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                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html 
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0264/ 2007.1.17◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

            家庭用から産業用へ転換、燕の岐路を乗り切る

◆多くの伝統的産地が発展途上国の追い上げやグローバル化の波にさらされ、
地場企業はサバイバルへ塗炭の苦しみをへて岐路の選択をしてきた。新潟・燕
の金属洋食器業界も例外で無い。ここにも、様々な工夫で乗り切ろうとする、
あるいは乗り切った多くの企業の物語がある。戦前からの洋食器製造を泣く泣
くたたみ、魔法瓶を経て、ステンレス製の工業用薬品容器とビール樽の製造へ
事業転換を図った和田ステンレス工業株式会社(燕市、和田喜代作社長)もそ
の一社だ。

◆同社の前身、和田鋳造所は1934年(昭和9年)の創業、洋食器製造に参入し
た。燕は江戸初期から、金工の歴史を刻んできた。特に和釘(わくぎ)づくり
で知られ、江戸末期には、福井県小浜市と並び和釘の産地として全国的に名を
はせた。この金工技術が明治期に、銅器、きせる、やすり、矢立、灰ならし、
火箸(ひばし)など家庭用金物づくりへと広がった。これが大正時代の手づく
り金属洋食器へと受け継がれ、昭和期に入っての機械生産を経て、戦後の欧米
への積極的な輸出産地へと変貌していった。同社の歴史はこの産地の変貌と軌
を一にするように発展、戦後の隆盛も経験した。しかし途上国のライバル商品
の出現で産地は一転苦しみの道を歩むことになる。同社もサバイバルの選択を
迫られていく。80年、和田ステンレス工業と改め、魔法瓶の量産へと転換した。
当初は良かったが、魔法瓶も追い上げに苦しむ。さらに事業転換の転換度を高
めた。85年にステンレス製の工業用薬品容器に参入、93年にステンレス製ビー
ル樽の量産へ踏み込んだ。家庭市場から産業市場にターゲットを大きく切り替
えたのだ。いずれもいまや事業化に成功している。成功のかぎは何だろう。同
社は大きなかぎとして社内一貫生産体制の確立を上げる。従来、燕の産地企業
はリスク分散のため分業が普通だった。これを、高い品質をセールスポイント
とするために社内一貫に転換したのだ。プレス加工、深絞り、内側溶接、電解
研磨、表面コーティングなど、すべて自社内加工できる技術開発を行っていっ
た。これが得意先の開拓に力を発揮、転換の岐路を渡ることができた。

◆いまや近代的な金属容器メーカーの道を歩む同社だが、さすがに産地の苦し
みを薬にしてきただけに、手づくり精神という産地・燕の伝統は脈々と同社の
土台に据えられている。社内一貫の体制作りの基盤となった、ひとつひとつ手
づくりの自社技術を重ね合わせてきているのはその証左だ。ステンレス製容器
に燕の精神が息づいている。(編集子)
          
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放送局・放送曜日・時間はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007866.html         

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.「Japan Venture Awards 2007」シンポジウム内容決定!
2.「広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウム」の開催
3.「環境ビジネス人材育成セミナー〜実務コース、宇都宮会場〜」の開催
4.「地域ブランド・フォーラム」の開催
5.「第2回 地域ブランドフォーラム全国大会」の開催
6.「中小企業のための新しい資金調達方法セミナー」の開催
7.「第4回 日暮里経営セミナー」の開催
8.「事業承継シンポジウムin広島」の開催
9.「新会社法セミナー&個別相談会」の開催
10.「おおさか地域活性化フォーラム」の開催
11.「大学・公的機関・韓国企業による研究&技術ビジネスマッチング」の開催
12. 「北陸地域クラスターフォーラム2007」の開催
13. 2007年度ソフトウェア開発支援事業に係る公募説明会の開催
14.NICT起業家経営塾 第4回ICTセミナー「海外情報通信の最新動向」の開催
15.「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金」の公募
16.ISO認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!
17.「売れる!ネットショップセミナー」の開催 
18.「建設業の新分野進出セミナー」の開催

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1.「Japan Venture Awards 2007」シンポジウム内容決定!

