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                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0271/2007.3.7◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

       古来の鋳造技術をデジタル化して道を拓く

◆金属を溶かして様々な形状の素形材をつくる鋳造は、モノ作りの基盤技術で
ある。原理は不変だが、新手法への技術革新が進み、いまや日本の鋳造技術は
世界トップレベルにある。その先導役を果たしてきたのは中小企業だ。この道
一筋の株式会社木村鋳造所(静岡県清水町、木村博彦社長)は、古来の技術を
進化させてデジタル化し、鋳物製品づくり自体を大改革して鋳造の技術史に衝
撃的な1ページを加えた。

◆同社を有名にした技術はフルモールド鋳造法。基本形は海外から導入したが、
欠点を克服し、長所を生かして独自の手法を編み出した。その新手法では発泡
スチロール模型の周囲に砂を埋め、溶解した金属を流し込んで鋳物を製造する。
一般には形状を決める模型に木型を用いるが、同社は発泡スチロール製模型を
使う。模型をガス化させて製品を成形し、手作業だった模型製作を完全デジタ
ル化した点にノウハウがある。これで複雑な形状の鋳物生産を可能にし、多品
種少量生産の金型や精密機械向け金型の製造に画期的な改革をもたらした。現
在ではすべての鋳物をこの鋳造法でつくり、プレス金型で約45%、精密機械
用では同15%という国内トップシェアを占めるほどの力を備えた。

◆同社の創業は1927年。今年が80周年に当たる。鋳造業界の老舗だが、
社歴の前半40年程は一進一退。技術力が追いつかず伸び悩んだ時期もあった。
フルモールド鋳造法に出会ったのが1965年。以来、この技術に惹かれ、そ
れまで培ってきた鋳造法を捨て去って、フルモールド鋳造法の専門企業に特化
した。修練に修練を重ねた。その到達点の一つがデジタル化である。社内には
NC機やCAD/CAM装置が居並び、鋳物関連工場の代名詞であった3Kイ
メージを払拭したクリーン工場も実現した。いまでは、鋳物生産を革新したモ
デル工場として見学者は後を絶たないが、何よりも、あく抜けした老舗企業の
技術戦略こそ関心の的だ。

◆飾り気のない素朴な社名だが、事業活動はキラキラ輝いている。公的機関や
マスコミから表彰されることも数多く、経済産業省の「元気なモノ作り中小企
業300社」にも取り上げられた。社運を変えたフルモールド鋳造法は「まだ
発展途上の技術で、本格的普及はこれから」(木村社長)と明るい見通し。キ
ラ星企業の技術史づくりはさらに続くことになる。(編集子)

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.君の起業スピリットを応援する!『起業応援フェア』参加者募集!
2.「平成18年度関東地域産学官連携推進フォーラム」の開催
3.「第32回バイオビジネスサロン−ベンチャー企業が他社と技術提携する
  場合の留意点−」の開催
4.シンポジウム「知財OB人材の活用」への参加者募集!
5.「小売等役務商標の保護」について
6.「中小企業のためのWebマーケティング戦略セミナー」の開催
7.「平成19年中小繊維製造事業者自立事業」の公募
8.「売れるモノ・商品づくりセミナー」の開催
9.「経営の見える化セミナー」の開催
10.「農工連携交流会in鹿児島」の開催
11. 「本庄早稲田ベンチャー塾(新規事業プラン徹底検証講座)」の開催
12. 子供に承継できる大きな財産、掛金の承継通算制度(小規模企業共済)
13.バイオマスコージェネレイション(熱電併給)事業への協調融資の実施
  〜環境事業に対する積極的な取り組み〜
14.自動車販売業者に対して展示自動車を担保に融資枠設定
15.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催
16.「貿易実務オンライン講座」の受講者募集!
17.「メキシコ 新マキラドーラ政令説明会」の開催

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1.君の起業スピリットを応援する!『起業応援フェア』参加者募集!

