日にホテルラング
ウッドで、経営相談会を9月25日に西日暮里スタートアップオフィス(いず
れも東京都荒川区)で開催します。セミナーでは「中小企業のための資金調達
実現」をテーマに行います。また、経営相談会では経営全般について対応しま
す。参加は無料。定員はセミナーは先着70名。相談会が先着4名。申し込み
等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://sangyo.city.arakawa.tokyo.jp/foundation/np_seminar/npsem1801.html
[問い合わせ先]
 荒川区 産業経済部 経営支援課
 電話:03−3803−2311

★「1・2・3の起業家支援塾(実践コース)」の開催

 足立区では、10月2日から30日までのうち全8回、東京芸術センター
(東京都足立区)にて標記の講座を開催します。起業を具体的に計画している
方などを対象に、起業前に検討しておくべきビジネスモデル、ビジネスプラン、
「資本政策」について徹底的な解説を行います。受講料は5千円。定員は先着
20名。申込締切は9月21日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/005/d03700131.html
[問い合わせ先]
 足立区 産業経済部 中小企業支援課 創業支援係
 電話:03−3870−8400
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★ものづくりに活かす先端技術セミナー【茨城大学】の開催

 産学連携支援センター埼玉では、茨城大学と連携して、ものづくり企業での
事業化が期待できる大学シーズを研究者自身が紹介するセミナーを開催します。
セミナー終了後、研究者との交流会もあります。参加は無料(交流会は千円)。
参加申込締切は9月14日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/seminer/dks190920/
[問い合わせ先]
 産学連携支援センター埼玉 産学連携グループ
 電話:048−857−3901

★販路開拓・市場戦略セミナー『売れる「ものづくり」と日本の技術開発』の
 開催 

 東葛川口つくば(TX沿線)地域新産業創出推進ネットワーク川口地域事務
局では、10月4日(木)午後6時から、川口商工会議所会議室(埼玉県川口
市)にて、販路開拓・市場戦略セミナーを開催します。最新の受発注情報を掲
載したWebサイト「ビジネス・マッチング・ステーション」の概要や通信販
売の現状と活動事例などをご紹介します。ものづくり企業のみなさま、販路開
拓に力を入れたいとお考えのみなさまは是非ご参加ください。終了後にはご参
加いただいた方の情報交換の場として「交流会」を開催します。参加費はおひ
とり2000円(交流会費含む)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.kawaguchicci.or.jp/sub4/sub26.htm
 [問い合わせ先]
 東葛川口つくば(TX沿線)地域新産業創出推進ネットワーク川口地域事務局 
 (川口商工会議所ビジネスサポートセンター)
 電話:048−263−1616
……………………………………………………………………………………………
■広島県■
★「チャレンジする起業家応援プロジェクト」への参加者募集!

 広島市中小企業支援センターでは、9月3日(月)から28日(金)までの
間、上記プロジェクトへの参加者を募集します。少人数制によるきめ細かな指
導、販売体験実習を組み合わせた実践的な研修、研修終了後の充実したフォロ
ーアップにより、事業計画の組み立てから創業までの一貫した支援を行います。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/pdf/20070928.pdf
[問い合わせ先]
 財団法人広島市産業振興センター 中小企業支援センター(担当:岩本)
 電話:082−278−8880

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆★お役立ち情報☆★☆★

●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●中小企業基盤整備機構ホームページ
http://www.smrj.go.jp/
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
●国民公庫ホームページに「こくきん創業支援センター」コーナーを新設
(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html
●全国信用保証協会のご案内(全国信用保証協会連合会)
http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」☆★☆★☆

 中小企業をサポートする経営コンサルタント、その中でも代表的な存在が
「中小企業診断士」です。「だけど、中小企業診断士って何をしているの?」、
そんな疑問に答えてくれるのが、「中小企業診断士の広場」です。用意された
コンテンツは、創業支援、販路開拓支援などの現場を具体的にレポートした
「中小企業診断士の仕事」、中小企業診断士と一緒に仕事をしたことのある経
営者、他士業のコンサルタントの方などが語る「中小企業診断士に期待する!
」、中小企業診断士ならでは視点で書籍、小説、映画などを紹介する「メディ
アを診る」など。中小企業診断士のさまざまなサポート活動の実態やノウハウ
を知ることができます!

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【J-Net 21中小企業診断士の広場】
http://j-net21.smrj.go.jp/know/s_hiroba/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課(J-Net21)
E-mail:info@j-net21.jp

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除
は、下記のアドレスから簡単に出来ます。
http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html

◎本メールマガジンに対するご感想等につきましては、以下のアドレス(e−
中小企業ネットマガジン編集局)あて電子メールにてお寄せ下さい。
E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp

◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ
ばご自由に引用することが可能です。詳しくは上記の編集局までお問い合せ下
さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

戻る