◆「創業・ベンチャー国民フォーラム」(中小企業庁委託事業)では、2月2
日(金)に赤坂プリンスホテルで、「Japan Venture Awards 2007」を開催しま
す。記念シンポジウムでは、パネリストに株式会社エイチ・アイ・エスの澤田
秀雄会長、ヱスビー食品株式会社の瀬古利彦スポーツ推進局長、株式会社リヴ
ァンプの玉塚元一代表パートナーをお迎えし、ビジネス、スポーツを通じた
「再チャレンジ」について考えます。参加費は無料。詳細は下記のURLをご
覧ください。
http://www.j-venture.info/jva/index.html
[問い合わせ先]
 創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
 電話:03−3263−8695
……………………………………………………………………………………………

2.「広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウム」の開催

◆関東経済産業局及び広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会は、2月2
日(金)、さいたま新都心合同庁舎1号館講堂(埼玉県さいたま市)において標
記シンポジウムを開催します。地域経営の新たな担い手として期待されている
コミュニティビジネスをテーマに、コミュニティビジネスに携わる様々な方々
の‘思い’と‘実践’が地域を変えていった事例を通じて、コミュニティビジ
ネスの役割・意義や、地域活性化策のあり方について考えていきます。参加費
は無料(交流会は2千円)ですが事前申込みが必要。申込方法等詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/061221symposium.html
[問い合わせ先]
 関東経済産業局 産業振興課 コミュニティビジネス推進チーム
 (広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局)
 電話:048−600−0344
……………………………………………………………………………………………

3.「環境ビジネス人材育成セミナー〜実務コース、宇都宮会場〜」の開催

◆関東経済産業局では、2月6日(火)、とちぎ産業交流センター(宇都宮市)
にて、企業等の管理者層、実務者層を対象に、環境経営についての専門的知識
の習得や実践力を養うことを目的とする標記セミナーを開催します。参加費は
無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jemai.or.jp/japanese/seminar/management/pdf/print.pdf
[問い合わせ先]
 社団法人産業環境管理協会 企画開発室
 電話:03−5209−7703
 E-mail:jinzai@jemai.or.jp
……………………………………………………………………………………………

4.「地域ブランド・フォーラム」の開催

◆中小機構では、標記フォーラムを1月23日に読谷村商工会館(沖縄県読谷
村)で、26日に下関グランドホテル(山口県下関市)で開催します。地域ブ
ランドづくりに関心のある方を対象に、講演などを行います。参加は無料。定
員は申込み先着順で、読谷開催が30名、下関開催が100名。申込方法等詳
しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chikibrand/forum/018077.html (読谷開催)
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chugoku/018080.html (下関開催)
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構
  (読谷開催)沖縄事務所 電話:098−859−7566
  (下関開催)中国支部  電話:082−279−7002
……………………………………………………………………………………………

5.「第2回 地域ブランドフォーラム全国大会」の開催

◆中小機構では、標記のフォーラムを2月2日に虎ノ門パストラル(東京都港
区)で開催します。同機構の地域ブランドアドバイザー派遣制度を活用し、地
域ブランド化に取り組んだ事例を紹介する講演と女性パネラーによるパネルデ
ィスカッションを行います。参加は無料。定員は300名。申込方法等詳しく
は下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chikibrand/forum/018022.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
 電話:03−5470−1520
……………………………………………………………………………………………

6.「中小企業のための新しい資金調達方法セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを1月25日に同機構セミナールーム(東京都
港区)にて開催します。企業の事業そのものに着目し、事業にもとづくさまざ
まな資産の価値を見極めての貸出であるABLについて、詳しく解説するとと
もに、具体的な事例を紹介します。参加は無料。定員は100名(申込み先着
順)。申込方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/018172.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
 電話:03−5470−1518
……………………………………………………………………………………………

7.「第4回 日暮里経営セミナー」の開催

◆中小機構関東支部と荒川区では、標記セミナーを1月22日にホテルラング
ウッド(東京都荒川区)で開催します。「中小企業のための事業承継入門」と
題し、中小機構のアドバイザーが今日から実践できる事業承継のポイントにつ
いて事例を交えながら解説します。参加は無料。定員は70名(申込み先着順)
。申込方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://sangyo.city.arakawa.tokyo.jp/foundation/np_seminar/npsem1801.html
[問い合わせ先]
 荒川区 産業経済部 経営支援課
 電話:03−3803−2311
……………………………………………………………………………………………