◆中小企業庁では、全国の商工会や商工会議所を通じて、起業を目指す方が経
営に必要なノウハウを習得できる「創業塾」を実施しています。この度、3月
21日(祝)に、起業を目指す方々が少しでも多く実際に起業へと近づけるこ
とを目的に、各業界で活躍している起業家の方々からのメッセージを伝える
『起業応援フェア』を全国商工会連合会の主催によりサンシャインシティ文化
会館展示ホールC(東京都豊島区東池袋)にて開催します。是非ご参加くださ
い。なお、参加費は無料です。
[開催概要]
1.著名起業家の講演やパネルディスカッション
2.地方を活かした事業で活躍している起業家の講演やパネルディスカッション
3.「創業塾」のミニ体験講座
4.専門家による相談コーナー(ビジネスプラン、会社設立、販路開拓、資金調達)
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.kigyo-fair.com/
[問い合わせ先]
○中小企業庁経営支援課(担当:野田)
 電話:03−3501−2036
○全国商工会連合会 企業環境整備課
 電話:03−3503−1257
……………………………………………………………………………………………

2.「平成18年度関東地域産学官連携推進フォーラム」の開催

◆関東経済産業局では、標記フォーラムを3月29日に東京中小企業投資育成
ビル(東京都渋谷区)で開催します。「ベンチャー成長における起業ネットワ
ークの役割」をメインテーマに、日本型メンタリングシステムに係る講演のほ
か、新進気鋭のベンチャー経営者、経験豊富な支援活動家が、自らの経験を交
えつつ、効果的な起業ネットワークの活用方法について討論します。参加は無
料。定員は先着200名。詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/internship/20070329forum.html
[問い合わせ先]
 関東経済産業局 地域経済部 新規事業課
 電話:048−600−0422
……………………………………………………………………………………………

3.「第32回バイオビジネスサロン−ベンチャー企業が他社と技術提携する
 場合の留意点−」の開催

◆首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワークでは、3月9日(金)、大手
町サンケイプラザ(千代田区大手町)にて標記のセミナーを開催します。今回
は、龍神国際特許事務所 弁理士・ ニューヨーク州弁護士の龍神 嘉彦 氏を講
師としてお招きし、「ベンチャー企業が他社と技術提携する場合の留意点〜共
同研究契約、秘密保持契約、ライセンス契約〜」についてご講演頂きます。セ
ミナー参加費は無料ですが、交流会に参加される場合には会費2,000円が
必要です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.shutoken-bio.net/event/eventDetail(salon32).html
[問い合わせ先]
 首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワーク事務局
 (財団法人バイオインダストリー協会)担当:森下、清水
   電話:03−5541−2731
……………………………………………………………………………………………

4.シンポジウム「知財OB人材の活用」への参加者募集!

◆近畿経済産業局は、来る4月18日(水)午後、大阪商工会議所国際会議ホー
ル(大阪市中央区本町橋)にて中小企業等における「知財OB人材の活用」を
テーマに、平成19年度「発明の日」記念行事(シンポジウム)を開催します。
参加費は無料(事前登録制)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/event/index.html#hatsumei_19fy
[問い合わせ先]
 近畿経済産業局 特許室
 電話:06−6966−6016
……………………………………………………………………………………………

5.「小売等役務商標の保護」について

◆商標法の一部が改正され、小売業者や卸売業者が商品の販売をする際に行う
総合的なサービス活動(品揃え、陳列、接客サービス等からなる総合的なサー
ビス)を商標として保護することができるようになります。4月1日より特許
庁で登録出願の受付を開始します。詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/text/pdf/h18_tiikidantai/04.pdf
[問い合わせ先]
 特許庁 審査業務部 商標課
 電話:03−3581−1101(代表)
……………………………………………………………………………………………