8.「事業承継シンポジウムin広島」の開催

◆中小機構中国支部では、標記のシンポジウムを2月13日に広島全日空ホテ
ル(広島市中区)で開催します。昨年6月に公表された「事業承継ガイドライ
ン」のポイントを解説するとともに、パネルディスカッションにより具体的な
ケースを紹介し、事業承継問題にいかに取り組むべきかその手掛かりをわかり
やすく示します。参加は無料。定員は200名。申込方法等詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chugoku/018399.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 中国支部 経営支援課
 電話:082−270−5333
……………………………………………………………………………………………

9.「新会社法セミナー&個別相談会」の開催

◆佐賀市、中小機構九州支部では、標記セミナー等を2月6日にアイ・スクエ
アビル新産業支援プラザ(佐賀県佐賀市)で開催します。新会社法の中から、
今後の事業活動を行っていくうえで知っておくべき事柄を分かりやすく解説す
るほか、経営に関する個別相談会も行います。参加は無料。セミナー定員につ
いては30名。申込方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/kyusyu/osirase/018076.html
[問い合わせ先]
 佐賀市 産業部 商工振興課 工業振興係
 電話:0952−40−7101
……………………………………………………………………………………………

10.「おおさか地域活性化フォーラム」の開催

◆大阪産業振興機構では、標記フォーラムを1月25日に大阪商工会議所(大
阪市中央区)で開催します。地域資源を生かした事業にチャレンジする企業や
地域活性化を支える団体を対象に、大阪が目指すべき地域活性化の方向性を探
ります。参加は無料。定員は150名。申込方法等詳しくは下記のURLをご
覧ください。
http://www.mydome.jp/event/detail.cgi?mode=tolist&event_id=13010
[問い合わせ先]
 財団法人大阪産業振興機構 経営支援課
 電話:06−6947−4375
……………………………………………………………………………………………

11.「大学・公的機関・韓国企業による研究&技術ビジネスマッチング」の開催

◆浜松地域テクノポリス推進機構では、標記イベントを2月1日と2日にグラ
ンドホテル浜松(静岡県浜松市)で開催します。大学・公的機関によるプレゼ
ンテーションを通じて、技術・ビジネスニーズの共有などを図るほか、韓国企
業との商談会を開催します。参加は無料。申込方法等詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www.hamatech.or.jp/messe2007/bm.pdf
[問い合わせ先]
 財団法人浜松地域テクノポリス推進機構
 電話:053−434−5577
……………………………………………………………………………………………

12.「北陸地域クラスターフォーラム2007」の開催

◆北陸ものづくり創生協議会では、標記フォーラムを1月30日に石川県地場
産業振興センター(石川県金沢市)で開催します。液晶市場の動向に関する講
演、北陸地域における産業クラスター計画等の現状と技術開発成果等を発表・
展示するほか、中小機構北陸支部による無料経営相談会を行います。参加は無
料。申込方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/hokuriku/area/018279.html
[問い合わせ先]
 北陸ものづくり創生協議会
 電話:076−264−3001
……………………………………………………………………………………………

13.2007年度ソフトウェア開発支援事業に係る公募説明会の開催

◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、標記の公募説明会を開催し
ます。今回は、全国12箇所(札幌、仙台、新潟、東京、福井、名古屋、大阪、
広島、松山、福岡、大分、沖縄)での開催を予定しています。参加申込みにつ
きましては、1月15日(月)より、全会場ともIPAのホームページ上にて
受付中です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/software/2007/index.html
[問い合わせ先]
 独立行政法人情報処理推進機構
 ソフトウェア開発・金融推進部 公募説明会担当
 電話:03−5978−7504
……………………………………………………………………………………………

14.NICT起業家経営塾 第4回ICTセミナー「海外情報通信の最新動向」の開催

◆独立行政法人情報通信研究機構(NICT)では、標記セミナーを1月30日
(火)に「霞が関ビル32階会議室」(東京都千代田区霞が関)にて開催します。
本セミナーでは、国外における情報通信分野の最新事情やIT関連技術について、
情報通信を専門にするシンクタンクから3名の講師を招いてお話を伺います。
参加は無料。定員は50名(申込み先着順)。申込方法等詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/nict/ict
[問い合わせ先]
 情報通信ベンチャー支援センター(みすず監査法人内)
 電話:03−5532−2909
……………………………………………………………………………………………