6.「中小企業のためのWebマーケティング戦略セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを3月22日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。「ブログの利活用とWeb2.0時代を展望するSEO
戦略」をサブテーマに、これらの技術をどのように利活用すれば企業に役に立
つ情報収集や発信が可能となるのか、活用事例を中心に具体的な方法を紹介し
ます。参加は無料。定員は先着100名。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/020851.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
 電話:03−5470−1518
……………………………………………………………………………………………

7.「平成19年中小繊維製造事業者自立事業」の公募

◆中小機構では、標記の公募を3月30日まで行っています。川中の中小繊維
製造事業者が主体となり、国際競争力があって費用効果の良い繊維製品を国内
で一貫して企画、開発・製造加工し、内外で販売する今後のビジネスモデルと
なる新たな事業に対して助成を行います。公募要領等詳細は下記のURLをご
覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/jiritsu/020816.html
[問い合わせ先]
 中小企業企業基盤整備機構 経営基盤支援部 繊維産業課
 電話:03−5470−1589
……………………………………………………………………………………………

8.「売れるモノ・商品づくりセミナー」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記のセミナーを3月14日に尼崎リサーチ・イン
キュベーションセンター(兵庫県尼崎市)で開催します。中小機構の販路開拓
コーディネート事業について事業の流れや事例について紹介します。参加は無
料。定員は先着50名。申し込み等詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/020680.html
[問い合わせ先]
 株式会社エーリック(尼崎リサーチ・インキュベーションセンター)
 電話:06−6415−2500
……………………………………………………………………………………………

9.「経営の見える化セミナー」の開催

◆中小機構四国支部では、標記のセミナーを3月22日に同支部(香川県高松
市)で開催します。製造現場、製品開発等のプロジェクト、事務・サービスの
改善に活かせる、経営上のさまざまな事象を可視化する「見える」化について
学びます。受講は無料。定員は10名。申込締切は3月16日。申し込み等詳
細は下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/020824.html
[問い合わせ先]
 中小企業企業基盤整備機構 四国支部
 電話:087−811−1752
……………………………………………………………………………………………

10.「農工連携交流会in鹿児島」の開催

◆中小機構九州支部では、標記の交流会を3月28日に鹿児島サンロイヤルホ
テル(鹿児島県鹿児島市)で開催します。南九州地域における農工連携の推進
を図るため、アグリビジネスの現状等に関する講演を行うほか、農のニーズと
工の技術シーズ、商・学の密接な事業連携を構築する出会いの場、マッチング
の場とします。参加は無料(懇親交流会は5千円)。定員は先着100名。申
込締切は3月19日。申し込み等詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kyushu/020862.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 九州支部 地域振興課
 電話:092−771−9182
……………………………………………………………………………………………

11.「本庄早稲田ベンチャー塾(新規事業プラン徹底検証講座)」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構では、標記の塾を4月7日から4回に
わたり早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(埼玉県本庄市)
で開催します。具体的な事業化プランにもとづき起業を考えている人、または
明確なアイディアを持ち新規事業を検討している中小企業者で、4回すべてに
参加できる方を対象に、新規事業プランの実現性を徹底検証し、より確かな事
業計画に仕上げていきます。受講料は2万円。定員は10名。申込締切は3月
23日。申し込み等詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.ioc-waseda.jp/topics/details/20070407.html
[問い合わせ先]
 財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構
 電話:0495−24−7455
……………………………………………………………………………………………

12.子供に承継できる大きな財産、掛金の承継通算制度(小規模企業共済)

◆中小機構が運営する「小規模企業共済」では、個人事業を営む契約者につい
て、事業の全部を子供又は配偶者に譲渡した場合、一定の要件を満たせば子供
等へ共済契約を承継でき、掛金の納付月数を通算することが出来ます。掛金を
長く掛けつづけた方が当然大きな共済金として受け取ることができる制度であ
ることから、この承継制度の活用は子供等への大きな財産として有効な手段で
す。将来、子供等への承継を検討されている契約者の方は必見です!この「承
継通算」の制度を是非お役立てください。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/020888.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 共済相談室
 電話:050−5541−7171
……………………………………………………………………………………………

13.バイオマスコージェネレイション(熱電併給)事業への協調融資の実施
 〜環境事業に対する積極的な取り組み〜

◆大垣共立銀行と商工中金岐阜支店は、川辺バイオマス発電株式会社(本社:
岐阜県加茂郡川辺町)が開始するバイオマスコージェネレイション事業に対し
、総額13億円の協調融資を実施しました。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_gifu_20070227.html
[問い合わせ先]
 商工中金広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

14.自動車販売業者に対して展示自動車を担保に融資枠設定

◆商工中金(金沢支店)は、県内の自動車ディーラー3社に対して、それぞれの
展示自動車を担保とした融資枠を合計1億円設定しました。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_kanazawa_20070226.html
[問い合わせ先]
 商工中金広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

15.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催

◆科学技術振興機構では、標記の発表会を3月12日に「東京工業大学研究発
表会」としてUDXカンファレンス(東京都千代田区)で、3月20日に「九
州大学研究シーズ発表会」として秋葉原コンベンションホール(東京都千代田
区)で開催します。イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ候補を、産業
界の視点で探索することができます。参加は無料。詳細は下記のURLをご覧
ください。
http://deainoba.jp/meeting/070312/ (東京工業大学研究発表会)
http://deainoba.jp/meeting/070320/ (九州大学研究シーズ発表会)
[問い合わせ先]
 科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
 電話:03−5214−7995
……………………………………………………………………………………………

16.「貿易実務オンライン講座」の受講者募集!

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)では、標記の講座(開講4月16日)の受講
者を募集しています。貿易実務の基本を学ぶ「基礎編」とリスク回避やコスト
削減のノウハウ等を習得する「応用編」の2コースがあります。申込締切は3
月16日。受講料等詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/elearning/
[問い合わせ先]
 日本貿易振興機構 人材開発支援課 eラーニング事務局
 電話:03−3582−5163
……………………………………………………………………………………………

17.「メキシコ 新マキラドーラ政令説明会」の開催

◆メキシコ大使館、メキシコ経済省駐日代表部では、標記の説明会を3月20
日にメキシコ大使館(東京都千代田区)で開催します。本政令は、関連規則を
簡素化しメキシコにおいてビジネスを展開する企業のコスト削減を図り、同国
からグローバル市場に輸出する企業の貿易・投資活動を一層促進する目的で策
定されたもので、その内容について解説します。参加は無料。申込締切は3月
16日。申し込み等詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/014708.html
[問い合わせ先]
 メキシコ経済省 駐日代表部
 電話:03−3506−6681

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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆中小企業景況調査(2月28日発表/中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/keikyoyouyaku.pdf

◆早期景気観測調査(2007年2月調査)(3月2日発表/日本商工会議所)
http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html

◆商業販売統計速報(平成19年1月分/2月28日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2s1000j.html

◆鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成19年1月分/2月28日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html

◆機械統計速報(平成19年1月分/2月28日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2d3000j.html

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 》》》》 ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」 《《《《

放送局・放送曜日・時間はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007866.html

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
○「東京商工会議所ビジネスセミナー」の開催

 東京商工会議所では、第一線で活躍する東京の経営者に経営観やメッセージ
をお話しいただくとともに、東京商工会議所の各種経営支援事業の内容をご案
内することを目的に、企業経営者を対象に標記のセミナーを開催しています。
来る3月27日(火)、東京商工会議所ビル(千代田区丸の内)にて、株式会
社インテリジェンス 代表取締役 社長執行役員 鎌田和彦氏をお招きして標
記のセミナーを開催します。テーマは「逆バリのビジョン経営」。参加は無料
ですが事前の申込みが必要です。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://tokyo-cci-nyukai.jp/seminar/
[問い合わせ先]
 東京商工会議所 組織運営課
 電話:03−3283−7958