15.「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金」の公募

◆独立行政法人情報通信研究機構では、平成19年度の標記の公募を2月6日
まで行っています。この助成金は、身体障害者の方々が健常者と同じように利
用できる通信・放送サービスや身体障害者の方々の生活を支援する通信・放送
サービスの提供又は開発に必要な資金の一部を助成するものです。応募要領等
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h18/061227/061227.html
[問い合わせ先]
 情報通信研究機構 情報通信振興部門 情報格差対策グループ
 電話:042−327−6022
……………………………………………………………………………………………

16.ISO認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!

◆NPO法人ISO認証取得支援機構は、中小企業向けに、ISO9001(品質)
、14001(環境)、Pマークの取得の無料セミナーを各地で開催します。応募
方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://iso-scc.com/seminor/index.html

東 京 1月24日 10:30〜12:00 Pマーク導入セミナー
         13:00〜17:00 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー
名古屋 1月24日 10:30〜12:00 Pマーク導入セミナー
         13:30〜16:30 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー
大 阪 1月22日 13:00〜16:00 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー
広 島 1月23日 13:30〜16:30 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー

[問い合わせ先]
 ISO認証取得支援機構 
  東京本部  電話:03−3431−8212
  大阪事務局 電話:06−6343−2071
……………………………………………………………………………………………

17.「売れる!ネットショップセミナー」の開催

 中小機構近畿支部では、標記セミナーを1月26日に大阪駅前第3ビル(大
阪市北区)で開催します。ネットショップの開業・運営について、コンセプト
やサイト作り、検索エンジン対策やビジネスブログ作りなど基本的な知識や留
意点等を中小機構のアドバイザーが紹介します。参加は無料。定員は先着50
名。申込締切は1月24日。申込方法等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/004481.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 近畿支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:06−6910−3866
……………………………………………………………………………………………

18.「建設業の新分野進出セミナー」の開催

 中小機構近畿支部では、標記セミナーを2月5日に同支部(大阪市中央区)
で開催します。建設業における、新分野進出成功のポイントと動向についての
講演、企業による事例紹介のほか、国による施策の紹介等を行います。参加は
無料。定員は先着70名。申込締切は1月31日。申込方法等詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/011119.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 近畿支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:06−6910−3866

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          》》》》 お知らせ 《《《《

日々の暮らしと伝統工芸の出会い「第二回 和のある暮らしのカタチ展」
1月19日(金)〜21日(日)
於:リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)
http://www.smrj.go.jp/keiei/chikibrand/017779.html

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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆特定サービス産業動態統計速報(平成18年11月分/1月12日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2v1000j.html

◆鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表速報(平成18年11月分/1月9日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/kaiseki/h2abalance.html
  
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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■神奈川県■
○「SIC株式公開セミナー」の開催 
 
 さがみはら産業創造センター(SIC)では、2月5日(月)、ソレイユさ
がみセミナールーム2(相模原市橋本、シティ・プラザはしもと内)にて標記
のセミナーを開催します。株式公開への意向を固めている企業、または公開へ
の興味をお持ちの企業の経営者や実務担当者などを対象に、株式公開の現状や
公開に向けた準備の進め方などについて、いくつかの成功事例を盛り込んでわ
かりやすく説明します。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.sssc.co.jp/seminar/toushi_seminar.html
[問い合わせ先]
 さがみはら産業創造センター企画事業部 
 電話:042−770−9119
……………………………………………………………………………………………

■埼玉県■
○「彩の国ビジネスアリーナ2007」の開催

 埼玉県中小企業振興公社は、2月7日(水)・8日(木)、取引先の新規開
拓や企業間交流、産学官連携促進など、新たなビジネスチャンスを創出する場
として標記のイベントを開催します。会場内では350を超える企業や団体の
優れた技術や製品・サービス等を展示するほか、工科系大学や研究機関の研究
テーマ・成果をご紹介します。入場は無料。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.saitama-j.or.jp/~assen/arena2007/
[問い合わせ先]
 財団法人埼玉県中小企業振興公社 経営支援部 取引振興課
 電話:048−647−4086
……………………………………………………………………………………………