……………………………………………………………………………………………

■神奈川県■
○「横浜型知的財産戦略シンポジウム2007」の開催

 横浜市では、標記シンポジウムを3月22日に横浜情報文化センター(横浜
市中区)で開催します。自社の持つ知的財産をどのように活用し、企業収益に
結び付けていくかにポイントを置き、事例紹介を交えながら講演やパネルディ
スカッションを行います。参加は無料。定員は200名。詳細は下記のURL
をご覧ください。
http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/tizai/symposium.html
[問い合わせ先]
 横浜市 経済観光局 経営支援課
 電話:045−671−3492

○「ハンガリービジネスセミナー」の開催

日 時 2007年3月14日(水)    14:00〜17:00
会 場 横浜ワールドビジネスサポートセンター
参加費 無料
プログラム
・ハンガリー共和国のビジネスと投資環境について
・ハンガリーに於ける工場建設について
・ハンガリー進出日系企業による成功事例
レセプション
 ハンガリーワインを味わいながらご歓談下さい。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ywbc.org/events/hungary/
[問い合わせ先]
 財団法人 横浜産業振興公社/横浜ワールドビジネスサポートセンター
 欧米事業担当
 電話:045−222−2030 
……………………………………………………………………………………………
■京都府■
○『ICTが支える産業クラスターシンポジウム』の開催

◆産業の国際競争力確保へ向けて、地域の企業を中心としてイノベーションを
創出する仕組み、すなわち「産業クラスター」の形成が注目されています。け
いはんな新産業創出・交流センターでは、産業クラスターのあるべき姿を議論
するとともに、産業クラスターにおける人的ネットワークの形成に重要な役割
を担っているICT(情報通信技術)にも焦点を当てて下記シンポジウムを下
記の3部構成にて開催します。
 ◇ワークショップ
情報系、学術会よりICTについて様々なテーマでの6つの講演
 ◇メインシンポジウム
産業クラスター形成・ICTの役割についての2つの講演とパネルディスカッション
 ◇交流会
参加者の皆様の活発な交流の場を設けます。(交流会参加の場合は2,000円)
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.keihanna.biz/kit_community/event/ict312/index.html
[問い合わせ先]
 KITコミュニティ推進本部 事務局(担当:前野:藤江)
 株式会社けいはんな 新産業創出・交流センター
 電話:0774−98−2240
 e-mail:kitenq0608@keihanna.biz
……………………………………………………………………………………………

■兵庫県■
○「ITあわじ会議」参加者募集!

 兵庫県では、3月14日(水)、淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路市夢舞
台)にて、「新産業の創生、新企業統治論の創生の切り札となる『人づくり』」
をテーマとした「ITあわじ会議」を開催します。新産業創出に必要不可欠で
ある「人づくり」についてパネルディスカッション等を実施する予定です。定
員は100名、参加費は無料。ご興味のある方は是非ご参加下さい。なお、参
加申し込み締切は3月9日(金)までです。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://web.pref.hyogo.jp/work/cate3_305.html
[問い合わせ先]
 兵庫県産業労働部産業振興局経営支援課
 電話:078−362−9189

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☆★☆★お役立ち情報☆★☆★

●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●中小企業基盤整備機構ホームページ
http://www.smrj.go.jp/
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
●国民公庫ホームページに「こくきん創業支援センター」コーナーを新設
(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html
●全国信用保証協会のご案内(全国信用保証協会連合会)
http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm

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 ★☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」☆★☆★☆

中小企業の成功の秘訣が知りたい!そんな方におススメなのが「J−Net21」
の「企業事例」。成長を遂げている企業の事例を一挙公開。今一番 HOTで元気
な中小企業をはじめ、施策、ITを活用して成功した企業、異業種交流で事業
の幅を広げた企業、さまざまな業種の企業の事例をご紹介。豊富なデータをも
とに、あらゆる角度から成功企業の事例を分析した充実の「事例集」です。

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【企業事例】
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【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J−Net21)
E-mail:info@j-net21.jp

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により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
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ばご自由に引用することが可能です。詳しくは上記の編集局までお問い合せ下
さい。
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