■岐阜県■
○「BtoC電子商取引セミナー」の開催

 財団法人ソフトピアジャパンでは、1月23日(火)、各務原市産業文化セ
ンター(岐阜県各務原市)を皮切りに、大垣市、愛知県春日井市、岐阜市にお
いて、「BtoC電子商取引セミナー」を開催します。同セミナーでは、電子商
取引の現状と今後の可能性、及びいわゆるネットショップ運営の秘訣をご紹介
します。入場は無料。申込方法等詳しくは以下をご覧下さい。
http://ouentai.org/news070123.html
[問い合わせ先]
 社団法人ソフトピアジャパン 情報化支援室(担当:桐山、渋谷)
  電話:0584−77−1177
……………………………………………………………………………………………

■京都府■
○第7回けいはんな新商品・新技術発表会
 『コンピュータを利用した英語教育支援の最新動向』の開催

 けいはんな新産業創出・交流センターでは、標記の発表会を開催し、英語学
習のための最先端コンピュータ技術のご紹介をします。具体的には、株式会社
ベネッセコーポレーション英語事業開発室の主席研究員による基調講演や、国
際電気通信基礎技術研究所が開発した『ATR CALL』を取りあげ、英語教育支援
のためのコンピュータ技術のご紹介や、それらを英語塾や小学校に導入した実
例についてご紹介します。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.keihanna.biz/kit_community/event/atr-call/index.html
[問い合わせ先]
 KITコミュニティ推進本部 事務局
 株式会社けいはんな 新産業創出・交流センター
 電話0774−98−2240

○「ものづくりベンチャー支援セミナー」の開催

 京都府中小企業技術センターでは、1月26日(金)、同センター研修室(
京都市下京区)にて標記セミナーを開催します。
 今回は、半導体などの開発・生産に欠かせない電子顕微鏡の心臓部、フィラ
メントとアパーチャープレートで圧倒的な国内シェアを誇る株式会社大和テク
ノシステムズ(東京都町田市)の佐藤社長を講師にお迎えします。ユーザー視
点に立った開発で世界最小の穴加工技術を確立!しかも、穴を開けた後の金属
表面の傷を取り除き、さらに長時間使用しても電子線の熱ダメージによる劣化
に強い表面オスミウムコート成膜処理技術に成功!これらの画期的な技術が生
まれた舞台裏に迫ります。定員は70名(申込み先着順)、参加費は無料です。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/kikaku/monosemi/denkensemi.htm
[問い合わせ先]
 京都府中小企業技術センター 企画総務部企画情報室(担当:宮本)
 電話:075−315−9506
……………………………………………………………………………………………
■広島県■
○「シニアマーケット活用研修 〜シニア市場攻略の糸口をつかめ!〜」
  受講者募集!

 財団法人広島市産業振興センターでは、2月7日、広島市まちづくり市民交
流プラザ(広島市中区袋町)にて標記の研修会を開催します。
 本研修会では、シニア市場攻略の糸口をつかみたいと考えている中小企業を
対象に、シニア市場の現状と特性、更にはシニア層の消費動向やシニア市場へ
のアプローチについて具体的に学んでいただきます。定員は30名(申込み先
着順)、受講料は無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/13_shoko.cgi
[問い合わせ先]
 財団法人広島市産業振興センター 中小企業支援センター
 電話:082−278−8880 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆★お役立ち情報☆★☆★

●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●中小企業基盤整備機構ホームページ
http://www.smrj.go.jp/
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
●国民公庫ホームページに「こくきん創業支援センター」コーナーを新設
(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html

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 ★☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」☆★☆★☆ 

中小企業の経営者や起業(創業・ベンチャー)をお考えの方に、経営に役立つ
支援情報をお知らせする「J-Net 21」。最新の支援情報が入手できる「支援情
報ヘッドライン」、成功企業の事例を一堂に会した「企業事例」、経営上のノ
ウハウが集約された「経営の基礎知識」、経営上のあらゆる質問に答える「ビ
ジネス Q&A」、製品紹介、企業のマッチングを行う「にぎわい広場」、資金情
報を簡単検索「資金調達ナビ」など便利なツールまで、経営に欠かせないリソ
ースがいっぱいのポータルサイトです。

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【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21)
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